8月12日『言葉を科学する【非難の声は称賛の言葉】』

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。
朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。


私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。
「私は世界一の幸せ者です」

そして『言葉は力です』
言葉遣いは「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。


今日は、先日(6月4日未明)83歳で単独無寄港の太平洋横断を達成した

堀江謙一さんが、23歳の時に、小型ヨット「マーメイド号」で
世界初の単独太平洋横断を達成した日(1962年)です。

当時は、兵庫県西宮市を出港し、94日間・約1万キロという長い航海を
経ての成功でしたがヨットによる出国が認められなかった為に

「密出国」となり日本の行政当局からは非難されましたが
アメリカ・サンフランシスコでは大きな称賛を浴びました。


いつの世も新しいことに挑戦する者は、一方では非難されますが
一方では、称賛されるのです。

ですから、若者は恐れることなく・・ いや、歳に関係なく
幾つになっても新しいことに挑戦して欲しいです。

堀江さんは、35歳、1974年には単独世界一周。
1978年から1982年にかけては縦回り世界一周を成し遂げています。



『成功者にとって、ダメだ!、ムリだ!は、称賛の言葉』



今日は「非難の声」について考えます。


「誰かに?ダメだ”と言われたとしても、
それは最初の一歩にしかすぎない。

習得しなければならないのは、
その?ダメだ”という言葉に打ち勝つことだ」


これは、18世紀のイギリスで探検家として活躍した
“キャプテン・クック”ことジェームズ・クックの言葉です。

庶民からイギリス海軍の大佐へと昇りつめたクックの生涯は、
文字通りチャレンジの連続でした。

ハワイ諸島の発見をはじめ、多くの偉業を成し遂げた
“キャプテン・クック”ですが、

その挑戦的な取り組みによって生じる困難な問題や逆境に、
周囲からは非難や揶揄する声も多かったようです。


しかし、ジェームズ・クックは言います。

「周囲からの?ダメだ”という声は、挑戦を目指す人間にとっては
?最初の一歩”にしか過ぎない」と。

たった一度の人生をチャレンジングに過ごし、
実り多いものにしたいと願う人間にとっては、

周りの非難は、むしろ、あって当然の言葉なのです。


ですから、皆さんも何か新しいことに挑戦しようとした時に

周りから「ダメだ!」「ムリだ!」と言われたら、大いに歓迎することです。

何故なら、そのような周囲からの非難や雑音は、
「君は選ばれた特別な人間なんだ!」という神の声だからです。


考えみてください。

周り人が、当り前だと考え、トライできる簡単なことであるならば
誰も「ダメだ!」などと言うことは決してありません。

何か新しい事を成そうと考えるのであれば、
人と同じことには絶望すべきなのです。

そして、困難の状況には心から感謝し歓迎すべきなのです。


仮に自分のアイデアが、たくさんの人から称賛されるようであれば、
逆に、それこそを疑うべきことなのです。

これがまさに「成功者の思考」なのです。

人と違うこと・・、人と違う発想にこそ「価値がある」のです。

ですから、人に「ダメだ」と言われたら
「よし!、チャンス!!」と喜ぶことです。


何故なら、それは、方向性が正しいことを証明しているからです。

そして、あとは「ダメだ」と指摘されたところに
「どんな改善の余地」があるかどうかを考えれば良いのです。

「目指すもの=夢や目標、志」まで変える必要は全くないのです。


ですから、新しいことに挑戦しようとした時に
周囲から「ダメ」「ムリ」と言う言葉を聞いたら、

「よし!これは挑戦に値する」

「あとは、どんな改善の余地があるだろう」と口にしましょう。


「言葉はちから」です。

その口にした言葉で、挑戦する決意ができ
あとは「より良い方法」を考えて行動するのです。

その行動で誰もが成し得なかった成果を手にするのです。

すると「非難の声」は「称賛の言葉」へと変わり
充実の納得のいく人生を謳歌することが出来るのです。


成功者にとって「ダメだ!」「ムリだ!」と言う声こそが
「称賛の言葉」なのだと言うことを胸に刻み

周りの人たちの「非難の声」にも感謝をしましょう。


大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!


今日も、素晴らしい仲間たちと

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!


今日も最後までお付合いを頂き、ありがとうございました。


感謝 合掌


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