死生観(しせいかん) 死を見つめて生を輝かせる

2016年4月23日

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、

ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして、『言葉は力です』

言葉遣いは、「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう

昨日は、「後悔のない人生」を歩むために、

「やりたいこと」があったら「挑戦」しましょう。

というメッセージを贈らせて頂きましたが

今日は、「死」について考えてみたいと思います。

「死」なんて、朝から「縁起が悪い」なんて思わないでください。

「死」を考えると「生」が輝くのです。

今日を「どう生きるか?」が見えてくるからです。

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死生観(しせいかん) 死を見つめて生を輝かせる

人が死んだあと、どうなるのかは誰にも分からないと思います。

なぜなら、誰も、行って見て来た方がいないからです。

しかし、65年も生きていると、

「死んだら、こうなるんだろうな・・」と思うこと、

「死んだら、やっぱりこうなるんだ・・」と気づくことはあります。

しかし、「事実なのかどうなのか?」は分かりません。

私も、まだ行って自分の目で確かめた訳ではありませんから

ただ、私は常に自分に都合の良い解釈をするように心掛けています。

「分からないこと」は、自分に得になる解釈をするようにします。

また、信じようともしています。

例えば、この世に神様がいるか?どうか?は分かりませんが

私は「神様はいる」と解釈し、「居る」と信じています。

なぜなら、「居た」方が、私にとっては、

何かと都合がいいし、得だからです。

だって、困った時に相談もできますし、

お願いすることもできますからね。

ですから、「死」についても、

「死んだら終わり」と考えるより

「死んだら輪廻し、また努力したレベルから来世がスタートする」

と考えていますし、信じています。

良く、生まれながらに「天才」の様な才能を発揮する方がいます。

いくら練習をしても上手にピアノが弾けない人がいるかと思うと

余り練習もしないのに上手にピアノが弾る人がいます。

それは、前世で音楽に関わるような仕事をされていた方

なのだろうなと思いますし、それ以外に説明のしようがありません。

ようは、「才能」というのは、

輪廻で積み重なった努力の結果なのではないでしょうか。

そう考えると、人は死ぬ間際まで努力をすることが

大切だと言うことに気付きます。

「死んで終わり」という考え方より、

また「新しい命」としてこの世に生まれることができると考えると

「努力は来世にも持っていける」と言うことになります。

死んで持っていけるものは何もありません。

お金も・・、土地も・・、家も・・、宝石も・・、

しかし、持っていけるものがたった一つあるとしたら・・。

それが、積み重ねた「努力」だとしたら、

今、努力していることに「意味」があるのではないでしょうか。

このように考えた方が・・、信じた方が得ですし

また、人生は楽しく、「運」が良くなる思考となるのです。

成功する人と、成功しない人の差は、

「考え方」、「捉え方」の差です。

そして、次のステージの為の

「努力」をしているかどうかの差ではないでしょうか。

これは、「来世」の話だけではなく、

今、目の前の仕事についても同じだと私は思います。

今、やっている仕事は・・、与えられた使命は・・

次の仕事に活かすための・・、次に来るチャンスのための

練習だとしたら、多少の失敗は許されますが

真剣、そして、本気で取り組もうという気にはなりませんか?

そして、その「努力」をする人と「努力」をしない人の差は

「自分は死ぬ」という意識をどこに持っているか?

ではないでしょうか。

「自分の死」が明日かも知れない・・、

いや、それは今日かも知れない・・と考えている人と

今日も・・、明日も・・、来年も・・、10年後も・・

自分は生きていると考えている人の差で

今日の生き方が変わるです。

人は「死を見つめる」ことで、「生が輝き」始めるのです。

ですから、朝、目覚めたら、

今日も生かされたことに「有り難い」と感謝をし、

「もしかすると今日が人生最後の日かも知れない」と考え

「よし!、今日を全力て生きよう」と自分の誓いましょう。

「言葉はちから」です。

その誓いの言葉で今日を輝かせましょう。

スティーブジョブズも

「もし、今日が人生最後の日だとしたら・・」と

自問自答していたのです。

だから、今日も、

「言葉のちから」を信じて、

「今日が人生最後の日かも知れない」と考え

明るく、元気に、

「よし!、今日を全力て生きよう」と自分の誓い

ウキウキ、ワクワク、次のステージの為の努力をしましょう。

「今日」を輝かせましょう。

「死」を見つめて、「生」を輝かせましょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

素晴らしい仲間達と

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!

感謝 合掌

菅野宏泰