お金という道具

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、

ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして『言葉は力です』

言葉遣いは「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。

今日は平成、明仁(あきひと)天皇の『天皇誕生日』ですね。

今日で84歳になった天皇陛下も来年の4月には退位されます。

85歳で現役を引退されることになります。

私も75歳で現役を退き、85歳までには

次の世代の方への引継ぎを終えて、余生を楽しみたいと考えています。

私たちの世代は、昭和、平成、そして次の元号と

三つの元号を生きることなります。

時代の大きな変化を見ることが出来る有り難い世代だと思います。

今朝も朝日の中で、今日という貴重な一日を頂いた有り難さと

この素晴らしい時代を生かさせて頂いているという

幸せを感じながらメッセージを書いています。

すべてに「ありがとう」です。

また、今日は1958年に東京・芝公園に東京タワーが完成し

完工式が行われた『東京タワー完成の日』です。

当時世界一の高さの建造物でしたが、このタワーも

人間の叡智と多くの人の努力によって組み上げられたのです。

人間は、これからも叡智と不断の努力で、

素晴らしい時代を築き上げていくと思いますし、信じています。

『世の中に必要とされない道具は捨てられる』

お金は貯めるためにあるのではない。

使うためにあるのだ。

使って失敗しても問題ない。

あなたは「失敗」という経験を買うことができたのだから。

その経験はいずれお金を生む。

お金を貯めるものだと考えている日本人と、

お金を使ってどんどん自分の体験や経験を獲得している華僑。

どちらが成功できる可能性が高いか・・・。

そんなものは考えなくてもわかるはずだ。

たとえばiPhone。

高価だから大切なものだ。

当然、壊れたり盗まれたりしたら悲しい。

精神的なダメージは大きい。

だからといって、

iPhoneを金庫に入れてしまっておく人間がいるだろうか。

そんな人はいない。

普段はポケットやカバンに入れて使い倒す。

当然、家についてからも、机や床に放り出しておく。

決して引き出しに入れておくことはない。

まして金庫にしまう人は、絶対にいない。

お金もiPhoneと同じツール。

使って初めて価値のあるものだ。

そうしなければ、成功への階段は昇れない。

若い人にとっては特にそうだろう。

(大城太 著『華僑の非常識な成功法則』より)

みなさんは、いかがでしょうか?

私たちは、お金を貯めることや殖やすことは考えますが

このお金を「なんのために使うか?」という

使い道を考えて暮らしているでしょうか。

宝くじの高額当選者に、使い道をインタビューすると

「取り敢えず、貯金」とか「取り敢えず、家」とかと言ったように

「取り敢えず・・」と言う答えが返ってくるのを見ますよね。

使う目的がない証拠です。

宝くじの高額当選者の80%は、

宝くじに当選したことを後悔しているそうです。

「目的のないお金は人を不幸にしてしまう」のです。

本も読まずに置いてあるだけでは知識を得られません。

人間の脳も体も、使わずにいたら錆びついてしまいます。

「お金」だって一緒です。

「お金の使い道」は、人それぞれにあると思いますが

「取り敢えず・・」と言うなら

自分に投資をしてみてはいかがでしょうか。

例えば、将来、飲食店を開きたい人だったら、

いろんなお店を食べ歩くとか・・

又は、いろんなところに出掛けて、

その地域の人たちと会って信頼関係をつくるのも自分への投資でしょう。

自分のスキルを上げるための本や勉強代も投資でしょうし

海外に視察に行くのも投資かもしれません。

もし、それらをするお金がモッタイナイと言って

スキルも磨かず情報も仕入れず、人とも交流を持たずにいたら

お金は貯まるかも知れませんが、人間的成長はないでしょう。

人間的成長を怠った時、私たちは

「使い物になることを放棄した」ことになるのでないでしょうか。

「もう、これでよい!」と思った瞬間から、

私たちは退化が始まるのです。

切れない爪切りは捨てられます。

古くなったゲーム機は捨てられます。

ポケベルもラジカセもワープロも忘れ去られました。

便利な新しいものが出てきたら、

古いものは捨てられてしまうのです。

世の中に必要とされない道具は捨てられるということです。

ユニクロの柳井さんは

「世の中が必要としない会社は生き残れない」と言っています。

私たちも、生き残るためには

社会に必要とされる存在になるために・・

誰かのお役に立てるようになるために・・

自己成長し続けることが大切だと思います。

ですから、社会から忘れ去られないために・・

大切な人たちに捨てられないために・・

「お金」という道具を、上手く使いる人になりましょう。

そして「お金という道具」を上手く使うために

「なんのために・・」「誰のために・・」と使う言葉を口に

「お金」をどんどん稼ぎましょう。

「言葉はちから」です。

その「使う目的」を明確にした言葉で

私たちは「お金を稼ぐ意義」も明確になるのです。

「稼ぐ意義」が明確になると「お金の使い方」も明確になるのです。

明確になると「社会の為に・・」「誰かのために・・」といった

「お金という道具」を効果的に使うようになれるのです。

すると、人と社会に必要される存在として

人生を輝かせて生きることが出来るのです。

だから、今日も、

「言葉のちから」を信じて

明るく、元気に、

「なんのために・・」「誰のために・・」の言葉を口に

ウキウキ、ワクワク「お金という道具」を稼ぎましょう。

「お金という道具」を手に入れて、

大切な人や社会のために使いましょう。

大切な人や社会のために使って、

この世に必要とされる人になりましょう。

そして、人生を輝かせていきましょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

今日も、素晴らしい仲間たちと

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!

感謝 合掌

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