二歩下がって三歩進む 自らの弱さを受入れ失敗を許す

2016年5月11日

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、

ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして、『言葉は力です』

言葉遣いは、「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。

今日も香港よりメッセージを贈らせて頂きます。

昨日は英語での面談があるとのことで緊張しましたが無事に済み、

新しい会社がまた一つスタートすることになりました。

さて、長かった連休も終わって二日が過ぎましたが

身体が仕事に追いつかなかったり、

「やる気が起きないんだよね」などと言っている方はおりませんか。

或いは、新社会人の中には五月病に陥り、

新しい環境に「心が折れかかったり」はしていませんか

または、そうではない方でも、ミスやトラブルなどが続くと

「落ち込んで」しまいますよね。

今日は、アメリカ国防総省(通称ペンタゴン)の現役空軍少佐

カイゾン・コーテ氏が、極限状況下の任務を遂行する中で確立した

「心の鍛え方」をご紹介したいと思います。

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二歩下がって三歩進む 自らの弱さを受入れ失敗を許す

困難なミッションに向き合う時、心が怯まない人はいません。

時に逃げ出しそうになってしまうこともあります。

私を含めペンタゴンにいる人たちは

少なからずも、その感情を味わっているはずです。

しかし、こと国防においては、

いつまでも怯んだままでいることは許されません。

死を選びたくなければ、何が何でも立ち上がって

目的達成のために前に進んでいく以外に道はないのです。

そういう時に最も重要になるのが「心の持ち方」です。

いくら屈強な肉体や優れた技術があったとしても、

肝心の心が折れてしまっては、任務の遂行は不可能です。

そのために、ペンタゴンには

様々なトレーニング法が用意されていて、

私自身も「心を整える」ことで厳しい局面を

打破できることを数多く体験してきました。

北極や砂漠などの極限の世界では、

真面目で普段は完璧に任務をこなす優秀な部下でも

途端に全く機能しなくなることがあります。

このような問題は、人それぞれに条件も症状も異なり、

すべて同じ方法で解決できるわけではありません。

しかし、私は、その解決方法に

一つの共通点があることに気づきました。

それは、「自らの弱さを受入れ、失敗を許す」ということです。

人が困難に立ち向かう時、目の前の恐怖や不安に

打ち勝とうとする勇気は当然、必要でしょう。

しかし、自分の中にある弱さに目をつむっている間は

本当の勇気を発揮することはできません。

時には、自分の失敗を許し、失敗を耐え忍ぶ力をつけることも

心を鍛え、組織を強くすることになるのです。

私たちは、一つの物事を見る時に、

「これが正しい」「これは間違いだ」と

自分の思い込みで反応してしまいがちです。

しかし、絶対に負けることが許されない戦場でも、

頑張ることだけでは問題解決に繋がらないことがあります。

むしろ「頑張らない」「勇気ある撤退」という選択肢に

正当性があることも少なくありません。

忘れてならないのは、問題解決には無数の方法があり、

正解は一つとは限らないということです。

ですから「もう駄目だ」などとは絶対に思わないことです。

困難な局面においては、こうした思考の柔軟性が必要なのです。

(カイゾン・コーテ)

いかがでしょうか。

「強い心」とは、自分の「弱さ」も知ることです。

「自分の弱さ」を知るものが「本当の勇者」なのかも知れません。

「弱さ」を知れば、人の力を借りて補うことも出来ます。

そして、「失敗」を許すことです。

「失敗」も、貴重な経験であり、貴重な財産となるのですから、

「ドンマイ、ドンマイ」と言って次を目差しましょう。

※ドンマイ=don’t mind=気にするな

また、私たちは「完璧」でなくて良いのです。

「完成」を目指して努力すれば良いのです。

そして、苦しい時には、少しの休養も必要となるでしょうし、

「勇気ある撤退」も必要となるでしょう。

勘違いしないでくださいね。

逃げるのではありません。

「三歩進んで二歩下がる人生」で良いのです。

言葉を替えれば「二歩下がっても三歩進めば良い」のです。

退きながらも確実に前に進む人生にこそ価値があるのです。

だから、上手くいかない時には、

「ドンマイ、ドンマイ」と言って失敗を許し、

再挑戦する勇気を持ちましょう。

また、苦しい時には

「二歩下がって三歩進もう」と言って

勇気ある撤退を繰り返しながら前に進みましょう。

「言葉はちから」ですから

口にした言葉が、失敗を許し・・、勇気ある撤退を許し・・

前に歩む勇気と力を与えてくれるでしょう。

人生なんて、つまづきながら歩むことに価値があるのですから

焦らず、慌てず、諦めず、歩みましょう。

だから、今日も、

「言葉のちから」を信じて、

明るく、元気に、

勇気を与える言葉とともに

ウキウキ、ワクワク、「失敗」や「撤退」を楽しみに変えて

前に進む力を蓄えましょう。

そして、好機を見つけたら一気に前に進みましょう。

チャンスを活かして望む人生を手にしましょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

素晴らしい仲間達と

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!

感謝 合唱

菅野宏泰