一日一感動

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、
ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして『言葉は力です』

言葉遣いは「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。

暑い日が続いていますが、今日は二十四節気の一つ『大暑』です。

子供たちも夏休みになり夏本番ですね。

朝から蝉の声が窓から飛び込んで来ます。

夏の暑さは厳しいですが、この暑さがあるから作物が育ち
「実りの秋」へとつながるのですよね。

言葉を換えると「実りの秋」は、この厳しさがないと来ないのです。

これは、私たちにも言えるのではないでしょうか。

厳しい時を過ごすことで、大きな実りある人生になるのだと思います。

『大暑』が過ぎると、直ぐに『立秋』です。

夏の暑さを感じない位の熱い夏を過ごしたいと思います。

また今日は『天ぷらの日』だそうです。

暑い夏を元気に過ごして欲しいとの想いから、

一番暑い『大暑』の頃の今日を『天ぷらの日』に制定したようです。

「天ぷら」は「寿司」「そば」と共に日本を代表する食べ物ですね。

今日のお昼は「天ぷらそば」を食べて元気に過ごそうかと思います。

『些細なことにも感動する心が幸福度を上げて行く』

「世界を創造するのは、神ではなく私たちなのです。

私たちがこの世を認識することによって、

世界は客観的に存在することができる」

これは、スイスの心理学者カール・ユングの言葉です。

宇宙の神秘も、神の存在も、父母の存在も

すべては「私たちが意識した時に、自分の中に存在する」と

言うことを表現した言葉ではないでしょうか。

ですから、私たちは意識して、その存在を頭に思い浮かべ

感謝することが大切なのではないでしょうか。

そのユングが「幸せの五条件」として次のことをあげています。

・「健康」・・ 心身が健康であること。

・「仕事」・・ 朝起きてやる仕事があること。

・「パートナー」・・ 楽しい対人関係が持てること。

・「お金」・・ ほどほどにお金があること。

・「感動」・・ 美しいものを見て美しいと感じる心。

「心身が健康である」

「身体」と「心」どちらが大切か?ということですが

先ずは「身体」が健康であることが大切だと思います。

「身体」が健康でなければ「心」も弱くなります。

ですから、夏バテしない様、美味いものを食べて
元気に夏を過ごして欲しいと思います。

「朝起きてやる仕事がある」

朝起きて「やることがある」と言うことは幸せなことだと思います。

私は、こうしてメルマガを書くことが朝の日課になっています。

そして、たくさんのことを学ぶことが出来ます。

本当に幸せなことだと感謝しています。

ですから、ペットの散歩、観葉植物への水やり、メールの確認

或いは、朝のお祈りなど

何でも良いので、朝起きて「やること」を持つと

1日が充実するのではないでしょうか。

そして、幸せな気持ちで1日が過ごせるのではないでしょうか。

「楽しい対人関係」

自分と波長の合う方が居ると言うことは幸せなことだと思います。

そして、高い次元の方に会うことが大切だと思います。

その為には、自分を磨くことも大切なのではないでしょうか。

自分の社会的価値は「自分の周りの人たちを見ると判る」と

言われるように「どんな人たちと関わり合うか」が大切なのです。

ですから、自分をレベルアップしてくれるような方と

一緒に過ごす時間を多く持つことです。

それが、幸せな時間ではないでしょうか。

「ほどほどにお金がある」

私は「お金」は大切だと思いますが、

それ以上に大切なのが「稼ぐ」と言う行為だと思います。

私たちは「稼ぐ」と言う行為の中で

自分を成長させることが出来ると思います。

ですから、自分を成長させるために

「たくさん稼いで欲しい」と思います。

そして、その稼いだ「お金」は、

弱い立場の人たちのために使うことが大切だと思います。

自分が必要とする「お金」は

生活に困らない程度にあればよいのではないでしょうか。

あとは「誰かのために使う」

この行為こそが幸せなお金の使い方ではないでしょうか。

「感動する心」

幸せに過ごすには、どれも大切な要素だと思いますが、

その中でも特に大切なのが、この「感動する心」だと私は思います。

なぜなら、現代社会、現代人は「感動」することを

忘れているように感じるからです。

アインシュタインは、

「昇る朝日に手を合わせて感謝する。

崇高で勤勉な日本人の国民性に心を打たれた」と言ったそうです。

現代の私たちは、そのような余裕を持った方が
少なくなったように思います。

「美しいものを見て美しい」

「美味しいものを食べて美味しい」と感じる心は

その人の心を豊かにするのではないでしょうか。

イエス・キリストが道を歩いていた時に、犬の死骸に遭遇しました。

弟子たちは「不浄なものがありますから、

避けて通りましょう」と言うと

キリストは、犬の前に座り込み、

「きれいな歯をしている。虫歯が1本もない」と言ったそうです。

人が不浄と思う犬の死骸に、虫歯がないのを見つけたキリスト。

悪いものの中にも良いところを見つける姿勢が

心を豊かにするのではないでしょうか。

道端に咲く野の花

小鳥のさえずり

青い空と白い雲

夜空に輝く星々

些細なことにも感動する心が

幸福度を確実に上げて行くと思います。

ですから「凄い!!」「素晴らしい!!」「面白い!!」

「美しい!!」「綺麗だ!!」と感激の言葉を口に

『一日一感動』するよう心掛けましょう。

「言葉はちから」です。

その口にした感激の言葉が感動の心を養い、

心を豊かにするのです。

豊かな心が幸せな人生を招いてくれるのです。

だから、今日も

「言葉のちから」を信じて

明るく、元気に

「凄い!!」「素晴らしい!!」の感激の言葉を口に

ウキウキ、ワクワク、些細な事にも感動しましょう。

『一日一感動』で心を豊かにし、幸せな人生を送りましょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

今日も、素晴らしい仲間たちと

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!

感謝 合掌

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