いつまでも青春

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、
ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。


私は私ぐらい「幸せな人」はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして『言葉は力です』

言葉遣いは「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、
明るく楽しく過ごしましょう。


今日は『十四日年越し』ですね。

地方によっては今日「しめ飾り」や「門松」を取り外す
「飾納(かざりおさめ)」「松納(まつおさめ)」の日です。

関東などでは1月7日に済んでいる方が多いかと思います。

「松納」が済めば、正月気分も終わりです。

今日からは、今年も大晦日に良い報告が出来るよう
ゴールを目指して全力で楽しみたいと思います。


また、今日は『愛と希望と勇気の日』でもあります。

1959年の今日、前年に南極・昭和基地に置き去りにした

観測隊の15頭のカラフト犬のうち、2匹のカラフト犬
「タロ」と「ジロ」の生存が確認された日です。

この出来事は映画『南極物語』にもなりましたので
ご覧になった方も多いのではないでしょうか。

『愛と希望と勇気の日』は、この2頭の犬の勇気を称え、

「生きることへの希望と愛することの大切さ」を
忘れないようにと言う理由で制定されたようです。



『夢中になれるものは、探すのではなく創り出すもの』



今日は「大切なもの」について考えたいと思います。


皆さんは、金原(きんばら)まさ子さんと言う
俳人をご存知でしょうか。

金原さんは、2017年、106歳で亡くなるまで
創作活動を続け、2014年には句集『カルナヴァル』で
第69回現代俳句協会賞特別賞を受賞しています。


彼女は、102歳を超えてからも、ありふれた日常を
瑞々(みずみず)しく鋭い感性で紡ぎ出した新作を
ブログで一日一句、発表し続けました。

その驚異的な創作意欲の源泉は何なんだったか?

生前に、ある雑誌の対談で次の様に語っていました。


記者:よい俳句をつくる秘訣は何ですか?

金原さん:すべてのことに一所懸命になること。

それに尽きるのではないでしょうか。

私は、俳句を始めてから時間の許す限り、

昔から現代までの高名な俳人の句や評伝を読み、
俳句総合誌も月に5、6冊は読んでいました。


一心でした。

生きることでも、

人を愛することでも、

仕事をすることでも、

自分の命を続けていくことでも、

そのために「一所懸命になる」ということです。

そうなったなら疲れませんのよ。


一所懸命にしているのに疲れる。

それは、本当の一所懸命じゃないですよねぇ。

だから、私は「頑張れ」なんてむやみには言えません。

例えば、末期がんの患者さん。

「頑張ろう!」って励まされて喜ぶ方もいるでしょうが、

その反対に「一緒に苦しもうよ。泣こうよ」って言われて、
安らぐ人もいると思うのです。


私はね、人間と人間との間で思いやり以上に
大切なものが他にあるだろうかって思うのです。

相手の気持ちが分かるということ。

それが最高のことじゃないかなぁって。

また、私、本を読んで「いいな!」と思う言葉に出合うと
ノートに書き写すんです。


その中に、サミュエル・ウルマンの

「青春とは人生のある期間をいうのではなく、
心の様相をいう」という詩がありますが、

私も、本当にそのとおりだと思います。

だから私は、今も、これからも、ずっと、ずっと
『青春』を生きていきたいと思っています。


(金原まさ子)


102歳になった時でも「青春を生きたい」と言っている
金原さんの生き方、いかがでしょうか?


『夢中』という言葉がありますが、

確かに「夢中になれること」をしているときって、
人は疲れないですよね。

この「夢中になれるもの」

それが、人生にとっては「大切もの」だと思います。

何故なら「夢中になれるもの」があれば、
人生は楽しく、幸せだからです。


では「夢中になれるもの」は・・、
どの様にしたら見つかるのでしょうか。

それは「一生懸命」ではないでしょうか?

目の前のことに・・、与えられたことに・・

私たちは、本気で・・、真剣に・・、取り組んでいると
「探求心」が生まれ「無我夢中」になれるのです。


そして「無我夢中」になると、楽しくなるのです。

すると、人生は、幾つになっても「青春」なのです。

「青春」の中で、人生を終えることが出来るのです。

ですから、いつまでも「青春」でありたいと思ったら
目の前のこと・・、与えられたことに・・

「よし、本気で取組もう」と自分に掛声を掛けましょう。


「言葉はちから」です。

その自分への掛声で、真剣に取組む心構えと
姿勢が生まれるのです。

そして、真剣に取組んでいると、探求心が生まれ
「夢中」になり、楽しくなってくるのです。

すると、いつまでも「青春」でいられるのです。

それが、人生に於いて大切なものとなるのです。

私たちは、夢中になれるものを探すのではなく
夢中になるものは創り出すものなのです。


だから、今日も、

「言葉のちから」を信じて、

明るく、元気に、

「よし、本気で取組もう」の言葉を口に

ウキウキ、ワクワク、夢中になれるものを創り出しましょう。

その夢中になれるもので、無我夢中の人生を楽しみましょう。

すると、幾つになっても「青春」でいられるでしょう。

そして、それが人生に於いて「大切なもの」だったんだと
気付かせて頂けるでしょう。


大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!


今日も、素晴らしい仲間たちと

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!


今日も最後までお付合いを頂き、ありがとうございました。


感謝 合掌



※こちらのブログは、毎朝、メルマガ読者にお送りしているものをブログにしています。
日々、リアルタイムに読んでみたい!という方は、
メルマガ希望欄よりお申し込み頂ければ、メルマガ読者として登録させて頂きます。
http://www.kotobawachikara. com/register.php