恩返しの伝説 私たちに与えられた人生のミッション

2017年4月18日

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、

ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして『言葉は力です』

言葉遣いは「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。

関東地区は春の嵐が通過中とのことで、

窓の外は雨に濡れた木々が風に揺れています。

雨上がりのあとは夏日の暖かさになるとの事ですので

今日は体調管理には十分に気を付けて下さい。

雨と言えば、天皇皇后両陛下は雨の日に

よく『透明なビニール傘』をお使いになっていますよね。

その理由が、ネットに載っていました。

とても、心温まる話でしたのでご紹介します。

いつも笑顔で、私たちのことを気遣ってくださる天皇皇后両陛下。

その優しいお心がわかるエピソードです。

ある地方の被災地をご視察なさったとき、あいにくの雨が・・。

宮内庁の職員が大きな黒い傘を差し出しましたが、

それを受け取らずに透明なビニール傘をお使いになりました。

ビニール傘だなんて、両陛下には相応しくないと思いますよね。

これは「出迎えてくれた方々に、顔がよく見えるように」という

ご配慮からだったそうです。

以前から、両陛下は「お顔がよく見える透明のビニール傘」に

大変興味をお持ちだったそうです。

両陛下の優しい御心は、こんなところにも表れています。

私たちも見習わなければならない、

人への思いやり、気遣いではないでしょうか。

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恩返しの伝説 私たちに与えられた人生のミッション

「人のまわりに灯りを灯すとき、

あなたの足元も明るくなるでしょう」という言葉が

ネットサーフィンをしていると目に止まりました。

気になって読んでみると『恩返し』についてでした。

ちょっと長いですが、良い話ですので

最後までお付き合いください。

みんなからBOSSと呼ばれている人がいます。

その人は、困っている人がいると放っておけないようで、

そんな人のために一生懸命動き回っています。

あるとき「BOSS、あなたは、どうして、そんなに一生懸命、

人のために動き回っているの?」と訊ねたそうです。

するとBOSSからは、こんな答えが返ってきました。

「僕が人生の師匠からしてもらったことの恩返しなんや」

これからの話しはBOSSが学生時代に体験した実話です。

※主人公「石さん」はBOSSの名前です。

試練は、石さんが歯科医をめざして大学へ通っていた春に

突然襲ってきました。

石さんのお父さんが急に亡くなるというアクシデントを皮切りに、

その一ヶ月後にお母さんは脳溢血で倒れ意識不明の状態に。

当時、下宿生活をしていた石さんには実家に妹もおり、

歯科医師の道も断念せざるを得ない状況に追い込まれていきました。

『まさか、自分にこんな試練が襲いかかるとは・・・』

途方にくれる石さん。

そんな思いを胸に秘めたまま、入院している母に付き添っていると、

大学のラグビー部の先輩が見舞いに来てくれました。

見るからに意気消沈した石さんのことを見るに見かねた先輩が、

石さんを病室から誘い出しました。

「石、これからどうするんだ?」

「経済的にも無理なので大学をやめたいと思います」

悔しさを噛み締めながら答える石さんに向かい、

先輩が「ちょっと俺について来い!」と言って連れて行ったのは、

歯科医を開業している人のところでした。

実は、その歯科医師が石さんの人生の師匠となる人。

石さん流にいうと「オヤジさん」だったのです。

初対面の石さんは、オヤジさんから促されるままに、

自分の歯科医師をめざすという夢のこと、

一家を突然襲った試練の嵐のこと、

そして、夢やぶれて大学を退学する道を選んだことを

打ち明けました。

一通り石さんの話を聴き終えると、オヤジさんは、

「それで、大学に通い続けるのに、毎月いくらのお金が必要か?」と

質問してきました。

石さんは「毎月7万円が必要なんです」と答えました。

次の瞬間、石さんに信じられないことが起こりました。

オヤジさんは、服のポケットから7万円のお金を出すと、

石さんに手渡しました。

「このお金で、大学を辞めないで歯科医師になる夢をめざしなさい」

いきなりの展開に困惑する石さん。

初対面で会ったばかりの青年に、お金を差し出し、

「夢を諦めるな!」といわれる急展開。

ただただ驚くばかりの石さんに、同行した先輩が、

「石、ありがたく受け取っておけ!」と言いました。

そして「このご恩は、お前が歯科医師となってから

返せばいいじゃないか」とも。

この奇跡ともいうべき出会いのドラマがあり、

