時間というチケット 何と交換するか?を決めておく

2016年12月11日



今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、

ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして、『言葉は力です』

言葉遣いは、「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。



今日は『ユニセフ創立記念日』です。

1946年の今日、国連児童基金(ユニセフ)の前身

国連国際児童緊急基金が創立されました。

「ユニセフ」は「世界中の子どもたちの命と健康を守るため」に

設立された国連機関です。

しかし「ユニセフ」の発表によると、出生登録されていない

5歳未満の子どもの数は約2億3,000万人。

これは、3人に1人の子供が戸籍を持っていないことになります。

当然、彼らは国の保護のもと

医療や教育の機会を持つことは出来ません。

「私たちが、いかに幸せな環境に生まれたか」を認識し

そして、感謝すべきだと思いました。



また昨日は、ある方の主催する『お金について考える』という

勉強会に参加させて頂きました。

たくさんの学びと気付きを頂きましたが、その中の一つが

「信じるのではなく、自分で確認する」という言葉でした。

私たちは「あなたを信じたの・・」と言って

責任を人に押し付けがちですが

「自分で学び、確認、判断するという努力」が

必要なのではないかと思いました。

また「人間だけが、想像し、創造できる能力を持っている」

という言葉でした。



私は、どれだけの人が「未来を想像しているだろうか?」

そして「それに対しての対策をどれだけ創造しているだろうか?」

という疑問を抱いて帰って来ました。

ほかに頂いて来たものは『ミリオン楽部』で機会をみて

皆様方へ提供していきたいと思います。



ところで今月も10日が過ぎました。

年末まであと20日となりましたね。

皆さんは、新年に向けての準備は進んでいますか?

「時間がいくらあっても足りない」と思っている方も

多いのではないでしょうか。

そこで今日は「時間」について考えたいと思います。



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時間というチケット 「何と交換するか?」を決めておく

「時間」とは、有り難いものです。

お金持ちだろうが、お金がなかろうが

全ての人に平等に与えられます。

しかし、時間は「貯める」ことが出来ません。

お金のように、貯めることが出来れば良いのですが

残念ながら出来ません。

しかも、使用期限が極端に短いのも特徴です。

その使用期限は「今、この瞬間だけ」です。

今という時間は、「今しか」使えません。

今という時間を「明日使おう」と思っても出来ません。



そういう意味では、時間は

この世に存在する「究極の生もの」なのかも知れません。

しかし、この時間は

「何とでも交換できるチケット」でもあります。

「何と交換するのか?」は、自分次第です。

もし、時間を使って仕事をすれば「お金」が手に入ります。

もし、時間を使って食事をすれば「栄養」が手に入ります。

もし、友人と時間を過ごせば「思い出」が手に入ります。

もし、運動するために時間に使えば「健康」が手に入ります。

もし、恋人と一緒の時間を過ごせば「幸せ」が手に入ります。

この様に、時間は何とでも交換できるのです。

そのチケットで「自分の欲しいもの」を

手にすることが可能であり、出来るのです



しかし「へえ、そうなんだ」と喜んでいる場合ではありません。

この「時間というチケット」は使用期限が短いと言うことです。

「いつ使おうか?」と迷っている間に

使用期間を失ってしまうと言うことです。

そして、もう一つの重大な特徴が

「交換をやめる」ことはできないということです。

常に何かと、交換し続けなければいけません。

例えば、今この瞬間もそうです。

この文章を読むことで

「時間というチケット」と「情報」を交換しているのです。

どんな時も、交換を止めることはできません。

しかも、死ぬまで何かと交換し続けなければなりません。



ですから、大切なのは「何と交換するか?」を決めておく

必要があるのです。

本当に必要なものを決めておかなければ

望むものを手にすることは出来ません。

適当なものと交換していると、適当な人生しか手に入りません。

本当に必要なものと交換しなければ、

人生は「つまらないもの」となるでしょう。

そして、このチケットは「究極の生もの」ですから

「明日・・」「明後日・・」と言っていると

使用期間を失ってしまうのです。

今という時間を「何と交換するか?」を決めておかないと

大きな損をしたことになるです。

「時間」という貴重なチケットを

「どぶに捨てる」ことになるでしょう。

ですから、望む人生を歩みたいと思ったなら

「私は、このチケットを○○と交換する」と

決意の言葉を口にしましょう。





「言葉はちから」です。

その口にした言葉が

「望むもの」と交換する行為へと導いてくれるのです。

そして、行動する時には

「いつかやろう」ではなく「今やろう!!」です。

すると「時間というチケット」は

使用期間を失わずに「望むもの」と交換してくれるのです。

そして、「望む人生」と交換してくれるのです。

だから、今日も、

「言葉のちから」を信じて

明るく、元気に、

決意の言葉を口に

ウキウキ、ワクワク、頂いたチケットをフルに使い切りましょう。

時間というチケットを使って望むものを手にしましょう。

そして、望む人生を歩みましょう。





大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

素晴らしい仲間達と

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!





感謝 合掌

菅野宏泰
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