祈りのちから 人の幸せを祈ることで自分が幸せになる

2016年12月23日

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、

ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして、『言葉は力です』

言葉遣いは、「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。

今、私は仙台に向かう新幹線の中です。

5時に起きて移動していますが連休で新幹線は空席がなく

立ってメッセージを書いています。

1933(昭和8)年の今日、明仁親王が誕生しました。

天皇は日本の象徴の存在です。

私たちの平和と幸せを祈っている天皇ですから

私たちも、天皇の誕生を心から祝いたいと思います。

また同時に、この世に産んでくれて、

そして、命をかけて育ててくれた

両親にも心から感謝をしたいと思います。

また、昨夜は今年最後の『成幸者の集い』でした。

(株)アーク情報システムの峰岸猛氏を講師に招いて

『人工知能の話』をして頂きました。

人工知能の誕生から、未来の姿までを話して頂きました。

今や人工知能は人間の領域に入って来ています。

いや、人工知能は私たちの能力を超えてきています。

人工知能の発達によって私たちの生活は大きく変わります。

私たちも成長し続けないと

コンピューターに人間が使われる時代が来ると思います。

ただ、人工知能は膨大な情報の蓄積によって

学び成長しているのだと言うことを知りました。

これは、私たちも学ばなければならないことだと思います。

多くの人の知恵を集まれば、奇跡的なことだって出来るのです。

正に「数はちから」です。

そのためには、知恵を結集する場が必要なのです。

ですから、人間には『たすけ愛』が必要なのです。

改めて『たすけ愛』の必要性を感じた有意義な勉強会でした。

勉強会終了後、久しぶりに有志たちが集まりましたので

『忘年会』をしましたが

集まった方々は、みんな新しい年を見つめていました。

新年が来るのが待ち遠しいように見えました。

私たちの「忘年会」は『望年会』となりました。

今日が天皇陛下の誕生日だからではありませんが

今朝は『祈りのちから』について考えたいと思います。

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祈りのちから 人の幸せを祈ることで、自分が幸せになる

皆さんは、幸せを祈るとき、誰の幸せを祈りますか?

おそらく多くの方は、先ず自分の幸せを祈ると思います。

確かに、人生の主役は自分ですから、

先ずは自分のことを考えるのは基本だと思います。

また、大切なことでもあると思います。

しかし、より早く幸せになる方法があります。

知りたいとは思いませんか。

それは・・

人に感謝をし、人の幸せを祈ることだそうです。

いくら「人生の主役」が自分だからと言って、

自分のことばかり考えるのはよくないようです。

また、神様は「自分だけ」と言う行為を好まないようです。

私たちは、自分の人生の主役は自分かも知れませんが、

自分だけの力で生きているわけではありません。

それに『私の人生』というドラマは

多くの方々に脇役を演じてもらって素晴らしい作品になるのです。

それだけでなく、自分のことばかり考えていると、

視野や考え方が狭くなります。

自分のことしか考えていないと、

他人からの協力もスムーズに得られにくくなります。

この様に、自分のことだけを考えていると悪循環になるのです。

ですから、自分ではなく他人の幸せを祈るのです。

自分の幸せを祈る時間を少し削り、

他人の幸せを祈る時間を少しつくるのです。

例えば、「私の願いが叶いますように」ではなく

「家族や友人の願いが叶いますように」と言うように・・です。

すぐに出来るのは、身近にいる人たちだと思います。

ですから、身近にいる人たちの幸せを、

「どうか幸せであるように・・」

「もっと幸せになる様に・・」と心を込めて祈りましょう。

「そんな余裕はない」と言う方もおられるかと思いますが、

「余裕がない」からです。

「余裕のない」ときこそ、人の幸せを祈るのです。

試してみると分かると思います。

心に感じると思います。

心に余裕のある習慣をつくると、生き方に余裕が出てきます。

他人のことを考えると、自然と自分の視野や考え方が広がります。

思いもしない解決策や考え方が、ふっと浮かんで来ます。

問題の突破口を見いだすきっかけが生まれます。

人の幸せを祈ることで、自分が幸せになれるのです。

ですから、今日から出会った人に

「どうか幸せでありますように・・」

「もっと幸せになれますように・・」と心から祈りましょう。

「言葉はちから」です。

その人への祈りが、自分の心を豊かにするのです。

その祈りで自分が幸せな気持ちになれるのです。

幸せな気持ちになれるから「幸せ」が寄って来るのです。

だから、今日も、

「言葉のちから」を信じて、

私は、神様とご先祖様に

「ありがとうございます」と感謝をして

「○○さんも幸せになりますように・・」と

祈って出掛けてきたのです。

すると、ウキウキ、ワクワクの一日が待っているのです。

満席の席が空き、車掌さんに言って席に座らせて頂きました。

人の幸せを祈って、幸運を呼び込んだのです。

ですから、今回も素晴らしい出張になると予感しています。

いや、素晴しい出張になると確信へ変わりました。

お蔭さまで、今回の出張も大きな成果を収めるでしょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

素晴らしい仲間達と

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!

感謝 合掌

菅野宏泰

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