奇跡に感謝する

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、
ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして『言葉は力です』

言葉遣いは「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。

また新しい一週間が始まりましたね。

今日も暑い一日になりそうですが、夏の暑さに負けないよう
自分が熱く燃えて夏の暑さを吹き飛ばしたいと思います。

また、今日は東京・浅草寺の縁日で『四万六千日』です。

この日に参詣した者には4万6千日参詣したのと同じ
ご利益や功徳があるとされています。

浅草寺は都内最古の寺院で、その縁起は、飛鳥時代に遡ります。

浅草寺の境内で7月9・10日に開催される『ほおずき市』は

この『四万六千日の縁日』にちなんで開かれ、
江戸の夏の風物詩の一つとなっています。

「4万6千日」と言うと約126年分にあたります。

一生分の参拝が今日一日で済みますから、お時間のある方は
浴衣でも着て参拝をされてはいかがでしょうか。

『当り前となった時にすべてを失う』

「運」は、目の前の奇跡に「当り前」となった時

または「当り前と思った時」に離れるそうです。

「仕事があって当り前」

「健康で当たり前」

「一ヶ月働いたんだからお給料をもらって当たり前」

「暑い日は、クーラーを使うのは当たり前」

「喫茶店では、冷たい水が出て、当たり前」などなど

数えたらキリがないのではないでしょうか。

私たちは今、飢えているでしょうか?

世の中には、食欲はあるけど

「お金がなくて」食べられない人もいます。

逆に、お金は沢山あるけど「食欲がない」という人もいます。

また、その両方がない人もいます。

食欲があり、そこそこお金もある。

これは、決して当り前ではないということです。

沖縄の「ひめゆり平和祈念館」の中に

「太陽の下で、大手を振って歩きたい。

水が飲みたい

水・・、水・・

お母さん・・、お母さん・・」という言葉があります。

沖縄の暑い夏のある日、このような言葉を吐きながら

少女たちは亡くなっていったのです。

沖縄のひめゆり部隊では多くの少女達が戦死をしました。

彼女たちの多くは真相を知らずに戦場へ行ったのです。

太陽の下を・・

大手を振って歩けることの幸せ・・

水がある幸せ・・

水が飲める幸せ・・

家族と大笑い出来る幸せ・・

この奇跡が「当り前」となった時に

また、このような人たちの死に「無関心」となった時、

この国は『運』を失い、また戦争に巻き込まれるのではないかと
私は懸念しています。

私たち、数千億人のご先祖様に命を受け継がれ今、
この世に誕生させて頂いたのは

「当り前」ではなく「奇跡」ではないでしょうか。

なぜなら私たちは、数千億人のご先祖様の誰か一人が欠けても
この世に誕生していなかったからです。

また、今朝も元気に目覚めたことも
決して「当り前」ではなく「奇跡」ではないでしょうか。

神様から「今日」と言う歴史を刻むための一日を与えられたのも
決して「当り前」ではなく「奇跡」ではないでしょうか。

空は青く、木々は茂り、花がきれいです。

私たちが生きている環境は、まるで極楽の楽園です。

極楽に住んでいる人が、その極楽に不平・不満を言えば

地獄に落ちても仕方ありません。

この多くの奇跡と恵みに気づき、感謝をしなければ

『強運』に恵まれるはずなどありません。

ですから『強運』に恵まれ、幸せな人生を送りたいと思うなら

すべてに「有り難い」「ありがとうございます」と

先ずは、感謝の言葉を口にしましょう。

「言葉はちから」です。

その口にした感謝の言葉が

「当たり前」が「奇跡」に思えるようになるのです。

「奇跡」と思える心が「強運」を引き寄せるのです。

そして、この極楽の楽園で幸せな人生を送ることにもなるのです。

だから、今日も、

「言葉のちから」を信じて

明るく、元気に

「有り難い」「ありがとう」の感謝の言葉を口に

ウキウキ、ワクワク、奇跡に感謝をし、強運を引き寄せましょう。

強運に恵まれ、極楽の楽園で幸せな人生を謳歌しましょう。

そして、この楽園で「今日も思い出になる一日となるよう」

思い切り心から楽しみましょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

今日も、素晴らしい仲間たちと

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!

感謝 合掌

※このちらのブログは、毎朝、メルマガ読者にお送りしているものをブログにしています。
日々、リアルタイムに読んでみたい!という方は、
メルマガ希望欄よりお申し込み頂ければ、メルマガ読者として登録させて頂きます。