予祝(よしゅく)のススメ 古日本人がやっていた夢の叶え方

2016年12月8日

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、

ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして、『言葉は力です』

言葉遣いは、「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。

皆さんはご存知でしょうか。

75年前の今日、日本はハワイの真珠湾にあったア

メリカの海軍基地を攻撃し、

大きな犠牲を払った太平洋戦争へ突入した日です。

先日、アニメ映画『この世界の片隅に』を観てきましたがあ

のような悲劇が二度とあってはいけないと思います。

いや、あのような悲劇を二度と起こしてはいけないのです。

ですから、もっともっとニュースにすべきだと私は思います。

何事にも、終わりがあれば、始まりがあった訳ですから

『終戦記念日』と同様に『開戦した日』として記

憶に残すべきではないでしょうか。

そして、犠牲となった人たちに、

「私たちは、決して戦争を起こしません」と年

に2回、みんなで誓い合いましょう。

また昨日は、長いお付き合いをしてくれているお客様から『

仮想通貨』についての相談があって会いました。

いろんな方々から『仮想通貨』の話が来るようになりました。

時代の流れ、変化を感じますよね。

※『仮想通貨』については来週(15日)の『ミリオン楽部』で外

部から講師を呼んで勉強したいと思います。

また、新年からブログを始めようと思います。

昨夜はその打合せをさせて頂きました。

このブログでは、ニュースの話題に対する私の考えや

私の日頃の出来事を書き綴りたいと思っています。

そして、このメルマガを本来の『言葉を科学する』に

テーマに絞ってお伝えしていきたいと考えています。

また今日12月8日は、暦の上では「天赦日(てんしゃにち)」と

「一粒万倍日」が重なる「最強の日」だそうです。

「夢を叶える」に最良の日かも知れません。

「夢を叶える」のに『予祝(よしゅく)』という方法がありますが

皆さんは、ご存知だったでしょうか。

『予祝」』とは「前祝い」のことです。

今日はその『予祝』についてご紹介したいと思います。

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予祝(よしゅく)のススメ 古日本人がやっていた夢の叶え方

日本人は「お花見」が大好きですよね。

では、なぜ日本人は「お花見」をするのでしょうか?

これは、ある神社の神官の方が言っていた話です。

「実は、お花見こそ、古代日本人が実践していた

夢(願い)を叶えるための引き寄せ法だったのです」

古代日本人の一番の願いは、稲がたわわに実り

お米がしっかりとれることでした。

その願いの実現を引き寄せるために行っていたのが

『お花見』だったそうです。

「どういうこと・・?」

春に満開に咲く桜の姿を、秋のお米の実りに見立てて、

仲間とワイワイお酒を飲みながら

先に喜び、祝うことで「願いを引き寄せよう」としたのです。

これを『予祝(よしゅく)」というのです。

古代日本人がやっていた「夢の引き寄せ法」

それが「お花見」だったのです。

先に喜び、先に祝うことで、その現実を引き寄せるというのが

日本人がやっていた夢の叶え方だったのです。

お酒を飲みながら、お米がたわわに実ることを想像し、

仲間とワイワイ先に喜んでしまう「前祝い」。

それが夢の引き寄せ法であり『お花見の由来』だったのです。

実は、偉人たちは「予祝」を当たり前のようにやっていました。

例えば、長嶋茂雄。

1959年、天皇・皇后両陛下を迎えて行われた天覧試合。

読売ジャイアンツVS阪神タイガース。

9回裏で4対4の同点。

両陛下が警備の都合、野球観戦できる時間は21時15分まで。

延長戦に入った場合は両陛下は途中退席になるという状況でした。

9回裏、この大事な場面に先頭バッターとして回って来たのが

長嶋茂雄でした。

天皇陛下が退席されるタイムリミットまであと3分。

21時12分、ここで長嶋はサヨナラホームランを打ったのです。

プロ野球が国民的スポーツになった瞬間でした。

ところが、実は天覧試合前、長嶋はスランプのドン底にいました。

だからこそ、本能的に「予祝」をやって臨んでいたのです。

長嶋さんは、最寄りの駅でありったけのスポーツ新聞を買い

自分で見出しを書き込んでいったのです。

用意した赤、青、黄色、緑のマジックで、新聞一紙ごとに

「長嶋サヨナラ本塁打」

「天覧試合でサヨナラ打」

などと大きく書き込んでいったのです。

「長嶋の一発に尽きる。さすがにゴールデンルーキー。

歴史に残る一発だ」

この様に、監督談話まで勝手にマジックで書き込んで、

先に喜び、祝杯をあげていたのです。

そして、その「予祝」は、すべて現実のものとなりました。

ソフトバンクの孫正義さんも、プロジェクトを立ち上げる際は

先に部屋のなかで「ガッツポーズ」をして、

そのプロジェクトが成功したときのことをイメージし、

先に喜んでしまうそうです。

まさに前祝い「予祝」です。

あの発明王エジソンも、発明する前に記者会見をして

「それは既に発明しました」と

発表することがよくあったそうです。

ですから、皆さんも「叶えたい夢」があったら

「よし、やった」「もう、夢は叶った」と心の中で叫びましょう。

言葉で『予祝』をしましょう。

「言葉はちから」です。

その口にした「予祝」の言葉で、私たちの潜在意識は

刺激を受けて、目覚めるのです。

「予祝」で私たちの全細胞は、夢実現に向かって動き出すのです。

そして、夢を叶えてくれるのです。

だから、今日も、

「言葉のちから」を信じて

明るく、元気に、

「予祝」の言葉を口に

ウキウキ、ワクワク、前祝いをしましょう。

前祝いで潜在意識を目覚めさせましょう。

前祝いで夢を叶えていきましょう。

そして、望む人生を引き寄せましょう。

前祝いで楽しみ、夢を叶えて楽しむ人生を謳歌しましょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

素晴らしい仲間達と

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!

※「忘年会」の季節ですが「嫌な事を忘れる会」ではなく

新しい年を前祝いする「望年会」を楽しんでください。

感謝 合掌

菅野宏泰

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