朝令暮改 変化こそ自己成長のチャンス

2016年2月10日

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、

ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして、『言葉は力です』

言葉遣いは、「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。

<スポンサーリンク>

朝令暮改 変化こそ自己成長のチャンス

「朝令暮改というのは一種の進歩なんだ。

もし、いつまでも、ものを変えなかったら、

今でも世の中は神武(じんむ)天皇のときのとおりになっている」

これは、ソニーの創業者の一人でもある

故盛田昭夫(もりた あきお)氏の言葉です。

「朝に法令が出たと思えば、夕方にはすぐに改められる」

という有様を表した『朝令暮改』という言葉は、

「上司や会社の言うことがコロコロ変わる」という

比較的ネガティブな意味合いで使われることが多いようです。

確かに、命令や指示がコロコロ変わってしまうと、

現場の混乱は否定できません。

安定感の欠如から、モチベーションの維持が

難しくなるケースも考えられます。

しかし、私たちが肝に銘じておかなければいけないことは、

世の中は刻々と移り変わっているという紛れもない事実です。

変化が急速な今の時代、極端な話し、

朝と夕方の状況が同じであることの方が稀であり、

むしろ、恐れなければならないのではないでしょうか。

「指示がコロコロ変わる」のを「上司の能力がない」と捉えると

反応はネガティブになってしまいますが、

「常に上を見て、変化を恐れずに手を打っている」と思えば、

ポジティブに受け入れることが出来ます。

※いつも、事実は一つで「捉えた方」は千差万別です。

目の前に起こる全ては「捉え方次第」だと言うことも

これらのことから学ぶことができます。

話は戻しますが、皆さん、自然を見てください。

自然は常に変化しています。

例えば、森の木々は

春には新芽を枝一杯に芽吹き

夏には陽の光をいっぱい受け止める為に葉を茂らせ

秋には美しく紅葉し、葉を落とします。

そして、冬は木枯らしに耐えながら

来る春の為にエネルギーを蓄えています。

毎年、同じことを繰り返しているように見えますが

木々は常に変化しながら、確実に幹を太らせ、

大地に根をしっかりと張り続けているのです。

私たちも変化の中で進化し成長し続ける動物です。

てすから、上司の指示が変わったら

「困惑だ!」と捉えずに、

「進化のチャンス」と捉えましょう。

身の回りの状況が変わったら

「成長のチャンス」と受取りましょう。

まさに、「変化こそチャンス」なのです。

時代の流れが大きく変化する今こそ

人生最大の「チャンス」なのかも知れません。

「今が大きな変化の時なのですか?」と言う方は

「ぬるま湯」に浸かっている可能性があります。

「ぬるま湯」の中で気持ちよく過ごしている方には

「変化」に気付かないままに、「成長」もしないまま

人生を終えてしまうかも知れません。

ですから、「成長したい!!」「変化を求めたい!!」と言う方は

「変化の多いところ」に身を置いてみてはいかがでしょうか。

そして、「変化」があったら「チャンス」と叫びましょう。

「言葉はちから」です。

その口にした言葉が

「変化」を「チャンス」に変えてくれるでしょう。

「変化の中」で自分を「成長」させることになるでしょう。

だから、「変化」こそ「自己成長の機会」と捉え、

さあ!!、今日も

「言葉のちから」を信じて

目の前に起こる変化に

明るく、元気に

「チャンス!!」「チャンス!!」と叫び

ウキウキ、ワクワク、変化を楽しみましょう。

変化を楽しみながら、成長、進化し続けましょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

素晴らしい仲間達と

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!

感謝 合掌

菅野宏泰

<スポンサーリンク>
<スポンサーリンク>

フォローする