人生にミッションを 人財育成とは 自分育成のプロセス

2016年11月25日

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、

ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして、『言葉は力です』

言葉遣いは、「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。

東京では、11月としては明治8年の統計開始以来初の

積雪だったようで、今朝も冷え込んでいるのではないでしょうか。

こちらは、マニラは暑い中、充実の熱い日々を過ごしています。

昨日は、8:30にホテルを出て、ハロハロ本社を訪問。

従業員500名以上の会社です。

この会社は、十数年前に一人の日本人によって起ち上げ

今では、マニラを代表する企業へと発展しました。

この国の成長と発展の凄さを感じ取ることが出来ます。

そのあと、今回のマニラ訪問の目的の一つでもある

「フィリピン人に日本の内装技術を教え、

自立できる人財を育成したい!」との熱い想いの

3人の職人さんの熱望で

ハロハロビルダーの木工加工の工房を見学。

この工房を人財育成の基地に出来るかどうかの確認でした。

その後、マニラで企業のM&Aをされている谷藤氏を訪問。

谷藤氏もマニラに来て2年半で社員20数名を使っています。

コネも人脈も何もないところからスタートしたそうです。

その谷藤氏が言っていた次の言葉が印象的でした。

「日本でニュースになってもよいような情報も、日本では報道されない。

フィリピンは宝の山なのに、日本人はフィリピンのことを

知らな過ぎる。非常に勿体ない」

その後も、クールジャパンの商品展示店舗や

マンションの展示場などを見学。

そして、カジノホテルに。

知人の特別の計らいで、一般の方は入れないVIPルームと

VIPのVIPルームとを見学させて頂きました。

お客様は、ほとんどが中国人でしたが目の前で50万円、

100万円という金が飛び交っていました。

我々はゲームをすることは出来ませんでしたが

超非日常の世界を体感させて頂きました。

そして、かなり遅い夕食を食べに生鮮市場へ。

市場で魚を買い、その場で調理して頂き食べるのですが

さすがに「刺身」だけは遠慮しました。

ホテルに戻ったのが11時を過ぎていましたので

昨日も超濃厚な一日を過ごさせて頂きました。

私たちの企画するツアーは、

一般の旅では絶対に体験の出来ないツアーです。

次回は是非、皆さんにも参加して体感して頂きたいと思います。

きっと、フィリピンに対するイメージと考えが変わると思います。

今回の訪問で、いろんな方と会い、いろんな話を聞き、

いろんな体感して改めて感じたのは、

「人財を育成する」ことの大切さと、

それが大きな「ビジネスチャンスになる」と言うことです。

そこで今日は、医療機器メーカーのテルモをV字回復させた

和地孝社長の「人を育てる時の心構え」から学びたいと思います。

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人生にミッションを 人財育成とは 自分育成のプロセス

「人を育てるために、何が大事か?」と言う質問に

和地氏は次のように答えています。

人を大切にして人を動かすというのが基本的な考えで、

表現は悪いですけど、人間にはゴミはいないと言うことです。

ゴミにしてしまうのはリーダー次第なのです。

ゴミのように見えても、

その人間をどう活かしていくかが大事だと思います。

リーダーにとって一番大事なのは、

社員の心に火をつけることです。

トップがいつも火をつけていたら大変ですから、

それぞれの部門のリーダーが部下の心に火をつける。

それには、まず自分が燃えなければ、

人の心に火はつけられません。

では、自分が燃えるには、どうしたらいいか。

それは、やはり使命感を持つことです。

そこが一番大事なことだと思っています。

それと、私が社長になった時に約束したことは、

「自分で決意したことからは、絶対に逃げない」

こうありたいなという願望は、いくらでも言えます。

それをいかに実現するのか。

トップが決意しなければ、下に火はつかないですね。

ですから、よく社員に言っていたのは

「リーダーは願望ではなく、決意しなさい」と。

こんな業績にしたいな、こんな製品をつくりたいなという

レベルの願望ではダメなのです。

「必ずこうする」と決意した時、

世の中の物の見方や情報のキャッチの仕方が異なってくるのです。

私たちが人財を育成しようと思ったなら

相当な覚悟が必要だと言うことです。

その覚悟を支えるのが「使命感」なのです。

ですから、私は「ありがとう」と言って頂ける人生を歩みたいから

「人々を物心ともに豊かになるお手伝いをし、自分も豊かになる」

と言う「人生のミッション」を自分に毎日、言っているのです。

「言葉はちから」なのです。

その毎日、口にする「人生のミッション」が

「人財を育成して社会に貢献する」と言う決意となり

その決意が、繰り返されることで信念となり、

新しい事に挑戦する原動力となるのです。

新しいことに挑戦し、行動することで自分が磨かれていくのです。

ですから、「人財育成とは、自分育成のプロセス」

なのだと言うことに皆さんも、きっと気付くことでしょう。

だから、私は今日も

「言葉のちから」を信じて

明るく、元気に

「これが、私のミッション(使命)・・」と言う言葉を口に

ウキウキ、ワクワク、人を育てるために

自分磨きに挑戦し行動しますと決意します。

そして、その決意で自分を磨き、人財を育成し、社会に貢献します。

それが、自分のミッションだと信じているからです。

それが、幸せな人生を送る最良の道だと思うからです。

「本当にそうか?」と問われたら

答える言葉は・・

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

素晴らしい仲間達と

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長します!!

感謝 合掌

菅野宏泰

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