与えたら、与えられる

2016年1月19日

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、

ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして、『言葉は力です』

言葉遣いは、「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。

「営業で成功する秘訣は?・・」と問われて

皆さんだったら、どんな答えを期待しますか。

今日、ご紹介するトップセールスマンは

「売ろうとしないことです」と答えました。

では、どうして彼は、「売ろうとしない」で

トップセールスマンになったのでしょうか。

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与えたら、与えられる

これは、ある外資系企業で

外科手術器械を販売する会社の営業マンの話です。

彼は自分の担当するエリアの顧客であるBドクターが、

ある日、「この地域で一番の症例数(手術の数)をこなしたい」

と言うつぶやきを聞きました。

彼はどうにかして、

Bドクターの願いを叶えてあげたいと考えました。

地域の人々に、Bドクターのことを、

「もっと、知ってもらうにはどうしたら良いのか」を

真剣に考えました。

そこで彼は、その地域の役所に行って

健康増進課の課長に会いました。

「私は、Aと申します」

「この地域に狭心症治療では右に並ぶ者のいない、

Bドクターという方がいるのですが、

心臓を健康に保つ秘訣を

地域の方々にお伝えしたいと考えていらっしゃいます」と言うと

「それは、有り難いことですね。是非、お願いします」

すぐに彼は、その話をBドクターに伝えます。

Bドクターは、大喜びで、それを承諾しました。

彼は、役所とBドクターの間でのやりとりを何度も行い、

とうとう、その地域向け公開講座を取りまとめてしまったのです。

週末には、営業所のみんなにも手伝ってもらって、

自分たちで作ったチラシ配りまでやりました。

その講演会の後、すぐにBドクターのところに、

心臓病の患者が押し寄せた訳ではありませんでした。

しかし、Bドクターは、彼のことが好きになったのです。

100%に近い信頼を彼に寄せるようになったのです。

自分のことを製品を売りつける相手と見なさず、

自分の望みを叶えようと真剣に働いてくれる人と見なしたのです。

そして、彼の扱う製品は、他社製品を押しのけて、

Bドクターの手術で使われるようになっていったのです。

彼の行為、いかがでしょうか?

彼は自分の製品を売ろうとしなかったのです。

まずは、Bドクターの信頼を勝ち取ろうとしました。

Bドクターの望みを叶えようと努めました。

トップと言われる人たちは「商品」を売る前に

「信頼」を得ることに最善を尽くしているのです。

そして、得た「信頼」を

今度は時間を掛けて「信用」に変えているのです。

そうして、熱狂的なファンをつくっているのです。

これは、私たちの人間関係に於いても同じではないでしょうか。

相手に信用して頂く前に、先ずは信頼を得る行動が大切なのです。

私たちが開催している『夢を語る会』でも大切にしているのが

「人の夢を応援する」です。

自分の夢を叶えたかったら人の夢が叶うお手伝いをすることです。

これが、自分の夢を早く叶えるコツなのです。

ですから、人の夢を聞いたら、

「私に何が出来るだろう」と自分自身に問い掛けてみましょう。

「言葉はちから」です。

その自分自身へ問い掛けの言葉が

「人の夢」を応援するアイディアを考え、

行動へと駆り立てるでしょう。

そして、それが自分の夢を叶える最短の道だと知るでしょう。

「与えたら、与えられる」

これが「自然の摂理」であり、「宇宙の法則」なのです。

だから、今年も

「言葉のちから」を信じて

明るく、元気に

「あなたの夢は・・」と尋ね

ウキウキ、ワクワク、人の夢を応援しましょう。

そして、自分の夢を叶えていきましょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

素晴らしい仲間達と

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!

感謝 合掌

菅野宏泰