陰徳を積む人

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、
ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして『言葉は力です』

言葉遣いは「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。


今日は、先日、登山家・栗城史多(くりき のぶかず)の命を奪った

エベレストの『登頂記念日』です。

1953(昭和28)年、ニュージーランドのエドモンド・ヒラリーと
シェルパ族のテンジン・ノルゲイが、

世界で初めて世界最高峰のエベレストの登頂に成功しました。

1951年と52年とエベレストに挑戦するが登頂を拒まれます。


その時に彼が言った言葉が・・

「エベレストよ、今回は私たちの負けだ。

だが、必ず舞い戻って登頂してみせる。

なぜなら、山はこれ以上大きくならないが、

私はもっと成長できるからだ」です。

私たちは、望めば成長することが出来るのです。

そして、人間的に成長することが出来れば、
望む成果を手にすることが出来るのです。

ですから、望む結果を手にしたければ

先ずは、自分の人間性を成長させることなのです。



『一流の選手になるために、自分の人間力を磨く』



「どれほど金をかけようと、立派な施設ができようと、

最も大切なのは人間だ。

生まれつきの素質に恵まれているだけの選手よりも、

人間としてしっかりしている選手。

自分の目標を設定し、それに向けてきちんと

努力のできる選手こそが素晴らしい選手である」


これは、青山学院大学陸上競技部監督

原晋(はら すすむ)氏の言葉です。

今、アメリカンフットボール問題でスポーツの監督や
コーチの指導の在り方が問われていますが

この言葉は「学生スポーツとは何か?」

「選手をどう育てるべきか?」を考えさせられます。


2018年1月3日、青山学院大学は箱根駅伝史上
これまで5チームしか成し得ない4連覇を果たしました。

弱小チームを4連覇の強豪チームへと変えた
原監督が、常々言っている言葉が

「一流の選手になるためにも、自分の人間力を磨こう」です。

スポーツの世界に於いても、一般社会に於いても

大切なのが「人間性」です。

ですから、原監督が選手育成で

最も重要視をするのが「人間性の育成」です。


では、原監督は、どの様にして

「人間性」を育てていったのでしょうか。

その一つが「地域清掃」です。

原監督が青学に就任した翌年から行っているそうです。

輪番制で人数を決め、選手たちが定期的に寮の周辺を掃除する。

これが「速く走れることに直結するか?」と問われたら

正直「直結しない」でしょう。

しかし、この様な「社会貢献活動」や「陰徳を積む」ことが
いずれ結果として跳ね返ってくるのです。


現在の大谷翔平選手の原点ともなった

『目標達成の81マス』の中にも

「ゴミ拾い」と「部屋掃除」が書かれています。

「ゴミ拾い」と「部屋掃除」が、野球の技術向上に
「直接、役に立つか?」と言われたら

「役に立つ」とは思えます。

しかし、これらの行動が彼を高みへと導いたのです。

ですから、私たちも夢を叶えたいと思ったなら・・

その夢が大きければ大きいほど・・

「私に、何が出来るのだろう」

「どんな貢献が出来るだろう」と自分に問い掛けましょう。


「言葉はちから」です。

その自分自身に問い掛ける言葉が

落ちているゴミがあったら、拾ってゴミ箱へ捨てさせるのです。

書類が散らかったいたら、整えてみんなが使い易くするのです。

困っている人が居たら、手を差し延べる

『陰徳を積む人』に育ててくれるのです。

その徳積みで自己成長し、人間性を高めるのです。

人間性が高まると、夢が叶っていくのです。


だから、今日も、

「言葉のちから」を信じて、

明るく、元気に、

「私に、何が出来るのだろう」

「どんな貢献が出来るだろう」の言葉を口に

ウキウキ、ワクワク、徳積みを楽しみましょう。

徳積みをして、人間性を高めていきましょう。

そして、夢を叶えさせて頂きましょう。


大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

今日も、素晴らしい仲間たちと

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!


今日も最後までお付合いを頂き、ありがとうございました。


感謝 合掌


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