報徳思想

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、
ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして『言葉は力です』

言葉遣いは「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。

昨日「8月は、決意を新たに再スタートするのに良い月」という
メッセージを贈らせて頂きましたので、

このメルマガも8年目に突入するのを契機に、原点に返り
「言葉はちから」を主にしたメッセージにしていきたいと思います。

『感謝すれば報われる』

今日は、二宮金次郎が説いた『報徳思想』について
ご紹介したいと思います。

二宮金次郎というと「質素、倹約、我慢、忍耐」という

イメージを持っている方も多いのではないでしょうか。

しかし「そんな忌々しいことをすべきでない」と

金次郎は説いています。

彼はいつだって、それが生産的かどうかという点にこだわり

「より大きく、より豊かに」することを考えていました。

人を抑圧し、我慢させる方向ではなく、

むしろ、たっぷり満たすことで、
積極性を引き出すことを一貫して説いていました。

この金次郎のやり方を、彼が敬愛してやまない小田原藩主
大久保忠真(ただざね)公が『報徳』と名づけました。

金次郎はこれを大いに気に入り、
以後、積極的にこの言葉を使いました。

『報徳』と言う言葉を聞くと

「忍耐をし、善きことをしていれば幸せになれる」
といったイメ ージで捉えられ、

「頑張れば報われる」と解釈されています。

しかし、これは完全な誤訳のようです。

「頑張れば報われる」

一見すれば正論のようですが、

しかし、これは「見返り」の発想ではないでしょうか。

我慢をして、頑張れば頑張るほど

人は「報いて欲しい」と言う求める気持ち強くなって来ます。

ですから、金次郎はこれを嫌い、否定したのです。

現実を見れば、私たちは、既にたくさんのものを持っています。

例えば、使える命、体力、時間、知恵などなど・・

或いは、同じ時代を生きる多くの仲間たちの支えや協力、

先人や先輩たちからの恩恵をあふれるほど受けて、

私たちは日々の生活を営んでいるのです。

金次郎も、既にたっぷりの「徳を受けて」
私たちの暮らしは成り立っていると考えていたのです。

ですから、既に「受けている徳」に「報いよう」と考えたのです。

それが「既に幸せなのだから、頑張ろう」という
呼びかけになっていったのです。

要は、受けた恩を返す「恩返し」の発想だったのです。

朝、元気に目を覚ますことができた。

手が動く、足が動く。

ご飯が食べれる。

働く場所がある。

こんな、在り来たりの日常の暮らしを

「幸せ」だと再認識すること。

質素、倹約、我慢、忍耐といった犠牲の先にではなく、

そうした幸福感の先にこそ、報いようとする実践が生まれ、

「豊かな世界が実現する」と彼は信じていたのです。

彼の根底にある思想は「頑張れば報われる」ではなく、

「感謝すれば報われる」だったようです。

私も同感です。

ですから、先ずは今、与えられた環境に

「お陰さまで私は幸せです」

「ありがとうございます」と感謝の言葉を発しましょう。

そして、その恩に報えるために、

「私は、更に幸せになります」と宣言しましょう。

「言葉はちから」です。

その口にした感謝の言葉と宣言の言葉が

「恩に報いよう」という気持ちを生むのです。

その気持ちがエネルギーとなって

「恩返し」のために「頑張る」ことが出来るのです。

それが、自分を豊かな世界へと導いてくれるのです。

そして、充実で幸せな人生を歩むことが出来るのです。

だから、今日も、

「言葉のちから」を信じて

明るく、元気に、

「私は幸せなです」の言葉と

「ありがとうございます」の言葉を口に

ウキウキ、ワクワク、恩に報いる生き方をしましょう。

恩に報いる生き方で豊かな世界を実現しましょう。

そして、充実の幸せな人生を送りましょう。

月も変わり、新たになりましたので

『報徳』の精神で頑張り、充実の一ヶ月にしましょう。

そして、豊かになって幸せな人生の礎を築いていきましょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

今日も、素晴らしい仲間たちと

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!

感謝 合掌

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