運を自ら掴みとる 逆境の中でも輝く存在になる

2016年11月14日

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、
ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして、『言葉は力です』

言葉遣いは、「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。

今夜は、「スーパームーン」の日ですね。

いつもよりも月が大きく見える満月です。

月は地球を楕円軌道で回っていますので、

地球に近づいたり、遠ざかったりしています。

今夜は、満月としては68年ぶりに最接近しますので

今年最も小さく見えた4月22日の満月に比べると、

直径で約14%、面積で約30%大きく見えるそうです。

しかし、今夜はあいにくの空模様のようです。

見えたなら、美しく、かなり大きく感じると思います。

しかし、曇りで月は見えなくても、雲の上では

宇宙は、いつも素晴らしい輝きを放っているのです。

そして、私たちにエネルギーを与え続けているのです。

私たちは、宇宙からこのエネルギーを頂いているのですから

誰かが見ていようが見ていなかろうが

いつも、自分自身を輝かせるよう努力しなければと思います。

今週の『成幸者の集い』(17日)は『ミリオン倶楽部』です。

今回の『ミリオン倶楽部』では「FXの基礎知識」を学んで頂いて

資産運用についての知識を身に付けて頂こうと考えています。

嬉しいことに、今回の勉強会には私が大変お世話になっている恩人

K氏が来てくれることになりました。

K氏は、250万円の資金を約2年で1億5000万円にした

凄腕トレーダーです。

そのK氏が『ミリオン倶楽部』のスタートを祝って、

FXについて、少しだけ話しをして頂くことになりました。

もしかすると、トレードの技法を披露して頂けるかも知れません。

もしかすると・・?です。

そこで今日は、プレジデント社刊

『プロフェッショナル・ミリオネア』

「年収1億円を生む60の黄金則」に書いてあった

『運をつかむ、分かち合う』をご紹介しましょう。

『年収1億円を生む60の黄金則』は

年収1億円以上の人たちに共通した考え方をまとめたものです。

今日ご紹介するのは、その中の一つです。

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運を自ら掴みとる 逆境の中でも輝く存在になる

『年収1億円を生む60の黄金則』の著者

株式会社オフィシャルの江上治(えがみ・おさむ)社長は

年収1億円を超えるクライアントを50名以上抱える

富裕層専門のファイナンシャル・プランナーです。

その富裕層の一人は、次のように言っています。

「人間、どんなことでも一生懸命やっていれば、

必ず、運が味方してくれる」

含蓄のある言葉ではないでしょうか。

また、江上氏は知人の話を次のように紹介しています。

江上氏の知人は、30歳を目前に直属の上司に嫌われ、

傍流(ぼうりゅう)ともいえる部署に飛ばされそうです。

「このとき、周囲の人たちは

彼が会社を辞めるだろうと思ったようだ。

異動先の部署には若い契約社員がいるだけで、

一人前の戦力とはいえなかった。

そのうえ、新しい上司は体調不良を理由に会社を休んでばかりいた。

それでも、必死に仕事に取り組んだ。

本来は3人でやるはずの仕事を、彼一人で終わらせた月もあった。

いま振り返っても、修羅場の連続だったという。

ところが、修羅場の数々を越えたおかげで、仕事の能力が磨かれた。

それまでとは違うスキルも次々と身についた。

思いもかけない分野で、新しい人脈もできた。

4年がたち、元の部署に戻る機会が訪れた。

そこで、何が起きたかというと、

異動先で培ったスキルと人脈が、おおいに生きたのだ。

それにより、思いがけない評価も得ることができたという。

この話を聞いたとき、私にとって印象に残ったのは、

知人が逆境ともいえる体験を振り返って、

自分は「運がよかった」と言ったことだ。

私は運というものの正体は、

実はこういうところにあるのだと思った。

目の前の仕事を必死でやっている人たちだけが、

運というものを手に入れることができる。

つまり、運がよかったという言葉は、

修羅場を必死にくぐり抜けた人が、

その体験を振り返ってはじめて、口にできる言葉なのだ。

また、こうとも言える。

一見、逆境にいると思えるときでも、

そこでの出会いや事柄を大事にしていくと、

それが自分の財産になる。

そのときの体験があとになって生き、

それによって今いる場所から、さらに引き上げられる。

自分のことを運がいいという言葉で表現できる人は、

そのようにして引き上げられる体験をした人なのではないか。

そして、一度その体験をした人は、

次にもまた同じように引き上げられることを、

意識のどこかで知っているのではないか。

だからこそ、運という目に見えないものを信じることができる。

『一生懸命やっていれば、運が味方してくれる』という

哲学をもつことができるのだ」

(『プロフェッショナル・ミリオネア』

「修羅場や逆境を乗り越えることで、やがては運が味方になると悟る」より)

いかがでしょうか。

「逆境こそチャンス」なのです。

「修羅場や逆境」が人を育て、運を引き寄せる「時」なのです。

ですから、逆境を与えられたなら

「有り難い!!」「ありがとう」と感謝をし

「私はツイている!!」、「私は運が良い!!」と

自分自身に語り掛けましょう。

「言葉はちから」です。

その自分自身に語り掛けた言葉が

「逆境」を「自分の成長の場」へと変えてくれるのです。

「逆境」が「運を味方」にしてくれるのです。

そして、「逆境」の中で「輝く存在」になるのです。

その輝きが、ミリオネアへの道へと導いてくれるのです。

だから、今日も、

「言葉のちから」を信じて

明るく、元気に、

「私はツイている!!」

「私は運が良い!!」の言葉を口に

ウキウキ、ワクワク、逆境を楽しみましょう。

逆境を味方に、自分を成長させましょう、

そして、輝きに満ちた充実の人生を送りましょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

素晴らしい仲間達と

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!

感謝 合掌

菅野宏泰
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