小さなことを続ける

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、

ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして『言葉は力です』

言葉遣いは「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう


今日で5月も終わりですね。

アッという間に過ぎたという感じと、
いろんなことをやったという感覚の5ヶ月だった様に思います。

次の5ヶ月で何が出来るだろうか?

何をしなければならないか?を考えさせらる月末です。


また今日は『世界禁煙デー』です。

世界保健機関(WHO)が1989年に制定しました。

世界の喫煙者数は約10億人で、喫煙が原因と考えられる
死亡者数は約500万人だそうです。

ヘビースモーカーには過ごしにくい環境になったかも知れませんが

職場や公共の場での受動禁煙対策や妊婦や子供対する教育など
世界的な禁煙活動の推進が必要ではないでしょうか。


私は20代の時には一日80本(4箱)を吸う
超ヘビースモーカーでしたが、

28歳の時に『休煙宣言』してから今日まで
タバコを口にしていません。

「止める」という選択は難しかったので
「一日だけ休む」と決めて、それを今日まで続いているだけです。

大きな決意をすることは難しいですが
小さな決意でも決めたことを継続すれば、

大きな成果を手にすることが出来るのです。


また、私の田舎では「葉たばこ」の生産で生計を立てている農家が多く

夏休みのアルバイトで「葉たばこ」を枝からもぎ取る作業をやった
思い出がよみがえりました。

昔のことで定かではありませんが
1日働いて50円位だったような気がします。

その男が、今や「一兆円企業を創る」と決意しているのですから
時代の流れと言うのは面白いものですよね。



『できないことばかりに目を向けていたら
人生はとてもつまらないものになってしまう』



皆さんは「レーナ・マリア」という方をご存知でしょうか。

1988年のソウルパラリンピックに出場して
バタフライ・スウェーデン新記録で金メダリストになった方です。

その後、音楽で生きることを決意し、現在は全欧、全米で
ゴスペルシンガーとしての活動しています。

1998年の長野パラリンピックの開会式でも熱唱しています。


生まれつき左足が右足の半分しかなく、
しかも、両腕もないと言う重度の障害を抱えながら、

決して笑みを絶やすことなく、
人々に「勇気と感動」を与える歌を歌い続け

現在では世界各国から公演のオファーの絶えない

レーナ・マリアさんです。

今日は、いかにして誰もが絶望するような状況から

「希望の光」を見出してきたのか?を

ある対談で話されていたのでご紹介いたします。


<記者>
これまでの人生で心無いことを言われて、心が折れてしまったり
絶望してしまうようなことはなかったのですか。

<レーナ・マリア>
ハンディキャップのことで?それはないですね。

もっとも、それは自分の態度によるところが大きいと思います。

中学生時代、同級生に

「おい、一本足、元気そうじゃないか」と言われた時、

「ありがとう、二本足、あなたも元気そうね」

と答えたことがありますが(笑)


<記者>
例えば、自分を憐れんだり、人を羨んだり、
自分に自信がなかったりすることで、

誰かの一言に傷ついたことはなかったですか?

<レーナ・マリア>
ただ、私も一人の人間として乗り越えられないと思うような
悲しみ、困難に遭遇したことはあります。

人間はみんな弱い存在です。

辛い出来事があれば自分を小さく、弱く感じたり、
足りなく感じることって誰にでもあると思います。

その時、家族や友人、そして、神様など周りから
愛されていると感じることで私は強くなることができました。


人間は自分一人で強くなることはできません。

もしも、私が強い人間だと思う人がいるなら、

それは私の周囲の人の愛が、

私を幸せにしてくれているからです。

考えてみてください。

もしも私が、自分のできないことばかりに目を向けていたら

私の人生はとても、つまらないものになっていたと思います。

いま自分が人のためにできることに目を向ける。

それは小さなことでもいいのです。

そうやってお互いに励まし合ったり、配慮し合うことで

最上の幸福や勇気を得ることができます。

(レーナ・マリア)


いかがでしょうか?

彼女は、自分にできないことに目を向けるのではなく、

自分にできることを見い出すことによって、

誰もが絶望するような状況から

『希望の光』を見い出し、輝ける人生を歩んでいるのです。

そして、それを支えてくれたのが

周りの方々の温かな『愛の言葉』と

彼女の不遇を「有り難い」と感じる

『感謝の心』だったのではないでしょうか。


私たちは恵まれています。

手がある。

足がある。

目がある。

耳がある。

言葉が話せる。

そして、私を産んでくれた両親がいる。

どれをとっても奇跡ではないでしょうか。

その中の一つがあるだけだって「有り難い」のです。

先ずは、この小さな恵みに

「有り難い」「ありがとう」と素直に感謝しましょう。


そして、今の自分に出来ることをしましょう。

例え、それが小さなことであっても、

お互いに励まし合い、配慮し合って(心配り)いけば

最上の幸福や勇気を得ることができるのです。

その為に『たすけ愛』は誕生しました。

その『想い』を拡げていく責務が私にはあると思っています。

ですから、私は、起こる全てに「ありがとう」と感謝をし

「今の自分に、何が出来るだろうか?」と自問します。


「言葉はちから」です。

その感謝の言葉と自分への問い掛けが

「今できる、小さなこと」を見つけ出してくれるのです。

その「小さなこと」を継続することで

「大きな成果」を産み出していくと確信しています。

そして、いつの日か『たすけ愛の輪』で

みんなが幸せを感じる世界を実現すると信じています。


だから、今日も、

「言葉のちから」を信じて、

明るく、元気に、

「ありがとう」の感謝の言葉と

「何が出来るだろうか?」という自問の言葉を口に

ウキウキ、ワクワク、人のために、

今の自分に出来ることを楽しんでいるのです。

そして、みんなで最上の幸福や勇気を得る社会を

実現していくのです。

ですから、皆さんのお力をお借りしたいのです。

そして、みんなで「小さなこと」をやり続けることで

理想の社会を実現していきましょう。


大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

今日も、素晴らしい仲間たちと

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!


今日も、最後までお付合いを頂き、ありがとうございました。


感謝 合掌


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