8月4日『言葉を科学する【与える側の人になる】』

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。
朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、
ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。


私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。
「私は世界一の幸せ者です」

そして『言葉は力です』
言葉遣いは「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。


昨日は早朝ミーティングで5時起きで参加しましたが朝から体力が
奪われる様な暑い一日でしたが今日は暑さも少しは収まりそうです。

しかし、新潟や山形では記録的な大雨で川が氾濫しています。

近年、各地で起こる河川の氾濫は自然が反乱を起こしているからですので
もっと自然を労わらなければなりません。


今朝の記事に『インフレ後の世界で日本だけがダメになる』とありました。

ノーベル経済学賞を受賞したクルーグマン氏は、デフレの「呪縛」により
日本は悪化の道を辿り続けると言っています。


また『日本、先進国で断トツ最下位。ヤバすぎる日本経済の真実』と記事が
現代ビジネスに載っていました。

内容は、バブル崩壊後、歴代政権は景気を下支えする為に一時しのぎの
財政政策や金融政策を繰り返すだけで「人への投資」を怠ったとありました。


企業は安い人件費の派遣社員を受け入れることで人財育成への投資を怠り
私たちも「学ぶ」ことを怠ってきた結果ではないでしょうか。

今の日本の現状を考えると。これからは、自分自らが積極的に学び
自分の暮らしは自分で守る覚悟が必要なのです。

ですから、私は「実学」を学ぶ『実践塾』を開催することにしました。



『社会を変えるのは、金儲けを目指して働いている人たち』



今日は「豊かになる」について考えます。


皆さんは、競馬場には一般席と、特別な方しか入れない
「馬主席」があるのをご存知でしょうか。

私は、競馬をしませんので詳しくはわかりませんが、この「馬主席」には

数十億、数百億という資産を持っている馬主の方々と、その親族、関係者
そして、特別に招待された方しか入れないそうです。

その「馬主席」に入るには、競馬は紳士淑女のスポーツですから

男性であればスーツにネクタイ姿、女性であれば、パーティーなどで着用する
ワンピースのような正装が原則だそうです。


この様に「お金持ち」は、洗練された空間の中で、選ばれた人たちと
サラブレッドの競演を観戦することができるのです。

しかし、一般席はと言うとTシャツや作業着姿の軽装で楽しめるのですが
その観覧席には、いたる所に紙コップや競馬新聞が散乱していて

罵声が飛び交う光景が見られます。


このことは、私たちが「社会の中で、どう生きるかの心掛け」が
「お金持ちになるかどうか」を分けることを教えていると思いませんか。

決して、誤解のないようにして頂きたいのですが、どちらが「良いとか?」
「偉いとか?」を言っているのではありません。

「どんな心掛けをするか?」「どんな環境に身を置くか?」を考えて
行動してきたかで、得られる結果に大きな違いが生まれると言うことです。


また、競馬というエンタテイメントは、多額の投資をされる
馬主の方々がおられるから多くの人が楽しむことができます。

これは「楽しみを与える側になるか?」「楽しみを受ける側になるか?」で
人生の豊かさに差が出ることも証明していると言うことです。

想像してみてください。

例えば、テレビの画面の“向こう側”で「笑いを提供」している

売れっ子芸人とテレビの“こちら側”で「笑っている人」とでは
どちらが収入が多いでしょうか?


日本では「お金持ち」「お金を稼ぐこと」を否定するような風潮が
根強いですが、考え方を改めなければならないと思います。

私は、以前にメンターに「貧乏でいることは罪悪だ」と言われました。

これは「貧乏が罪悪だ」と言っているのではありません。

「貧乏という環境に甘えていることが罪悪だ」と言っているのです。


ですから、私はその時から「人のお役に立つことで豊かになろう」と決意し
「豊かになることで人のお役に立ちたい」と思うようになりました。

そして「豊かになることは愛」だと考えるようになりました。

要は「ゆとりは愛」なのです。


チェコ生まれでアメリカの経済学者だったシュンペーターは

「現実の社会を変えるのは、政治家でもなければ、革命家でもない。
ましてや、学者などでは絶対にない。

金儲けを目指して働いているビジネスマンたちだ」と言っています。


実際に、現代の私たちが享受している便利な生活の殆どは

新しいモノやサービスを考え出し「お金を得よう」とした人たちによって
もたらされたと結果と言っても過言ではありません。

要は「与える側の人になる」と言うことです。

そして、社会を便利にし豊かにするのは
金儲けを目指して行動する人たちなのです。

また、そのような人たちが社会に「儲け」を還元することが出来るのです。

すると「ゆとりは愛」となって「日本を救う」ことが出来るのです。


ですから、日本がヤバい今こそ、どんな時にも・・、どんなことにも・・

目を向けて「何が人の役に立つのだろうか?」「人が喜ぶのは何だろう?」

そして「これは、ビジネスにならないか?」「これで稼げないか?」と

自分に問い掛け続けましょう。


「言葉はちから」です。

その口にした言葉で「人の役に立つビジネス」

「人に喜ばれるビジネス」を考えるのです。

すると「金儲けの種(商品やサービス)」を見つけ
人の暮らしを豊かにすると共に自分も豊かになるのです。

そして、その豊かさ(ゆとり)を社会に還元することで

「ゆとりは愛」となり、多くの人に喜ばれながら
心豊かな人生を謳歌することができるのです。


大丈夫! 大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!


今日も、素晴らしい仲間たちと

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!


今日も最後までお付合いを頂き、ありがとうございました。


感謝 合掌


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