未知の領域へ挑戦 100%ではなく120%出し切る

2016年10月23日

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、

ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして、『言葉は力です』

言葉遣いは、「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。

今日は競馬ファン待望の『菊花賞』ですね。

「菊花賞」は「皐月賞」、「日本ダービー」ととともに、

日本のクラシック三冠重賞レースです。

皐月賞は「最も速い馬が勝つ」

日本ダービーは「最も運のある馬が勝つ」と言われていますが

菊花賞は2度の坂越えと3000mの長丁場を克服することから

「最も強い馬が勝つ」と言われています。

私も人生の菊花賞の勝者と呼ばれるよう

「どんな坂も乗り超え、長丁場を強く生きたい!」と思います。

僕も過去に一度だけ馬券を買った経験があります。

運よく高配当の馬券を当てましたので「やばい!!」と思って、

その馬券は換金せずに神棚に上げて

「馬券を買うことはしない」と自分に宣言しました。

最初に簡単にうま味を知ってしまうと「ハマってしまう」と

思ったからです。

また、先日20日に日本のラグビー界を牽引してきた

平尾誠二氏が53歳の若さでこの世を去りました。

平尾氏は京都・伏見工業高校3年時に司令塔として全国制覇。

荒れた高校のラグビー部を奇跡の日本一に導きました。

人気テレビドラマ「スクール☆ウォーズ」のモデルにもなりました。

同志社大学では、史上初の大学選手権3連覇。

神戸製鋼でも日本選手権7連覇。

ラグビーワールドカップにも3大会連続で出場しました。

34歳で日本代表監督に就任するなど卓越した理論や情熱、

カリスマ性で「ミスターラグビー」と呼ばれました。

2019年に日本で開催のワールドカップを前に、

ラグビー界は大きな存在を失ったことになります。

そこで今日は、ある雑誌に掲載されていた

平尾誠二氏の言葉から学びたいと思います。

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未知の領域へ挑戦 100%ではなく120%出し切る

とにかくラグビーに夢中になっていたので、高校に入る時も

自分がラグビーをする上で一番いい環境を求めて、

山口良治先生のいる伏見工業高校に入ったんです。

当時の伏見は、まだ全国大会に一度も出ていませんでしたが

山口先生の名はかなり知られていました。

僕は、既に強くなっているところに入るよりも、

これから伸びるところで自由にやらせてもらうほうが

自分の性に合っていると考えて伏見工を選んだんです。

自分で決めて入ったわけですから、

ラグビーに集中せざるを得ませんでしたが、

正直言って一年の時は、

練習が嫌で嫌で辞めようかと思いました。

やっぱりきつかったですね。

5月ぐらいになると、

自信をなくして体調を崩してしまいました。

先生に相談しに行ったら、

よく話を聞いてくれて休ませてくれました。

お蔭で「なんで自分はここへ来たのか?」と言う

原点に返って、自分を見つめ直す時間を持てて

「もう一度立ち向かおう」という気になりました。

立ち直るまでほんの二、三日でした。

その間に一気にパッと変わったんです。

それでたまたま、いい具合に波に乗ることができて、

チームも強くなり、2年で初めて全国大会でベスト8入りし、

キャプテンを務めた3年で一気に「日本一」になったんです。

(中略)

山口監督の指導は厳しかったですね。

当時の仲間たちのほとんどが殴られていると思いますよ(笑)

今の時代は許されないけれども、当時はそんなこと当たり前でした。

文句を言うやつもいませんでしたし、

ある意味いい時代だったと思いますよ。

そんな中で印象に残っているのは、

よく人間の力の話をしてくださっていたことです。

非常にいい話で、いまでも僕は大切にしているんです。

僕らが3年の頃には、すごく強いチームになっていて、

どことやっても勝っていました。

前半で点差が4、50点開いたりするので、

つい手を抜いたり、気を抜いたりするんですが、

それでも余裕で勝ってしまうんです。

すると先生は、ハーフタイムの時に、えらい怒るわけですよ。

「なめてんのか!」と。

そしてこんな話をよくされたんです。

人間の力は、全部出し切らないと増えない。

だから、余すことなく使わなければいけないのだと。

いま10ある力を全部出し切ったら、10.001ぐらいになる。

次の試合で、その10.001を全部出したら

10.002というふうに力が増えていく。

出し切らずに溜めたら、逆に減ってしまうんだと。

(平尾誠二)

いかがでしょうか。

私たちは、何かことに当たる時に

自分の持っている力を出し切っているでしょうか?

全力で当たっているでしょうか?

私たちは、何か事を起こすときに

「100%出し切ります」と宣言しますが

「100%」で良いのでしょうか。

「100%」とは「今までの自分の領域」なのです。

今までの領域では、成長も進化もないのです。

私たちは「昨日より今日」

「今日より明日」成長し、進化しなければなりません。

成長、進化するために、今までの自分の領域の中での

「100%」で良いのでしょうか。

今までの自分から脱皮するためには

「100%」では脱皮することは出来ないのです。

「今までの能力」を超えなければ進化はないのです。

いや、「今までの自分でいる限り」人は退化するのです。

だから、進化するために・・

いや、退化しないために・・

未知の領域に挑戦しなければならないのです。

ですから、何かことに当たる場合には、

「私は120%出し切ります」と宣言しましょう。

「言葉はちから」です。

その宣言の言葉が、未知の領域へ挑戦する意気込みとなり、

その意気込みが、自分の領域を広げ、

更に自分を成長、進化させてくれるでしょう。

だから、今日も、

「言葉のちから」を信じて

明るく、元気に、

「私は120%出し切る」の言葉を口に

ウキウキ、ワクワク、未知の領域への挑戦を楽しみましょう。

未知の領域へ挑戦しながら成長、進化し続けましょう。

そして、栄光の人生を手にしましょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

素晴らしい仲間達と

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!

感謝 合掌

菅野宏泰

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