人のやらないことをやる ライバルがいないと楽 で 楽しく 儲かる

2016年7月14日

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、

ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして、『言葉は力です』

言葉遣いは、「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。

今朝はカンボジア・プノンペンからメッセージを送っています。

日本とカンボジアでは2時間の時差がありますから

今、夜が明け始めたところです。

皆さんがこのメルマガを読む頃には街も活動的になるでしょう。

一年ぶりのプノンペンですが、先ず初めに驚いたのは

空港が新しくなっていたことです。

飛行機を降りて「間違ったところに着いたのか?」と思いました。

空港内にはスターバックスもありました。

空港出口には牛丼の『吉野家』もありました。

街も建設ラッシュで、所々でビルの工事が行われていました。

来る度に、街の様相が変っています。

この国の発展ぶりがうかがわれます。

「この国に投資をしよう!」と

決めた判断に間違いがなかったと確信しました。

また、今回は日本からの直行便がないため

香港で乗り継いで来ましたので10時間位掛かりましたが

今秋からは成田からの直行便も飛ぶそうです。

近くなりますので、訪問の機会を増やしたいと思います。

そして、今日は日本語を学ぶための資金を2年間支援をして来た

「里子」にも会います。

彼が希望するのであれば、

今度は、日本で働けるよう応援をするつもりです。

ところで、今日のメッセージですが

今朝、ネタ探しをしていたら、

ちょっと面白い話を見つけましたのでご紹介したいと思います。

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人のやらないことをやる ライバルがいないと「楽」で「楽しく」「儲かる」

「ぼろは着てても、こころは錦

どんな花よりきれいだぜ

若いときゃ 二度ない

どんとやれ 男なら

人のやれない ことをやれ」

これは、若い方には分からないかも知れませんが、

水前寺清子さんの『いっぽんどっこの唄』の歌詞です。

歌詞の中に

「人のやれないことをやれ~」という言葉がありますが

これは、一昔前の考えだと言うのです。

これからの時代は、

「人のやれないことをやれ~」ではダメだそうです。

「人のやらないことをやれ~」じゃないとダメだそうです。

「人のやれない・・」と「人のやらない・・」では

たった、「れ」と「ら」の違いでしかありますが

しかし、この「差」が実は、とても大きいのです。

人のやれないことをするのは「大変」です。

何故なら、「人のやれないことをやれ」と言うことは

「それをやっている人」がたくさん居ると言うことです。

だから「人のやれないような努力をしなさい」と言うことです。

「やっている人」がたくさんいると言うことは

ライバルが多いと言うことです。

そして、ライバルが多いから

人の「やれないことをしない」といけないのです。

ようは、人(ライバル)より

「たくさんの努力」が必要だと言うことです。

しかし、「人のやらないこと」は、

やっている人がいないので「ライバル」がいません。

ライバルがいないということは、「楽」で「楽しく」

そして、「儲かる」のです。

だって思いませんか。

ライバルがいないということは、

自分で売りたい商品やサービスの値段が

「自分で決められる」のです。

また、競争相手がいないのですから

「お客を自分で選ぶ」ことが出来るのです。

売りたくない人に頭を下げて売る必要がありません。

「ライバルのいる世界」は辛く、苦しくです。

そして、最後には負けます。

しかし、「ライバルのいない世界」だと楽しくて楽です。

そして、「勝つ!!」のではなく、

必ず「成果が出て」、「報われる」のです。

ですから、人が「儲かっている」ことをやると

「儲かる」と思っている方は勘違いをしているのです。

だから、私はあえて「人のやらないこと」に

挑戦するようにしています。

10年先を見据えて、カンボジアの子供たちに支援をしたり、

『たすけ愛』と言う社団法人の設立に関わらせて頂いたりと

直ぐには結果の出ないことをさせて頂いています。

何故なら、多くの人は

「直ぐに成果の出るビジネス」を選びたがるからです。

「直ぐには、成果の出ないビジネス」だと

ライバルが少ないからです。

ですから、これからも

「人のやらないこと」を探していきたいと思います。

「人のやらないこと」を楽しんでいきたいと思います。

その為には、目の前の当たり前に、

常に、「どうしたら・・」「どうすけば・・」と

自分自身に疑問の言葉を投げ掛けていきます。

何故なら「言葉はちから」だからです。

その自分自身に問い掛けた言葉が

新しい「発見」や「気づき」をさせてくれるのです。

そして、新しい「楽しみ」を与えてくれるのです。

だから、今日も、

「言葉のちから」を信じて、

明るく、元気に、

自分自身に疑問の言葉を投げ掛けながら

ウキウキ、ワクワク、人のやらないことを楽しみましょう。

人のやらないことで成果を出しながら人生を楽しみましょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

素晴らしい仲間達と

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!

感謝 合掌

菅野宏泰