絶対的な量が質を高める

2016年1月30日

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、

ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして、『言葉は力です』

言葉遣いは、「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。

<スポンサーリンク>

絶対的な量が質を高める

「時間数をこなした人が、成果を出しているとはっきり言える」

これは、吉野家ホールディングス元社長、

安部修仁(あべ しゅうじ)氏の言葉です。

安部氏は「ミスター牛丼と呼ばれた男」と呼ばれ、

彼の吉野家におけるキャリアステップは、

まさにサクセスストーリーです。

もともとはアルバイトとして吉野家で働き始め、そのまま入社。

九州地区本部長まで昇進しますが、

80年になんと同社倒産という苦い経験をします。

その後、セゾングループの出資により再建された吉野家で、

88年に常務取締役に就任。

そしてついに91年、

当時42歳という若さで代表取締役社長に就きました。

“アルバイトから叩き上げで社長”という、

東証一部上場企業では非常に稀なサクセスストーリーを体現した

安部氏の言葉には説得力と重みがありますよね。

「質」と「量」─。

このどちらを優先するのかというのは、

様々な場面で議論が分かれるところですが、

私自身の経験から言うと

最初に必要なのは絶対的な「量」だと思います。

絶対的な「量」の経験なくして、

「質」を高めていくことは出来ません。

私はセールスという世界にいましたが

成果は人に会った数に比例して必ず現れます。

多くの人は効率を上げることを考えましたが

私は数をこなすことを優先することを勧めます。

私の考える優秀なセールスマンとは・・

「10人に会って、4件の契約を取るセールスマンよりも

20人に会って、5件の契約を取るセールスマンです」

何故なら、先ずは実績で上回っているからです。

そして、体験の量が身体に蓄積されていくと、

必ず『質』は高まりますし

その体験の量が貴重な宝となり、人間を磨いてくれるからです。

私は、有り難いことにセールスの世界に於いて

数々の「記録」をつくることが出来ましたが

これも「量」をこなしたからだと確信しています。

ですから、セールスの世界での私の自慢であり、誇りの記録は、

契約を頂いた数ではなく、

それを遥かに超える「断られた数」なのです。

これは、スポーツ選手にも言えるのではないでしょうか。

大きな大会で記録を残すような人たちは

他を圧倒するような絶対的な練習をしています。

その「絶対的な量」が身体の一部となって質を向上させ

記録へとつながるのではないでしょうか。

人生に於いても同じではないでしょうか。

私は、有り難いことに65年の人生で人よりも多くの

失敗やツマヅキ、しくじりをさせて頂きました。

しかし、そのお蔭で今があると思っています。

数多くの失敗やツマヅキが経験、体験となって

私に多くの学びと気付きを与えてくれました。

失敗の数だけ成長が出来たと感謝しています。

また、数々の失敗や経験が、その後の成功を産み出すのことを

多くの先人たちも実証してくれています。

何度も言えますが、絶対的な「量」は、絶対的な「自信」を創ります。

誰にも負けないほどの「量」をこなした時に、

はじめて「質」にこだわる扉が開かれるのではないでしょうか。

だから、失敗したり、上手く行かなかった時には、

「有り難い」、「良かった」

「これは私の成長に必要な貴重な経験なのだ」と

自分自身に語り、感謝しましょう。

「言葉はちから」です。

その口にした言葉が、失敗を怖がる心をやわらげ

再度、挑戦する勇気を与えるでしょう。

その勇気が「量」に挑戦する体質を生み出してくれるでしょう。

「量」が貴重な経験、体験となって「人生の宝」となるでしょう。

だから、今年も

「言葉のちから」を信じて

どんなことにも

明るく、元気に

感謝の言葉を口に

ウキウキ、ワクワク、どんどん挑戦をくり返しましょう。

「量」が「成長の扉」だと言うことを信じて

「量」をこなして「質」を高めていきましょう。

「量」をこなして「人生の宝」を蓄えていきましょう。

その宝が、人生を輝かせてくれるでしょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

素晴らしい仲間達と

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!

感謝 合掌

菅野宏泰