恩を知る人

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、

ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして『言葉は力です』

言葉遣いは「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、

明るく楽しく過ごしましょう。


また、新しい一週間が始まりましたが

今週の週末からゴールデンウイークが始まりますね。

そして、いろんな思い出の詰まった『平成』が幕を閉じます。

残り少ない『平成』を全力で楽しみながら

新しい元号『令和』を迎えたいと思います。


また昨日は、スリランカで死者207人、負傷者450人超と言う

衝撃的なニュースが届きました。

スリランカは10年前に内戦が終結し、治安も安定し

国を挙げて復興と発展に尽力していた最中でした。


日本は終戦時に4分割案と多額の賠償を負わされるところでしたが

スリランカのジャヤワルダナ大統領はサンフランシスコ講和会議で

賠償請求を放棄する旨の演説を行い各国の賛同を得ました。

これによって、日本は国際社会に復帰できたのです。

「恩ある国へ、いつかは恩返しを」と思っていたのでショックでした。

この様な悲惨な事件が二度と起きないことを祈っています。



『恩返しは出来なくても、恩知らずの人にならない』



今日は「恩」について考えたいと思います。


「忘恩はつねに一種の弱さである。

わたしは有能な人たちが恩知らずであった例を知らない」


これはゲーテの言葉です。

「有能な人(成幸者)は、恩を忘れなかった人」と

ゲーテは言っているのです。


『小さな心から抜け出すお坊さんの1日1分説法』と言う本に

「恩」について次の様に書いてありました。


インドでは恩を「クリタジュナ」と言いました。

「なされたことを知る」というのが語源です。

自分がご両親からどんなことをしてもらったか。

まずは思い出してみましょう。

仏教での恩は「返す」より、まずは「知る」ものです。


そもそも、人は人に完全な恩返しをすることはできません。

これまでかけてもらった愛情も時間もお金も

そのまま返すことはできない。

それに、ご両親もそれを望んではいないでしょう。

それならば、いまのあなたができる形で

身近な方に振り向けてみてください。

パートナーやお子さんなど、身近な方を大事にしましょう。


(『小さな心から抜け出すお坊さんの1日1分説法』より)


いかがでしょうか。

「恩返し」するには

先ずは「恩を知る」ことから始まるようです。

ですから「受けた恩を忘れた人」を

「恩知らずの人」と呼ぶようです。

私たちは、すべての「恩」を知ることは出来ませんが

「知ろう」としなければ「気づく」ことも出来ません。

ですから「知る努力」が必要なのです。

すると「恩返し」は出来なくても

「恩知らずの人」にはならないのです。


ジョン万次郎さんは、14歳から24歳までお世話になった

ホイットフィールド船長への別れの手紙に次の様に書いたそうです。


「あなたは、私を、子供から大人になるまで育てて下さいました。

私はそのご恩、ご親切を決して忘れることは出来ません。

それなのに、私はこれまで何のご恩返しも

することができませんでした。

そして今私は、故国へ帰ろうとしております。

ご挨拶もせずに帰国するなど決して許されることではありません。


しかし、人間としての善意を失わずにおれば

やがて世の中が変わり、再びあなた様にお目にかかれる日が

必ず来ると信じております。

私がお宅に残してきた金銀、衣服などは

何か有益な事にお使い下さい。

本と文房具は、私の友人たちに分け与えて下さいますよう。

ジョン・マン」


恩を知り、恩を返そうとした、ジョン万次郎の生き様です。


日本には「受けた恩は石に刻め 施した恩は水に流せ」

と言う言葉がありますが

しかし、私たちは「人にされたこと」は忘れませんが

「人にして頂いたこと」は忘れがちです。

ですから「人にされたことではなく、

人にして頂いたこと」を思い出し、数えてみましょう。

すると「感謝の心」が生れるのです。

その「感謝の心」が、人の心を育て

強運と幸運を呼び込み「成幸者」へと導くのです。


ですから、幸せな人生を歩む「成幸者」になろうとしたら

「○○があったから・・」

「○○のお陰で・・」と

「人にして頂いたこと」を思い出しましょう。

そして、それを心に刻み

「ありがとうございました」と感謝をしましょう。


「言葉はちから」です。

その口にした言葉で「して頂いたこと」を思い出すのです。

すると、感謝の言葉が自然と口に出て

感謝の心が生まれるのです。

その感謝の心が、私たちを成長させてくれるのです。

また「強運と幸運」を呼び込み、成幸者へと導いてくれるのです。

「恩知らずの人」ではなく「恩を知る人」が

充実の幸せな成幸者の人生を歩ませて頂けるのです。


だから、今日も、

「言葉のちから」を信じて

明るく、元気に、

「○○があったから・・」

「○○のお陰で・・」の言葉を口に

ウキウキ、ワクワク、受けた恩を思い出しましょう。

恩を思い出し「恩知らずの人」にならないようにしましょう。

すると「強運と幸運」が舞い込み成幸者へと導き

充実で幸せな人生を歩ませて頂けるでしょう。


大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

今日も、素晴らしい仲間たちと

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!


今日も、最後までお付合いを頂き、ありがとうございました。


感謝 合掌


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