行動の人になる 5%の計画と95%の実行

2016年3月25日

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、

ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして、『言葉は力です』

言葉遣いは、「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。

昨夜は、『成幸者の集い』でした。

その中で「新プロジェクト」の概要をご紹介させて頂きました。

このプロジェクトが、既存の考え方を壊し

これからの社会を変え、世界を変え、時代を変えると

確信するに至りました。

何故なら、時代の流れが今、変わろうとしているからであり

そして、何よりも、これらに携わろうとしている人たちの

「熱い想い」を感じたからです。

常に、歴史は「熱い想い」によって創られてきたからです。

本当に、ウキウキ、ワクワクが止まりません。

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5%の「計画」と、95%の「実行」

「成功の本当の秘訣は熱心さである」

(ウォルター・P・クライスラー)

これは、GM社やフォードモーター社と並び、

アメリカ三大自動車メーカーの一つ、クライスラー社を創業した、

ウォルター・P・クライスラーの言葉です。

クライスラーがまだソルトレイク・シティーの工場で働く

一人の青年だった頃の話です。

その働きぶりはとても真面目で、毎月、必ず給料を貯金し、

倹約する彼は、周囲の評判になるっていました。

そんなある日、彼の評判が

180度ひっくり返ってしまうような事件が起きます。

なんと、クライスラーは一生懸命に働いて貯めた

4000ドル以上のお金をすべて銀行からおろし、

ニューヨークで行われた自動車ショーで

一台の新車を買ってきたのです。

彼の奇行は、更に続きます。

買ってきたばかりの新車を自分のガレージに入れると、

次々と分解していったのです。

そしてクライスラーは、

この分解と組み立てを、何度も何度も繰り返しました。

この常識はずれな行動は3年ほど続いたようですが、

その頃になると周囲の人々は彼の意図を初めて理解します。

皆さんもお分かりになりましたよね。

そうです。

クライスラーは、自分の工場で自動車を生産できるように、

そのプロセスを何度も何度も繰り返し検証していたのです。

私たちは、成功を志そうとするとき、

とかくその“やり方”に焦点を合わせる傾向があります。

しかし、ノウハウをいくら沢山知っていたとしても、

それを行動に移さなければ、「成果」を手にすることは出来ません。

皆さんの周りにも、高額のセミナーや教材に投資をしながら、

そこで身につけた知識を活かせず、

成果を上げれずにいらっしゃる方が多いのではないでしょうか。

この理由は、とても単純なことです。

その学び自体が「実践」の中で学んだ知識ではないからです。

ある成功者の体験は、「その人の成功」であって

「あなたの成功」ではないからです。

ですから、ある成功者の体験は参考にはなりますが

決して、その通りにやったからと言って成功する保証はないのです。

実際の仕事は、学問のような洗練された「科学」ではありません。

極めて人間臭くて、泥臭い、「芸術」のようなものです。

個性が出て当然であり、その個性こそが、成果を生み出すのです。

ですから、成果を手にするには、身につけた知識や考え方を参考に、

今、目の前に直面している課題と対峙して、

どのような視点や切り口でアプローチすれば良いのか?

という「応用力」なのです。

ですから、「望む成果」を得るには「応用力」を高め、

「芸術」のような独自性を強めるために、

「実行」し続けることが最も重要となるのです。

立派な計画を策定することはとても大切なことですが

それは、成果を上げるためのわずか5%に過ぎません。

95%は、「実行」されるかどうかにかかっているのです。

「実行」し続け、成功と失敗を繰り返すことで

「成果」を生み出すための改善点が見え出され、

始めて「知識」を「知恵」に変え、自分のものにできるのです。

『5%の「計画」と、95%の「実行」』

これを宣言し、実行していったのが、クライスラーであり

日産を奇跡のV時回復をさせたカルロス・ゴーンなのです。

頭でっかちで考え過ぎな傾向にある日本人に、

カルロス・ゴーンは良い刺激を与えてくれました。

ですから、皆さんも「計画」だけで立ち止まらず、

「実行」がすべてだという意識を持って行動して欲しいと思います。

そして、その「行動の原動力」になるのが「情熱」なのです。

どんなに立派な目的達成のための計画があったとしても

心に「燃えるような情熱」がなければ

「行動し続ける」こともできなければ

目的を達成させることもできません。

行動なくして成果を得ることは決してありません。

行動が全てだと言っても過言ではないでしょう。

その行動を支えるのが「情熱」なのです。

ですから、自分の目差す目的(夢)が見つかったなら

「この夢は必ず○○の為になる」

だから、「この夢は必ず達成させる」と言葉にして発しましょう。

「言葉はちから」です。

繰り返し、繰り返し、口にする言葉が

やがて、心の中で「情熱」へと熟成されていくでしょう。

その「情熱」が「行動の人」へと変えてくれるでしょう。

「行動の人」しか成果を手にすることは出来ないのです。

だから、今日も

「言葉のちから」を信じて

明るく、元気に

自分の夢を言葉にして語り続けましょう。

ウキウキ、ワクワク、夢に向かって行動しましょう。

そして、行動を繰り返しながら「望む成果」を手にしましょう。

望む成果を手に充実の人生を謳歌しましょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

素晴らしい仲間達と

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!

感謝 合掌

菅野宏泰