自分で限界をつくらない 生きて生きて生き抜いて死ぬ人生を歩む!

2016年5月7日

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、

ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして、『言葉は力です』

言葉遣いは、「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。

明日でゴールデンウィークも終わりですね。

ゆっくりと休養を取ることは出来ましたか?

中には、「疲れた!」と言う方もおられるのではないでしょうか。

いずれにしても、仕事から離れて非日常を体験することは

良いことだと思います。

私たちは、経験、体験した分だけ成長する訳ですから

大いに、いろんなことに挑戦して欲しいと思います。

常に挑戦している人の人生には、

「成功」か「大成功」しかないのですから・・。

ところで、皆さんは大阿闍梨(だいあじゃり)をご存知でしょうか。

大阿闍梨とは、お寺の中でも僧侶の模範となる高僧のことですが

大阿闍梨の称号を得るためには、山中を7年がかりで千日間

約4万キロ歩く『千日回峰行』という荒行を行います。

その修行の700日が終わると9日間、断食、断水、不眠、不臥

つまり、食べ物も水も断ち、眠らず、横にもならずお経を唱え続ける

『お堂入り』に入ります。

医者に言わせれば「間違いなく死ぬ」という荒行です。

今日は、その荒行を経験した大阿闍梨から学びたいと思います。

<スポンサーリンク>

生きて、生きて、生き抜いて、死ぬ人生を歩む

若く(30代)、すがすがしい大阿闍梨様への質問です。

「行前と行後では何が変わりましたか??」の問いに・・

大阿闍梨様は、「何も変わりません」と答えました。

「私は大阿闍梨になりたくて行をしたのではありません」

「何か特別なことを得ようとして行を行ったのでもありません」

死を覚悟しなければならないほどの荒行を行って、

「行を行った目的は、大阿闍梨ではない」と言うのです。

もっと上を見ているから、またはもっと広い視野を持っていたから

自然と行を行われたのでしょう。

いかがでしょうか?

私たちは・・、特に私なんかは・・、

何かの成果を期待して努力を行ったり、行動してしまいます。

しかし、大阿闍梨には、その様な期待はないのです。

ただ、自分の限界を体験したかっただけなのかも知れません。

恐らく、大阿闍梨になると言う目標などで行を行ったなら

挫折して命を落とすことになるのかも知れません。

エベレストに単独無酸素で登頂を挑んで、

凍傷で9本の指を失った栗城史多(くりき のぶかず)さんも

目標は、「山頂ではない」と言っています。

では、彼の目標はどこなのか?

栗城さんは、「自宅」だと言っています。

※栗城史多さんは、再度エベレストへ挑戦しようとしています。

登山で亡くなる方は、登るときに亡くなる人より、

頂きまで登頂し、下山で亡くなる方のほうが多いようです。

理由は、目標が「山頂」だと、登頂した後は達成感から

「油断が起きるから」だそうです。

人生の目的を小さく(セコく)すると、

きっと、人生という登山で亡くなるかも知れません。

その亡くなり方とは、

生きながら、「魂が死んで」生き続けるという

最も恐ろしい亡くなり方です。

私は「生きて・・、生きて・・、生き抜いて」死にたいです。

死にながら生きたくなんかありません。

そのためには・・

生きる「大きな目標」

「高い志」、

「深い愛」があるほうが良いようです。

例えば、エベレスト程の大きな望遠鏡で「宇宙」を見ても、

見える限界の先には、さらに無限の宇宙が広がっているのです。

人間の可能性とは、私たちが考えるよりも大きいのです。

ですから、他人に「限界」を決められるなんて愚かなことです。

しかし、自分で「限界」をつくる事は、

もっと「愚か」なことではないでしょうか。

小さな「目標」や低い「志」では、

「自分の可能性」を知ることはできません。

「自分の限界」を知ることもできません。

まるで、つま楊枝のような望遠鏡で宇宙を見て、

「これが宇宙か」と思っている人のようです。

だから、私は「大きな目標」と「高い志」を持って

挑戦し続けたいと思っています。

なぜなら、自分を大きく育てる、大きな「目標」と「志」が

自分の潜在意識を目覚めさせてくれるからです。

「気高い大きな目標」や「高い志」が

「強運」を引き寄せてくれるからです。

そして、自分の可能性を広げてくれるからです。

だから、「大きな目標」を持ちましょう。

「高い志」を掲げましょう。

そして、それを声に出して人に語りましょう。

「言葉はちから」です。

その口にした言葉が、

自分の可能性を広げてくれるでしょう。

人生という荒行を楽しみに替えて

死んで生きながらいる人生ではなく、

生きて・・、生きて・・、死ぬ人生を歩ませてくれるでしょう。

だから、今日も

「言葉のちから」を信じて、

明るく、元気に、

大きな目標、高い志を語りながら

ウキウキ、ワクワク、人生という荒行を楽しみましょう。

生きて、生きて、死ぬ人生を歩むために

自分で限界を打ち破って人生を楽しみましょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

素晴らしい仲間達と

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!

感謝 合掌

菅野宏泰