守破離

今日も絶好調!!絶好調!!】

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、

ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして『言葉は力です』

言葉遣いは「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。


昨日の首都圏はゲリラ豪雨に見舞われ交通機関にも影響が出ましたが
皆さんは大丈夫だったでしょうか。

私は室内で打合せでしたので雨の存在すら知りませんでした。

また、帰宅時間には電車も通常運転になっていました。

やっぱり私はツイています。


そして昨日の驚きは、日の丸交通が東京都内の公道で
自動運転タクシーの実証実験を始めたことです。

乗客を乗せたタクシーが公道を営業走行するのは世界で初めてです。

2020年までに特定区間での無人の自動走行を目指すそうです。

時代は、どんどん進化しています。

乗り遅れないようにしなければなりませんよね。

タクシーにではなく、時代にですよ。

そこで今日は「時代に乗り遅れないために何が必要か?」
について考えたいと思います。



『唯一、生き残るのは変化できる者』



ホリエモンこと堀江貴文氏の著書

『なんでお店が儲からないのかを僕が解決する』に
次のように書かれています。


飲食店の平均寿命が短くなっている。

3年続けばあっぱれ、といわれる業界で、
10周年を迎えられるお店の少ないこと。

初期投資をして、休みも取らずに働いて、
10年もたないのでは、やる意味がない。

ある程度有名になったシェフでも、人気の波が過ぎると
ひっそりと業界から姿を消している。

10年以上続くお店にするには、
コンスタントにお客さんがこなければだめだ。

つまり、お客さんに、いかに「また来たい」と
思わせるかが鍵になる。

「そんなことわかっている」のだったら、

あなたは「また来たい」と思わせるために、
どんな努力をしているか考えてみてほしい。


僕が「また来たい」と思うのは、前にも書いたが驚きのあるお店。

「なんだこれは!?うまいぞ!」となれば、
仲間を連れてまた行って、その驚きを共有したくなる。

SNSや「テリヤキ」に投稿して、
ほかの人にも体験してもらいたいと思う。

そんな驚きを絶えず人に提供するのは並大抵のことではないだろう。

でも、実際に、人気をキープしているお店はそうなのだ。

最先端の手法や素材に対するアンテナを張り、
キャッチし、自分なりのアイデアを出して実際に料理にする。

師匠に教わったことを繰り返しているだけの店は、

絶対にもたない。

(『なんでお店が儲からないのかを僕が解決する』より)


いかがでしょうか。

教わったことを守っているだけでは「時代に取り残されますよ」と
ホリエモンは言っているのです。

自分で考え、変化に対応しなければならないのです。


和菓子の老舗“虎屋”さんは、約500年続いています。

その“虎屋”さんの代表・黒川光博さんは

「変えるものと変えてはいけないものをハッキリさせてきたことが
虎屋が500年ちかくも続いてきた大きな要因」と言っています。

変えてはいけないものとは?

「お客様への感謝の心」

では、変えるものとは?

「味は変えてしかるべき」と考えている。

味は、時代の変化に対応し、変えているそうです。

500年続いている虎屋さんをもってして、変え続けているのです。

伝統とは、変化し続けることで守られているのです。


そして、驚きなのが、虎屋さんには
代々伝わる家訓のようなものがないそうです。

虎屋社長、黒川光博さんは次のように言っています。

「虎屋には代々伝わる家訓のようなものがあるのだろうと
思われているかもしれませんが、そのようなものはありません。

社長を継ぐまで先代の父を手伝ってきましたが、
いざ継ぐとなると責任の重さを改めてひしひしと感じたものです。

虎屋をどう導いていくべきか、私はひとつの考えに至りました。

それは『家訓がないということは、何をやってもいい。

時代をよんで自由にしっかりやれ』という意味だろう」と


日本には『守破離』という教えがあります。

先ずは「師匠に言われたこと」「型を守る」ところから
修行が始まります。

その後、その型を自分と照らし合わせて研究することにより、
自分に合った、より良いと思われる型をつくることで

既存の型を「破る」。

そして「師匠の型」「自分自身が造り出した型」を鍛錬した者は
自分自身と、その技についてよく理解しているため、

型から「自由」になり、型から「離れ」

自由自在になれるという教えです。


決して「守」と「破」を抜かして

「離」からスタートしても上手くはいかないです。

「相田みつを」さんも「ピカソ」さんも、

実は、基本は誰よりも上手に描けるのです。

それがあったから、芸術的な作品が生まれたのです。

「守」ばかりでも上手くいかない時代です。

ですから「時代に乗り遅れない」ためには

先ずは、学び、それを理解し、

「守るべきものは何か?」

「変えるべきものは何か?」と

自問自答を繰り返しましょう。


「言葉はちから」です。

その口にした言葉が「何を変えてはいけないか?」

「何を変えるべきか?」を考えさせ、行動へと導くのです。

変化することに挑戦することで私たちは進化するのです。

すると、時代に取り残されない人生を歩むことが出来るのです。

進化し続けることで伝統はつくられていくのです。


だから、今日も

「言葉のちから」を信じて、

「守るべきものは何か?」

「変えるべきものは何か?」の言葉を口に

ウキウキ、ワクワク、自問自答を繰り返しましょう。

自問自答することで、何を守り、何を変えるかを考えましょう。

ダーウィンの『唯一、生き残るのは変化できるもの』

という言葉を胸に

変えるべきことは躊躇なく変えていきましょう。

変化に挑戦することで、進化し続けましょう。

すると、時代に取り残されない人生を歩ませて頂けるでしょう。

それが、悔いのない、充実の人生となるでしょう。


大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

今日も、素晴らしい仲間たちと

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!


今日も最後までお付合いを頂き、ありがとうございました。


感謝 合掌


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