苦難の十字架を背負う

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり
ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。


私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。
「私は世界一の幸せ者です」

そして『言葉は力です』

言葉遣いは「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、
明るく楽しく過ごしましょう。


今日は「は(8)し(4)」の語呂合わせで『橋の日』です。

橋は両岸の人と物の交流させるだけでなく文化や人の心の交流にも
重要な役割を果たしています。

カンボジア・プノンペンには、メコン川に日本の支援で出来た
『日本橋』と呼ぶ橋が架かっています。

現地の人たちと話すと「この橋のお陰で生活が便利になった。
日本、ありがとう。日本、大好き」と言ってくれます。


『日本橋』は、両岸の人々の暮らしを変えただけでなく
日本とカンボジアの友情の架け橋になっているのです。

現在の国際情勢を見ると自国主義が広がっている様に感じます。

この様な時だからこそ、人種や制度の違いを越えて
人々の心と心を結ぶ友情の架け橋を増やしたいものです。



『私たちが遭遇する苦難・困難は、谷間に架ける橋』



今日は「橋」について考えたいと思います。


ある方のメルマガに「谷間に架ける橋」の話が書かれていました。
人生に於いて大切な話だと思いましたのでご紹介します。


昔、神は人間を創造した。

神は人間に十字架を背負わせ、聖なる地に導くことにした。

その旅は長く険しかったが、人間が天国へ行くために
神が定めた道のりだった。


あるとき、一人の男が旅の途中で立ち止まった。

「ああ、この十字架はとても重い。
まだどの位、これを担いで行かなければならないのか?」

男に疑問が生じた。

そこで、男は背負っている十字架を少し切り取った。

すると、十字架の重さは少し軽くなり、
旅路はちょっと楽になった。


男はまたしばらくすると、十字架を切り取り、
旅路の苦労を減らした。

男は旅を続けながら、十字架を少しずつ切り取り、
他の人に追いついた。

男はだいぶ十字架を切り取ったが、それでも満足せず、
神と交渉することにした。


「神よ、もっと十字架を切り取ってもいいでしょうか?
そうすれば、より早く進むことができます」

神は答えなかったが、男は十字架の大部分を
切り取ってしまった。

他の人は重い十字架を背負いながら、
ゆっくりと前へ進んでいる。

一方、男の十字架は軽く、
足取りも軽やかに一番先頭を歩いた。


ある日、男の目の前に深い谷が現れた。
そこには橋も道もない。

どうやってその谷間を渡ればいいのだろうか?

男が困惑していると、重い十字架を背負った人たちが
男に追いついてきた。

彼らは背中の十字架を降ろすと、
それを谷間にかけ、橋にして渡って行った。


男も同じように谷間を渡りたかったが、
彼の十字架は短すぎてできなかった。

谷間を渡った人たちは、しばらく旅を続け、
ようやく聖なる地に到着した。

男は泣きながら、谷間の前で座り込んだ。


「私にも長い十字架があったのに、それを大事にしなかった。

神の意思に従わず、自分の安逸だけを求めた結果だ。

私にとって最も大切なものを失ってしまった。

もう私は、聖なる地へたどりつけない。

こんなに辛いことが他にあるだろうか!」


(『苦難の十字架を背負う男』より)


いかがでしょうか。

人生には「辛いこと」「苦しい事」「投げ出したいこと」など
いろんな事があります。

その時に、その「苦難の十字架」から逃げ出したいと思うのは
人として当然かも知れません。

しかし、この時こそ、私たちを成長させているのです。

次のステージへ行く為に用意した神様からの贈り物なのです。


スイスの哲学者で法学者のカール・ヒルティも

「本当に重要な人間で、多くの苦難を受けずに
生きた人はかつてなかった」と言っています。


私たちは、背負う「苦難の十字架」が重ければ重いほど
心の筋力を養うことが出来ます。

「苦難」の数が、多ければ多いほど「耐性」がつくのです。

すると、越えなければならない谷間に来た時に
そこを簡単に渡ることが出来るのです。


その様に考えると、私たちが遭遇する苦難、困難は
谷間に架ける橋をつくっているのです。

ですから、苦難、困難にぶつかったら

「これが、私を聖なる地(目的地)へ導いてくれる」と
心の中で呟きましょう。


「言葉はちから」です。

その自分に呟いた言葉で「苦難、困難」が、喜びとなり
ツラく、苦しいものでなくなるのです。

そして、心に筋力がついて楽しめるようになるのです。

すると、大きな苦難の谷間に出会っても、そこを乗り越えて
目指す聖地(目的地)に辿り着くことが出来るのです。


だから、苦難、困難と思うことに出会ったら

「言葉のちから」を信じて

「これが、私を聖地へ導いてくれる」と呟きましょう。

そして、心に筋力をつけて、渡らなければならない谷間を渡って
目指す聖地へと辿り着きましょう。


大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!


今日も、素晴らしい仲間たちと

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!


今日も最後までお付合いを頂き、ありがとうございました。


感謝 合掌


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