ピンチこそチャンス ! ピンチがキッカケとなり新しい道を切り拓く

2016年3月22日

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、

ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして、『言葉は力です』

言葉遣いは、「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。

昨日は、「お金を稼ぐ」とはどのようなことなのか?

についてご紹介をさせて頂きましたが

今日は、「チャンスとは、どのようなときに訪れるのか?」に

ついてご紹介させて頂きます。

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ピンチがキッカケとなり新しい道を切り拓く

「チャンスは“今がチャンスだ”と思うものではない。

あとから“あれがチャンスだった”と思うものなのだ」

(見城徹(けんじょう とおる))

これは、出版業界で本離れの進む中で

ヒット作を出版し続ける株式会社幻冬舎(げんとうしゃ)の

代表取締役社長、見城徹氏の言葉です。

見城氏は、角川書店で『月刊カドカワ』の編集長を務め、

販売部数を30倍に伸ばすという雑誌界の伝説を築いた人です。

見城氏が独立したのは1993年ですが、

以来、その豊富な芸能人人脈をフルに活用し、

例えば、五木寛之氏の『大河の一滴』や石原慎太郎氏の『弟』、

郷ひろみさんの『ダディ』、渡辺淳一氏『愛の流刑地』など、

数々のベストセラーを世に送り出しました。

そんな見城氏の営業手法は、

華やかに見える出版業界にありながらも、

とてもシンプルで地味なものです。

「この人に、こうしたテーマで本を書いて欲しい!」と

アイデアが浮かぶと何枚もの便箋を使って

直筆で熱い思いをしたためる。

その圧倒的な熱意に口説かれ、

多くの著名人が今まで語ることのなかった繊細な部分を

執筆することを決意していったようです。

角川書店という日本を代表する大手出版社で伝説を作った人間が、

「独立」という茨の道をあえて選ぶという選択をした見城氏に、

彼の人生哲学を感じずにはいられません。

私も見城氏の冒頭の言葉に同感です。

私も今があるのは、過去に数々のピンチがあったからだと思います。

ピンチの中にいる時には、

ただただ、そこから抜け出すことに必死で

それが「チャンス」などと気づくことはありませんでした。

しかし、時が過ぎると、そのピンチがヒントとなって

新しい道を切り拓くことが出来たことに気付かせて頂きました。

見城氏も大手出版社から独立する時には

目に見えない不安とリスクに悩んだことも

一度や二度ではなかったと思います。

そして、独立してからもピンチに見舞われる度に

この選択が「正しかったのか?」と悩んだこともあったでしょう。

しかし、そのピンチが数年経った時に、

「あれが最大のチャンスだった」と言えると信じて

全力で邁進した結果が、見城氏を出版業界をけん引する存在にまで

上り詰めさせた最大の理由ではないでしょうか。

だからこそ、冒頭の言葉が見城氏から語られたのだと思います。

ですから、今現在、人生最大のピンチに直面しているとしたなら

それは、明日「人生最大のチャンス」に

変わる可能性があるということなのです。

要は、「人生最大のピンチ」こそ「人生最大のチャンス」なのです。

このことを心に刻み、どんな「ピンチ」が来ても、

「チャンス!!、チャンス!!」、

「この危機で私は成長できる」と言葉にしましょう。

「言葉はちから」です。

その口にした言葉が

「ピンチ」を乗り越える勇気が湧くでしょう。

そして、その「ピンチ」を「チャンス」に変えてくれるでしょう。

いや、「ピンチ」こそ「チャンス」だったと

将来、気付かせてくれるでしょう。

だから、今日も

「言葉のちから」を信じて

「ピンチ」の時こそ

明るく、元気に

「チャンス!!、チャンス!!」の言葉を口に

ウキウキ、ワクワク、「ピンチ」を乗り越え、

「チャンス」に変えてしまいましょう。

「ピンチ」を踏み台に大きく飛躍しましょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

素晴らしい仲間達と

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!

感謝 合掌

菅野宏泰