心のスイッチ 人生は思い込みや勘違いでつくられる

2017年3月25日

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、

ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして『言葉は力です』

言葉遣いは「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。

昨日、通勤路にある『白木蓮(ハクモクレン)』が

真っ白な花を開き、上品な香りを漂わせていました。

風は、まだまだ冷たいですが春は確実に来ているようです。

『木蓮』の原産地は中国で、花言葉は「気高さ」「高潔な心」

「崇高」や「慈悲」「自然への愛」などがあります。

もう少し経つと故郷の山には、

木蓮の仲間の『こぶし』の白い花が咲きます。

すると、田畑は農作業をする人たちで一斉に賑わい始めます。

目を閉じると、その情景が頭に浮かび、

春を待つ北国の人たちの喜びが伝わって来ます。

また今日は『電気記念日』です。

1878(明治11)年の今日、東京・銀座に中央電信局が開設され

その祝賀会会場であった工部大学校(東京大学工学部)で

50個のアーク灯が点灯しました。

これが日本初の電灯です。

これを記念して日本電気協会が1927(昭和2)年に制定しました。

きっと、当時の人たちは、

この灯りの中に「日本の未来」を見たことでしょう。

<スポンサーリンク>

心のスイッチ 人生は思い込みや勘違いでつくられる

今日は、教育界の国宝と呼ばれた東井義雄(とういよしお)氏の

言葉をご紹介しましょう。

東井氏は26年前に亡くなられましたが

生涯を小中学生の教育に捧げられた方です。

その東井氏は次のようにも言っています。

「人間は5千通りの可能性を持って生まれて来た。

その5千通りの可能性から、どんな自分を取り出していくのか。

世界でただ一人の私を、どんな自分に仕上げていくのか。

その責任者が私であり、皆さん一人一人です」

この言葉を聞くと

「人間ってそんなに多くの可能性を持って生まれてきたの?」

と驚かれることでしょう。

また「自分をどう仕上げるのか?という意識を、どれだけ持って

今まで生きて来ただろうか?」と考えさせられます。

私たちは「どんな自分に仕上げるか?」を

どれだけ意識して日々を生きているでしょうか?

私たちの周りを見渡すと、可能性どころか

自分で自分の枠をつくってしまい

自ら可能性の扉を閉じて生きている人が多いように思います。

例えば、「私は、もう歳だから・・」

「私には、そんな能力はないから・・」

「苦手だから・・、難しいから・・私には、出来ません」

などと言って

気付かないうちにマイナスの思い込みでもって

自分で自分の可能性の扉を閉じてしまっているのです。

実は、自分のことを「どう思っているのか?」は

「セルフイメージ」なのです。

マイナス的な「セルフイメージ」を持つと、その通りに行動をし、

その「思い込み」にふさわしい生き方をしてしまうのです。

もっと怖いのは、自分がイメージしたものが

「自分にふさわしいものだ」と勘違いしまうことです。

人は、マイナスの思い込みをすると、ドンドン落ち込んでいき、

プラスの思い込みをすると、ドンドン良い方に伸びていくのです。

この様に『人生は、思い込みや勘違いでつくられる』のです。

ですから、もし自分が「マイナス的な思い込み」が強いかなと感じたら

または「マイナス的な人間かな?」と勘違いしているのなら

今すぐ「プラスに切り替える」ことです。

では、どうすれば良いのでしょうか?

簡単な方法があります。

一つは、友達を選ぶこと。

「プラス思考の友達」「プラス思考だと思い込んでいる友達」を

友達にして一緒に居る時間を増やすことです。

または、自分の理想の生き方をしている「憧れの人」を持つことです。

そして、その「憧れの人」の真似をすることです。

自分が「憧れの人」と勘違いされる位に真似をするのです。

そして、もう一つ。

もっとも効果があり、簡単な方法が「言葉を変える」ことです。

「このままではいけない」と思ったら

「私は、もう歳だから・・」を

「私には、たくさんの経験があるから・・」へ

「私には、そんな能力はないから・・」を

「私には、未だ使っていない能力があるから可能性がある」へ

「私には、出来ません」を「私で良ければ・・」へ

「よわった」を「よかった」・・と言うように

「ネガティブ(消極的)な言葉」を

「ポジティブ(積極的)な言葉」へと切り替えていくのです。

最後に、東井氏の『心のスイッチ』と言う詩をご紹介しましょう。

人間の目は、ふしぎな目

見ようという心がなかったら見ていても見えない。

人間の耳は、ふしぎな耳

聞こうという心がなかったら聞いていても聞こえない。

頭もそうだ、はじめから「よい頭」

「わるい頭」の区別があるのではない。

「よし、やるぞ!」と心のスイッチが入ると

頭も素晴らしい働きをしはじめる。

心のスイッチが、人間をつまらなくもし、素晴らしくもしていく。

電灯のスイッチが、家の中を明るくもし、暗くもするように・・

(『心のスイッチ』)

私たち誰もが持っている『心のスイッチ』

このスイッチを「ON」にするか「OFF」にするかで

人生は大きく変わるのです。

ですから、未来を明るい人生にしたいと望むのであれば

「よし、やるぞ!」

「心のスイッチをONにしよう」と口にしましょう。

「言葉はちから」です。

その口にした「ONにしよう」の言葉が

『心のスイッチ』を「ON」にして

「ネガティブ言葉」を「ポジティブ言葉」に換え

「ネガティブ思考」を「ポジティブ思考」へと変えて

「思い込み」を変え「良い勘違い」をするようになるのです。

その「思い込み」と「良い勘違い」が人生を変えてくれるのです。

だから、今日も

「言葉のちから」を信じて

明るく、元気に

「心のスイッチをONにしよう」の言葉を口に

ウキウキ、ワクワク「思い込み」で「良い勘違い」をしましょう。

「良い勘違い」で人生を、明るく輝くものに変えていきましょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

今日も、素晴らしい仲間たちと

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!

感謝 合掌

菅野宏泰

※このちらのブログは、毎朝、メルマガ読者にお送りしているものを

ブログにしています。

日々、リアルタイムに読んでみたい!という方は、

メルマガ希望欄よりお申し込み頂ければ、メルマガ読者として

登録させて頂きます。