親が子に残す宝 残さなければならないもの

2016年2月18日

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、

ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして、『言葉は力です』

言葉遣いは、「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。

昨夜は海外から日本に来て頑張っているご家族と

遅くまで「お金」にまつわる話を致しました。

彼らは、私たちが考える以上のいろんな差別の中で

子は親のために・・、親は子のために・・

努力をされていました。

頭の下がる想いでした。

そこで今日は、親が子に残す大切なものは何か?

についてご紹介しましょう。

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親が子に残す宝 残さなければならないもの

人生とは「ただ生きて、生活できればいい!」と

いうものではなさそうです。

子供の頃から「普通に暮らせたらいい!」などと

低い目標しか持たないと

その目標にさえ到達するのが困難となります。

そして、このような人たちには「運」が働かないそうです。

「お医者さんになって病人を助ける!!」とか

「総理大臣になって幸せな国をつくる!!」という

高い目標を持っていれば

事業に失敗しようが・・

仕事で挫折しようが・・

そんなことは小さなことで、失望感や絶望感を持ったり、

「死にたい!」などとは思わないのです。

しかし、低い目標の人は、些細なことで燃え尽きます。

ただ、良い学校に入ろうと努力し、合格しても、

目標が低いとそれが達成されると、

それ以上は成長しようとしないので努力を怠ってしまいます。

ちょっと儲かるといい気になる経営者さんたちもその例です。

福澤諭吉はこう言っています

「やはり、人間は高い目標を持たないと努力が続かない」と

では、どれほどの目標が良いか?

諭吉は次のように言っています。

「一人にて、この日本国を維持するの気力を養え!!」

ようは、「自分ひとりで、

日本をしょって立つぐらいの高い目標を持て!」と

そして、諭吉は最後にこう結んでいます。

「農たらば、大農となれ!!」

「商ならば大商となれ!!」です。

親が子供に残さなければならないのは、「お金」ではなく

「夢」が未来をつくると言うことを・・

「大志」が生きるエネルギーとなることを・・

行動する後ろ姿を通じて見せることではないでしょうか。

私は、お金に関わる仕事をさせて頂いています。

ですから、お金に関わる相談を受けますが

その中に、「子供のためにお金を残したいから・・」と言って

長期の積立や保険に無理して入る方がいます。

しかし、私は思います。

生活に必要な最低限のお金は必要かも知れませんが

それ以上のお金を残して、

「子供のためになるのだろうか?」と心配になります。

私は、積立するお金で、いろんな経験、体験をさせた方が

子供のためになるのではないかと考えます。

そして、子供たちに「夢を持ちなさい!」と言う前に

私たちが「大きな夢」を持ち、「夢」を持つことの大切さを

身を持って示すことが大切なのではないでしょうか。

ですから、先ず、私たちが「大きな夢」を持ちましょう。

「高い志=理想」を示しましょう。

そして、その「夢」を熱く、熱く、人に語り続けましょう。

「理想」を声高々に謳い続けましょう。

「言葉はちから」です。

その熱く、熱く、語る「夢、理想」が行動の原動力となり、

人に感動を与え、強運と幸運を呼び込み「望み」は叶うのです。

その「夢、理想」を語り、行動する後ろ姿こそが

未来を担う子供たちに残す一番の宝なのです。

だから、今日も

「言葉のちから」を信じて

明るく、元気に、

そして、熱く、熱く、夢を語り

ウキウキ、ワクワク、夢を叶えるための行動をしましょう。

夢に向かって歩む後ろ姿を子供たちへの贈り物としましょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

素晴らしい仲間達と

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!

感謝 合掌

菅野宏泰