苦手意識は可能性を広げるチャンス!

2016年1月7日

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、

ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして、『言葉は力です』

言葉遣いは、「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。

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昨日はイチロー選手のメンタルの鍛え方をご紹介しましたが

今日も田坂広志さんの『未来を拓く君たちへ』という

本の中に載っていたイチロー選手のインタビューから

自分の可能性の引き出し方をご紹介しましょう。

苦手意識は可能性を広げる最大のチャンス

ある時期、イチロー選手がライバルチームのピッチャーに

何試合にもわたり押さえ込まれ、ヒットがまったく打てなかった。

そのことについてインタビューで次のように聞かれた。

「あのピッチャーは、あなたの苦手なピッチャーですか?」

さて、イチロー選手はどう答えたでしょうか?

完膚なきまでに自分を封じ込める敵のピッチャーを

イチロー選手はどう捉えていたのか。

「苦手ですか?」と聞かれて

イチロー選手は、

「いえ、そうではありません」と答えています。

苦手ではないんです。

「彼は、僕の可能性を引き出してくれる、

素晴らしいピッチャーです。

だから、僕も、腕を磨いて、彼の可能性を引き出せる、

素晴らしいバッターになりたいですね」

いかがでしょうか。

イチローは、思い通りにいかない現実を

嫌だなと捉えるのではなく、

自分の可能性を目いっぱい引き出してくれる

素晴らしい現実として捉えているのです。

思い通りにいかない現実こそ、

自分の可能性を広げる最大のチャンスなんです。

だから、思い通りにいかない現実を愛そう。

これからは、思い通りにいかない現実が訪れた時には、

私たちが言うべき言葉は・・

「私の可能性を引き出してくれて・・」

「ありがとう」なのです。

(『未来を拓く君たちへ』より)

いかがでしょうか。

「苦手意識」が、私たちを「成長させてくれる」のです。

そして、『ライバル』こそが

自分の成長を手助けしてくれるのです。

このことを心に刻み、今年も「ライバル」を見つけましょう。

そして、「ライバル」に出会ったなら

「良かった!!」、「有り難い!!」

そして、「ありがとう」と感謝の言葉を発しましょう。

「言葉はちから」です。

その口にした感謝の言葉が

「ライバル」に挑戦する勇気を与えてくれるでしょう。

その「ライバル」の存在が

自分の可能性を引き出してくれるでしょう。

だから、今年も

「言葉のちから」を信じて

「ライバル」を見つけ

明るく、元気に

「良かった!!」、「有り難い!!」

「ありがとう」の感謝の言葉を発しながら

ウキウキ、ワクワク、ライバルと競い合いましょう。

ライバルと競い合いながら自分を成長させましょう。

そして、自分を成長させ、

ライバルに影響を与えられる人になりましょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

素晴らしい仲間達と

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!

感謝 合掌

菅野宏泰