永遠の3歳児

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、

ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして『言葉は力です』

言葉遣いは「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して

明るく楽しく過ごしましょう。


また、新しい一週間が始まりましたね。

そして、今年最後の一ヶ月が始まりました。

残された一ヶ月、ウキウキ、ワクワク、全力で楽しみたいと思います。

また、新しい年のための準備もしたいと思います。


そして、新しい年に向けて、メルマガ配信のシステムの変更も行います。

多くの方から「メルマガが届かなくなった」との声を頂いておりましたので
配信システムの変更を検討しておりました。

これから、数回テスト配信を行っていき、今月下旬までには変更を終えたいと考えています。

テスト期間中、メルマガが届いたり、届かなかったりする場合があるかと思います。

※ テスト配信の日は案内致します。

どうか、ご理解とご協力をお願い致します。


また今日は『カレンダーの日』だそうです。

ご存知だったでしょうか。

私は今朝、知りました。

日本の暦は昔から「太陰太陽暦」で動いていました。

しかし、近代化を図る明治政府は「太陽暦(グレゴリオ暦)」の採用を決定します。

「太陽暦」の採用によって、1872年(明治5年)12月3日(旧暦)が

1873年(明治6年)1月1日となりました。

明治の人は、わずか23日で新年が来たことになります。

これによって、市民の生活は大混乱したようです。


ですから今でも、日本では生活の中に「旧暦」「新暦」と言った

使い方が残っているのです。

来年から元号が変わりますのでカレンダー業界は大変だと思います。

どんな元号になるのでしょうね。楽しみです。

今日は「旧暦」の方々が新しい時代の幕開けを感じた記念すべき日なのですね。


また、昨日『ドリフェス2018』に参加したことをご紹介しましたが

その内容をFacebookでご紹介していますので良かったらご覧ください。

URLは https://www.facebook.com/hiroyasu.kanno.50 です。

夢を叶えた方々は「人が、どう思うか?なんて気にするな!」

「自分の好きに生きろ!」と言っていました。

そこで今日は、自分のペースで生きていると思われる

ホリエモンこと堀江貴文さんから学びたいと思います。



『自分の興味のあることや好きなことに夢中になる』



ホリエモンは自身の著書『多動力』の中で

「永遠の3歳児たれ」と言っています。

その内容をご紹介致します。


実は、かつては誰もが「多動力」をもっていた。

そう、あなたが3歳児だったころ「多動力」は

確実にあなたの中にたっぷりと備わっていたのだ。

ご飯を食べていても、興味がころころ移っては、ジュースをこぼしたり、

お皿を割ったり、親を困らせていたはずだ。

好奇心が抑えられず怪我ばっかりしていたはずだ。


しかし、多くの人は、子どもから大人になっていく中で、

「多動力」がみるみるうちに涸れていく。

「やりたいこと」ではなく

「やらなくてはいけないこと」をするように矯正され

バランスの取れた大人になる。


一方で、成功している起業家やクリエイターは、

好奇心旺盛な3歳児がそのまま大人になってしまったような人が多い。

大人になるにつれ身につけるはずの分別や自制心を、

彼らはいい意味でもっていない。

無分別であり、ストッパーが外れている。

だから、50歳になろうが60歳になろうが、

興味があることに脇目も振らず邁進する。

その結果、誰もが考えもしなかったイノベーションを起こすのだ。


テスラ・モーターズCEOのイーロン・マスクは服を着られないらしい。

服を着ている間に、次にやりたいことを思いついてしまうから、

ボタンを留めることができないのだ。

まるで3歳児がテレビやおもちゃに夢中になってしまって、

いつまでたっても服を着替えられないのと同じである。

だからこそ彼は、常識にとらわれず「火星移住計画」を立てたり、

ロサンゼルスの渋滞に不満を感じれば、

いきなり地下にトンネルを掘り始めたりしてしまう。

(堀江貴文著『多動力』より)


私たちは、大人になるにつれて、

いつの間にか「いい子」になってしまいがちです。

しかし、イノベーションを起こし、時代を変えていくのは

ホリエモンやイーロン・マスクのように「好奇心」の旺盛な方です。

自分の興味のあることや好きなことに夢中になれる人です。

そして、それを楽しんでいる人です。

嫌々勉強をやっている人が、好きで勉強している人には敵わないのです。

ですから、生活のために仕事をしている人が、

好奇心旺盛で仕事をしている人に敵わないのは当然なのです。


私たちは、誰かに連れていかれて働いているわけではありません。

自分の意志で仕事を選ぶことが出来ます。

「嫌なこと」であれば、辞める自由だってあります。

しかし、それが出来ないのは、

大人になって「いい子」になってしまったからですよね。

「子ども」だったら、きっと「嫌なことは嫌」と自己主張するはずです。

では、私たちは何故「いい子」になってしまったのでしょうか。


それは、私たち大人に責任があるのかも知れません。

「それはダメ!」「早くしなさい!」「何やってるの!」

「そんなのいいからこっちに来なさい!」などと言った言葉で

「3歳児」の時に持っていた「好奇心」や「ワクワク感」を

削いでしまっているのかも知れません。

当たり障りのない「言うことを聞く子」にさせてしまってのかも知れません。

そして「言ったことしかできない子」にしてしまってのかも知れません。

この様にして育ったな大人たちの行動を抑えている大きな要因は

「おそれ」と言うの感情だそうです。


おそれがあると、人は行動するときに出遅れます。

おそれがあると、人は無難な道を選びます。

おそれがあると、人は失敗が怖くなり挑戦することをしなくなります。

では、どうすれば、その「おそれ」から脱却できるのでしょうか。

「おそれ」とは、自分の心に起こる感情です。

決して、目の前に起こる事実ではないのです。

また「おそれ」とは、繰り返されたことによって根付いた感情です。

ですから、克服することは出来るのです。


では、どうすれば良いのでしょうか。

それは、興味のあること、好きなことが見つかったら

自分自身に「人が、どう思うか?なんて気にすんな!」

「自分の好きなように生きろ!」と言って挑戦し続けることです。

そして、一つのことが「上手くいかなかった」としても

そのことで嘆く必要なんてないのです。


私たちは習慣の動物です。

ですから、また興味のあること、好きなことが見つかったら

それに挑戦を続けるのです。

挑戦を続けていると、そのことに慣れてくるのです。

すると「おそれ」を抑え込むことが出来るのです。


成功と言う果実を手にした人たちは

この「おそれ」という感情を克服した人たちなのです。

すると、自由で幸せな人生が手に出来るのです。

ですから「3歳児」の気持になって

興味のあること、好きなことが見つかったら

「人が、どう思うか?なんて気にすんな!」

「自分の好きなように生きろ!」

「お前は、永遠の3歳児たれ!!」と

自分自身に向かって叫びましょう。


「言葉はちから」です。

その口にした言葉で、興味のあること、好きなことに

挑戦する勇気が湧いて来るのです。

挑戦することで、大人になる過程で身に付いた「おそれ」を抑え込み

「永遠の3歳児」となって、

自由で幸せな人生を手に入れることが出来るのです。


だから、今日も

「言葉のちから」を信じて

明るく、元気に、

「人が、どう思うか?なんて気にすんな!」

「自分の好きなように生きろ!」の言葉を口に

ウキウキ、ワクワク「永遠の3歳児」になりましょう。

興味のあること、好きなことに挑戦しながら

自由で幸せな人生を歩ませて頂きましょう。


大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

今日も、素晴らしい仲間たちと

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!


今日も最後までお付合いを頂き、ありがとうございました。


感謝 合掌


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