三つの運・その一

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、

ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして、『言葉は力です』

言葉遣いは、「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。

昨日は1日で一ヶ月のスタートの日でしたね。

1日は「先月は、どんな1ヶ月だったのだろうか?」

「1年前と今、何が変わったのだろうか?」

「今月は、どんな1ヶ月になるだろうか?」

そして、「1年後は、どんな自分になっているのだろうか?」と

一年前の自分、一ヶ月前の自分を振り返り、

未来を見つめるようにしています。

要は、過去を振り返り、未来を見つめる日にしています。

そして、思ったのですが・・、

「自分は、本当にツイている」

「ツイていたので素敵な方々と出逢うことができた」

「ツイていたので、たくさんのビジネスにも挑戦ができた」

「ツイていたので海外への進出もできた」

そして、「ツイているので、

この1ヶ月も素晴らしい1ヶ月になる」と確信しました。

「一年後も素晴らしい人生を歩ませて頂いている」と思います。

そこで、今日と明日は「ツキ」について、

要は「運」について考えたいと思います。

『持って生まれた運を活かす』

「人の運」には、「生まれながらに持っている運」と

「人に頂く運」と「自分の努力でつかむ運」の

「3つがある」と言われています。

「生まれながらの運」とは

「お金持ちの家に生まれた」とか

「素晴らしい才能を持って生まれた」とかです。

しかし、「お金持ちの家に生まれた」から「運」が良かった。

「素晴らしい才能を持っている」から「運」が良かった

というような単純なものではないようです。

貧困で毎日の生活に苦しむ様な家に生まれた人の方が

その環境のお陰で野心や欲が育ち、

「大成功」をするという例も多いように思います。

例えば、ソフトバンクの孫正義さんは

国籍もなく、住所もないような環境で育ちました。

もし孫さんが、「そのような環境に生まれてこなかった」

としたならば、

今のソフトバンクも・・、孫さんも・・

「存在していなかった」かも知れません。

経営の神様、松下幸之助氏は

「私は貧乏だったから成功した」と言っています。

逆に、裕福な家庭に生まれながらも、貧困な生活を強いられ、

孤独な死を迎える方もいます。

素晴らしい才能を持ちながらも、

それを活かす機会に恵まれないで一生を終える方もいます。

よく芸能界の大御所の元に生まれながら

身を崩して行くご子息たちがいらっしゃるのを耳にしますよね。

では、この違いはどこから生まれるのでしょうか?

それは、「感謝」の違いではないでしょうか。

劣悪な環境で生まれ、その劣悪な環境で育ったとしても

親をののしったり、その環境を嘆けば・・

せっかくの環境を活かすことができず、

その劣悪な環境に埋没をするでしょう。

しかし、その劣悪な環境の中でも

「自分を産んでくれたこと」に感謝をし、

その様な環境でも「必死に育ててくれた親」に感謝をすると

「夢」が生まれ、「奮起するエネルギー」が湧いてくるでしょう。

では、何不自由なく豊かな家庭に生まれた人は

「運が良くないのか」と言うと

決してそうではありません。

そういう人たちは、その環境に生まれたことに深く感謝し

その環境と自分の立場を活かして

より多くの人たちを幸せに導く努力をすれば良いのです。

前出の、芸能界の大御所の元に生まれながら

身を崩して行くご子息たちは

「恵まれた環境」に置かれていることへの感謝を忘れて

甘んじていたからではないでしょうか。

劣悪な環境には、感謝をし・・、劣悪な環境で奮起する。

恵まれた環境には、深い感謝して努力を怠らない。

これが「持って生まれた運」を活かす方法なのです。

この様に考えると、一番に運が良くないのは

「平々凡々」だと思う方もいるかも知れません。

「可もなく不可もなく」が

「何もない人生」だと思う方がいるかも知れませんが

決して、そうではありません。

「平々凡々の家庭」に産まれた方も「運」が良いのです。

「生まれた環境」ではなく

感謝を忘れて、「良くなろう」という努力を怠ることが

「運の悪い人生」なのです。

そして、感謝を忘れて、挑戦も失敗もしない人生を歩むことが

「一番、運の悪い生き方」なのです。

ですから、どんな環境に産まれようが・・

どんな環境で育とうが・・

心から「ありがとう」、「有り難い」と感謝をしましょう。

「言葉はちから」です。

その口にした言葉で

生まれた環境に・・

育った環境に・・

感謝の心が生まれ、「運を活かす人生」となるでしょう。

私たちは、恵まれた環境に産まれたから「運」が良かったのです。

恵まれない環境に産まれたから「運」が良かったのです。

平々凡々の家庭に産まれたから「運」が良かったのです。

だから、今日も

「言葉のちから」を信じて、

明るく、元気に

「ありがとう」「有り難い」の感謝の言葉を口に

ウキウキ、ワクワク、産まれた環境を楽しみましょう。

今、与えられている環境を心から楽しみ

幸せな人生を歩みましょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

素晴らしい仲間達と

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!

明日は残り「二つの運」について考えたいと思います。

感謝 合掌

菅野宏泰