記憶に残る人

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、

ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして『言葉は力です』

言葉遣いは「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、

明るく楽しく過ごしましょう。


昨日は日本中が新元号の発表で沸きましたね。

日本初めての元号『大化』から数えて248番目となる

新元号は『令和』となりましたね。

私は日本の古典から始めて採用されて良かったと思います。

『平成の時代』も、残すところ今月だけとなりました。

『平成』最後を思い切り楽しみ、記憶に残したいと思います。

そして、向かえる『令和の時代』も心から楽しみたいと思います。

ですから『令和の時代』がどうなるか?ではなく

「どんな時代にするか?」だと思っています。



『自らの話術を磨く前に、まず聞き上手になる』



今日は「記憶に残る人」について『ヤバい心理学』という本に

「なるほど」と思うことが書いてありましたのでご紹介します。


話し上手は、聞き上手。

人と親しくなって、より深い話をしたいと考えるなら

自らの話術を磨く前に、まず聞き上手になることです。

聞き上手といっても、話の内容をよく理解できる

といった意味ではもちろんありません。

話し手が気持ちよく話ができるようになるための

気遣いができる人、ということです。


聞き上手になるための基本は、感心した表情とともに

「なるほど」と相づちを打つことです。

どんな人も自分の話を真剣に聞いてもらえるというのは嬉しいもの。

話に熱心に耳を傾けていることが具体的な態度で伝われば

気持ちよく話を続けてくれるでしょう。


「そういうことですか、さすがですね」と

感心したりすると相手の満足度は格段にアップ。

話の要所要所で相手の目を見て、うなずくことも

「自分の話を本当に熱心にきいてくれる」という印象を与えます。

話しているうちに相手はあなたに好感を抱き

「もっとこの人にとって有意義な話をしたい」と

モチベーションも上がってくるはず。


その心地よい感覚は記憶にも残るので

相手はまた会って話したいと思うようになるのです。

逆に敬遠されてしまうのが「でも」などの否定的な言葉です。

会話中に「でも」で話の腰を折られると

相手もいい思いはしません。

誰かと親しくなりたいときは

脳内に「?」が浮かんでも「でも」はぐっと我慢です。


(『ヤバい心理学』より)


私はセールスという世界にいましたから相手の

「記憶に残る人」になるよう心掛けていました。

そのお蔭で、次に訪問した時には話がスムーズに進みますし

何かあった時には、先方様から連絡を頂くこともありました。

これは、人生に於いても大切なことだと思っています。


その「記憶に残る人」についてですが

孔子が最も愛した弟子といわれる「顔回(がんかい)」について

次のようなエピソードがあります。

彼が亡くなったときに孔子は

「あぁ、天が私を滅ぼされた、天が私を滅ぼされた」と

言ったそうです。

相当、ショックだったのでしょう。

では、何故、3000人も居たとされる弟子の中で

孔子は「顔回」を最も愛したのでしょうか?


それは、次の言葉が物語っています。

「孔子が言うには、顔回と一日中話しあっていても

私の考えに違うようなことは言わぬから

愚か者のように見える。

しかし、私の前から退いた後で

独りでしていることを見ると、啓発されるものがある。

顔回は決して愚か者ではない」


「顔回」は、孔子の話に一切、否定をしなかったそうです。

それどころか、顔回は孔子の言葉を後世に残そうと

いつも木の板や竹筒に一生懸命言葉を書き写していたのです。

よく聞いてくれる顔回の存在は、孔子にとって

かけがえのない存在だったのでしょう。


ピーター・F・ドラッカーも次の様に言っています。

「コミュニケーションを成立させるものは受け手である。

聞く者がいなければコミュニケーションは成立しない。

そこには、ただの無意味な音波しかない」


良い聞き手がいるから、話しが出来るのです。

そして、親密度が湧いて来るのです。

すると「記憶に残る人」になるのです。

ですから、人と会話をする時には

「でも」という言葉は封印し

「なるほど」「そうなんだ」「凄い」

「素晴らしいですね」と言って相槌を打ちましょう。


「言葉はちから」です。

その相槌の言葉が、相手を心地よくするのです。

すると、会話が弾むだけでなく

相手の記憶に残る人になるのです。

また、豊かな人間関係が生れるのです。

そして、幸せな人生を歩むことになるのです。


だから、今日も、

「言葉のちから」を信じて

明るく、元気に

「なるほど」「そうなんだ」「凄い」

「素晴らしいですね」との言葉を口に

ウキウキ、ワクワク、相手の言葉に相槌を打ちましょう。

そして、相手の記憶に残る人になり

豊かな人間関係を築いていきましょう。

すると、幸せな人生を歩ませて頂けるでしょう。


大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

今日も、素晴らしい仲間たちと

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!


今日も最後までお付合いを頂き、ありがとうございました。


感謝 合掌


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