人生は“才能の差”より“信念の差” 自分に与えられた役割に生きる

2016年4月5日

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、

ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして、『言葉は力です』

言葉遣いは、「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。

昨日は『でっかく考えて、でっかく生きよう』という主旨の

メッセージをお送りさせて頂きましたが

今日は、自分の人生を切り拓いていくのに重要なものは何か?を

考えさせられる文章を見つけましたので、ご紹介しましょう。

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人生は“才能の差”より“信念の差” 自分に与えられた役割に生きる

皆さんは、天野清三郎(あまの せいざぶろう)と

言う人物をご存知でしょうか。

のちに、渡辺蒿蔵(わたなべ こうぞう)と名を改め

日本郵船の社長にもなられた方です。

天野清三郎は15歳で松下村塾に入塾した。

四つ年上の先輩に高杉晋作がいた。

清三郎は晋作とよく行動を共にした。

だが、清三郎は劣等感を覚えるようになる。

晋作の機略縦横、あらゆる事態に的確に対処していく姿に、

とても真似ができないと思い始めたのである。

では、自分は何をもって世に立っていけばいいのか。

清三郎の胸に刻まれている言葉があった。

「黒船を打ち負かすような、軍艦を造らなければ日本は守れない」

という松陰の言葉である。

「そうだ、自分は手先が器用だ。船造りになって日本を守ろう」

彼の決意は行動を生んだ。

24歳で脱藩しイギリスに密航、グラスゴー造船所で働くのである。

そのうち、船造りの輪郭が呑み込めてくると、

数学や物理学の知識が不可欠であることが分かってくる。

彼は働きながら夜間学校に通い、3年間で卒業する。

当時の彼の語学力を思えば、

その努力の凄まじさは想像を超えるものがある。

しかし、3年の学びではまだおぼつかない。

さらに3年の延長を願い出るが受け入れられない。

そこで今度はアメリカに渡り、

やはり造船所で働きながら夜間学校で学ぶのだ。

ここも3年で卒業する。

彼が帰国したのは明治7(1874)年。

31歳になっていた。

清三郎は明治政府が造った長崎造船所の初代所長になり、

日本の造船業の礎となった。

世界一の百万トンドックがある三菱造船所の前身である。

世界に冠たる日本造船業界の、

文字どおり草分けの第一人者になったわけです。

一念、まさに道を拓いた典型の人である。

松下村塾のいわば落第坊主、勉強嫌いの天野清三郎が、

どうしてロンドンやボストンで、

血を吐く思いをしてまで勉強することができたのか。

その底力はどこから出たのか。

それは、自分は何のために生きるかを真剣に考えた末、

自分の持ち味の発揮と世のため、

人のために役立つことが結びついた、

どうしても果たさなければならないと言う

「強い信念」を持ったからであろう。

(「知られざる偉人・天野清三郎」より)

清三郎は、私たちが人生を切り拓いていく上で大切なもの

大成するための必要条件は、「才能」ではなく、

「信念」であることを証明したのではないでしょうか。

要は、人生は「才能の差」ではなく、「信念の差」であることを

私たちに教えてくれたのです。

この世に生まれてきたことの意義を考え、

与えられた人生で、果たさなければならない「役割」を知り、

心に「強い想い」を持った者が、

いつの世でも、「未来」を創って来たのです。

その想いを「信念」に変え、維持するものが「言葉」なのです。

ですから、自分の人生の役割が見つかったら、

「私の歩む道は、この道!!」

「この道こそが私の歩む道!」と言葉にしましょう。

「言葉はちから」です。

その自分の決めた道を、

繰り返し、繰り返し、口にすることによって

「想い」は「信念」へと変わり、

「情熱」を生み、「行動の人」にするでしょう。

その「情熱」と「行動」が新しい「未来」を創るのです。

だから、今日も、

「言葉のちから」を信じて

明るく、元気に、

自分の信じた道を言葉にして

ウキウキ、ワクワク、信念を創り、情熱を燃やし、

行動の人となって、

自分に与えられた役割の人生を全うしましょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

素晴らしい仲間達と

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!

感謝 合掌

菅野宏泰