人生の成幸の原点 仕事を通じて人々に感動を与え 熱狂させる

2017年3月18日

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、

ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして『言葉は力です』

言葉遣いは「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。

皆さんの中には今日から三連休という方も多いのではないでしょうか。

暖かくなってきましたから外に出て、自然に触れ

季節の小さな変化に気付き、自然のもつパワーに感動し

自然の中に生かされていることに感謝をされてはいかがでしょうか。

昨日は、遠方より友が来てくれました。

そして、いろんな人生のアドバイスをしてくれました。

本当に有り難く、そして「私は幸せ者」だと心より思いました。

また今夜は、カンボジアでボランティア活動をされている

鬼一二三さんの「ヘルシーソサエティ賞受賞」を祝う会に

参加させて頂きます。

シュムリアップで現地の子供たちに日本語を教えているとのことです。

頭の下がる思いです。

私も、微力ながら、子供たちへの支援を続けたいと思います。

また明日は、私の尊敬する人たちのミーティングに参加させて頂きます。

有り難いことです。

明後日は田舎に帰り、墓参りをさせて頂く予定です。

久しぶりに、私の良き理解者だった父に手を合わせて来たいと思います。

本当に毎日が有り難い日々です。

そして、幸せな毎日です。

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人生の成幸の原点 仕事を通じて人々に感動を与え、熱狂させる

皆さんは「朴 智星(パク・チソン)」さんをご存知でしょうか。

サッカーファンの方ならご存知かと思います。

朴 智星(パク・チソン)さんは、韓国出身の元サッカー選手で

韓国代表でもありました。

FIFAワールドカップではアジア人として初となる2002年

2006年、2010年の3大会連続ゴールを決めています。

その朴(パク)さんが日本のチームでプレーしていたときの

『キング・カズ』こと、三浦知良選手の話しをされていました。

とても感動的な話しでしたので皆さんにもシェアしたいと思います。

「日本人のイメージは良くなかった」

若くて右も左もわからなく、とんがっている時に日本に来て、

最初は学校で習ったように日本人に対してのイメージは良くなかった。

でも日々暮らしているうちに全然違うと気づきました。

特に日本のクラブに来た日から毎日必ず声を掛けてくれて、

悩んでいる時に相談を聞いてくれたカズさんは人生の師です。

「カズさんのようになりたいです」と言った時に

カズさんが、急に真顔になり、話してくれた言葉が

自分の人生を変えるものでした。

「いいかい智星(チソン)、自国以外でサッカー選手として

生き残るのは本当に困難だ。

最後までサバイバルする選手に一番必要なものは何か分かるかい?

技術じゃない。

そのクラスの選手の技術はみんな同じくらい高いからね。

一番大切な事は、サッカーへの情熱。

一途の献身。

毎試合、今日死んでも悔いはないという思いで試合に望む。

サッカーに人生を賭ける選手だ」

「ブラジルでは貧しくて、ブラジル人なのに

一生スタジアムに来れない人が沢山いるんだ。

ブラジル人にとっては悲劇だよ」

「智星わかるかい?」

「ブラジルで俺は、試合前に必ずスタジアム全体を見る。

この中でいったい何人の人たちが

一生に一回だけの試合を見にきたんだろうと思うんだ」

「すると全身にアドレナリンが溢れてきて、

喧嘩した直後みたいに身体が震えてきて鼻の奥がツーンとしてくる。

俺は、そのまま試合開始のホイッスルが鳴るのを待つんだ」

「うまくは言えないけれど、これが俺のサッカー人生だ」

「智星が本当にサッカーを愛しているなら

とことんまで愛してやれ。

智星のプレーで全然違う国の人々を熱狂させてあげるんだよ。

それは本当に素晴らしい経験なんだよ」

いかがでしょうか。

三浦知良選手が『キング・カズ』と言われる所以ではないでしょうか。

50歳を過ぎても、今なお現役を続け

しかも、自己の持つ記録を塗替え、50歳14日でゴールという

大きな偉業を成したのです。

彼の偉大な記録は、彼の技術がなしたものでなく

彼のサッカーに対する情熱がなしたものだったのです。

私たちは、自分の仕事を、どれだけ愛しているだろうか。

自分の仕事を通じて、人々をどれだけ熱狂させているだろうか。

「今日、死んでも悔いはない」という思いで

自分の仕事に臨んでいるだろうか。

「成功」、いや「人生の成幸の原点」をみた思いです。

ですから、自分の仕事をするときには

「私は誰よりも、この仕事を愛している」

「だから私は、この仕事で人々に感動を与え、熱狂させる」と

自分に誓って臨みましょう。

「言葉はちから」です。

その自分への誓いの言葉が、仕事へ対する情熱を生むのです。

その仕事への情熱が、人々に感動を与え、熱狂させるのです。

そして、充実で幸せな人生を送ることが出来るのです。

だから、今日も、

「言葉のちから」を信じて

明るく、元気に

「私は、この仕事を愛している」

「この仕事で人々を熱狂させる」の自分への誓いの言葉を口に

ウキウキ、ワクワク、自分の仕事に情熱を持って臨みましょう。

仕事への情熱で人々に感動を与えましょう。

人々を熱狂させましょう。

そして、充実の幸せな人生を送りましょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

今日も、素晴らしい仲間たちと

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!

感謝 合掌

菅野宏泰

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