石さんは大学を途中で辞めることなく歯科医をめざす夢に向って

再び歩き始めたのです。

人生の師匠となったオヤジさんは、それから石さんが大学を卒業して

歯科医師となるまで毎月の支援を続けてくれました。

無事、歯科医師の資格を得た石さんは、

師匠であるオヤジさんの歯科医院で働きはじめます。

このとき、石さんは『オヤジさんから受けた恩は、

一生かかって返していく』と決めていたのです。

それから数年の月日が経ったある日、

「石君、君には今月限りで、ウチの医院を辞めてもらうから」

とオヤジさんが石さんに告げます。

石さんは、これまで一生懸命、仕事をしてきたつもりなのに

「何故、解雇されるのか?」理由がわかりませんでした。

実は、オヤジさんは、

周囲の人からこんなことを言われていたのです。

「おい、もうそろそろ石君のこと、

自由にしてやってもいいんじゃないか?」

「石君をみていると、本当にけなげに尽くしている。

このままじゃ一生お前の病院で働くつもりのようだ」と。

オヤジさんから解雇通告を受け、やむなく独立開業した石さん。

やがて自身が関わった事業で大きなお金を得ることとなります。

独立してからも、

オヤジさんへの「お金の恩返し」は続けていました。

しかしある時、取引先の銀行マンから言われた言葉がきっかけで

あることに気づくことになります。

これまで続けてきたオヤジさんへの「お金の恩返し」は

本当の恩返しなのかと・・。

「本当の恩返しは、あの時、オヤジさんが

一介の大学生である自分に手を差し伸べてくれた、

あれと同じことをしていくことじゃないか」と

以来、石さんは、自分の中でこう決めたそうです。

「自分の目の前にいる困った人がいたら、

その人を全力で助け励まそう!

これが、人生の師匠であるオヤジさんへの本当の恩返しなんだ」と。

そして、感謝する相手に向かい、

自分の「恩返しの伝説」を伝え、人生の師匠、

オヤジさんの偉大さをアピールしているそうです。

「ええか、君たちが俺から受けた恩は、

俺に返さなくてもええんやよ!

その代わりに今の君たちと同じ困った人が目の前に現れたときに、

俺と同じように全力で助け、励ましてやってくれ!!

それが君たちの俺に対する恩返しなんや」

こんな魂をゆさぶる言葉を伝えながら、石さんは、

目の前にいる困った人たちを全力で応援し続けています。

石さんの「恩返しの伝説」は今も続いています。

そして、これからもずっと続いていくことと思います。

いかがでしょうか?

「恩返しとは何か?」を考えさせられる話ではないでしょうか。

私たちが「今日まで生きて来た」と言うことは

今まで、誰かの支援があったからではないでしょうか。

誰かの手助けがあったから「今、生きている」のです。

ですから、その恩返しをしなければならないのです。

では、誰に・・

「親にでしょうか」

「先生にでしょうか」

「職場の先輩でしょうか」

それとも「人生のメンターでしょうか」

その恩返しは、目の前の困った人へではないでしょうか。

なにで・・

それは、今、自分に出来ることでで良いのではないでしょうか。

人生とは「恩返しをするために与えられた時間」

なのかも知れません。

ですから、いつも・・、どんな時も・・

「恩返しするために自分は、もっともっと成長しなければ・・」

と言って仕事に励みましょう。

そして「この人の為に、何が出来るだろう」

「今の自分に出来ることは、何だろう」と

自分自身に問い掛け続けましょう。

「言葉はちから」です。

その自分自身への問い掛けの言葉が

自分の仕事への励みとなるのです。

そして、目の前の「困った人を助けたい」という想いを
芽生えさせるのです。

それが、今までにお世話になった方への恩返しとなるのです。

私たちは「恩返しの人生」を通じて、自分を成長させているのです。

そして、幸せな人生を歩ませて頂いているのです。

幸せになることが、自分をこの世に産んでくれた

親への・・

ご先祖様への・・

そして、お世話になった方々への一番の恩返しとなるのです。

それが、私たちに与えられた人生のミッションなのです。

だから、今日も、

「言葉のちから」を信じて

明るく、元気に

恩返しのための言葉を口に

ウキウキ、ワクワク、目の前の困った人に手を差し延べましょう。

困っている人へ手を差し延べて幸せな人生を歩ませて頂きましょう。

幸せになって、お世話になった方々へ恩返しをしましょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

今日も、素晴らしい仲間たちと

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!

感謝 合掌

菅野宏泰

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