【非(あら)ずと思う心が悲(ひ)】

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、
ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして『言葉は力です』

言葉遣いは「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。

昨日、いつも通る通勤路脇の土手に百合の白い花を見つけました。

もうすぐ、この土手のあちこちに白い百合の花が咲き
百合の香りで通勤路を包んでくれます。

ふるさとの夏山が頭に浮かびました。

暦を見たら、今日は二十四節気の一つ『夏至』です。

一年で最も昼の時間が長くなる日ですね。

これは、太陽が最も北(北回帰線の真上)に来るためです。

東京で夏至と冬至(昼の長さが最も短い日)の昼時間を比べると
5時間もの差があるそうです。

また、夏至は梅雨の真っ只中なので、
日照時間は冬よりも短い年が多いようです。

今日も関東地区は雨模様です。

空は雨模様でも、心の中は晴天で過ごしましょう。

『ありのままに受入れ、すべてを活かし、すべてを楽しむ』

今日は、なる程と思った言葉を見つけましたのでご紹介いたします。

「非(あら)ずの心が悲しみを生む」

「そうではない」

「ちがう」

「いやだ」などという否定の言葉が

「悲しみ」を生むというのです。

ですから「出来るだけ使わない様にしましょう」というのです。

同感です。

私たちの悩みや苦悩は、私たちの中にある狭い価値観や、

好き嫌いの感情によって生まれるのではないのでしょうか?

「自分の思うような人であれば受け入れる(好きになる)が、

自分の思うような人でなければ受入れない(嫌いになる)」

という選び方をしている限り

「私たちは、悩みや苦悩から抜け出すことの出来ない」

「悲しく、ツラい人生になりますよ」というのです。

「宇宙や自然」は、とても「シンプル」で

「単純」にできているのです。

それを、難しく複雑にしているのが「人間」なのです。

日常の中で大事なことは、目の前の人や現象を・・、

「好き嫌い」や「良い悪い」などで分けるのではなく、

「すべてを、ありのままに受け入れる訓練をしておく」

ことのようです。

昨日まで、うだるような暑い日が続きましたが

そのような日が続くと、私たちは、

何気なく「今日も暑くて、嫌になっちやう」とか

「雨が降ってばかりで気が滅入る」などと口にしてしまいます。

しかし「暑い!」からと言って急に気温が下がる訳ではありません。

「雨が降ってばかり・・」と言っても天気が変る訳ではありません。

であるならば「天気の悪口」を言うよりも、

その天気を、そのまま受け入れて楽しむことではないでしょうか。

ですから、先ずは、

目の前のすべてを「ありのまま」に受け入れ

そして、それに感謝をすることです。

目の前のことに感謝をすると・・

その活かし方が見えてくるのです。

暑い日には、暑い日の活かし方が見え・・

雨の日には、雨の日の活かし方が見えてくるのです。

すると、楽しみ方が思い浮かぶのです。

ですから、誰に会っても・・、

何が起きても・・、

そして、どんな時も・・

「有り難い」

「ありがとう」の感謝の言葉と

「ありのままに・・」

「ありのままに・・」と自分自身に語り掛けましょう。

「言葉はちから」です。

その口にした感謝の言葉と自分自身への語り掛けの言葉が

自分の感情で分け隔てするのではなく・・

ありのままを・・ありのままに受入れて・・

ありのままに見つめる目が養われるのです。

すると、多くの発見があり、多くの学びがあるのです。

そして、すべてを活かし、すべてを楽しむ心が育ち、

幸せな人生となるのです。

だから、今日も

「言葉のちから」を信じて

明るく、元気に、

「ありのままに・・」の自分への語り掛けの言葉を口に

ウキウキ、ワクワク、すべてを、ありのままに受け入れ

すべてを認め・・

すべてを活かし・・

すべてを楽しみ・・

すべてに活かされる人生にしましょう。

すると、充実の幸せな人生となるでしょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

今日も、素晴らしい仲間たちと

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!

感謝 合掌

菅野 宏泰

※このちらのブログは、毎朝、メルマガ読者にお送りしているものを

ブログにしています。

日々、リアルタイムに読んでみたい!という方は、

メルマガ希望欄よりお申し込み頂ければ、メルマガ読者として

登録させて頂きます。

<スポンサーリンク>
<スポンサーリンク>

フォローする