百萬経典(ひゃくまんきょうてん)日下之燈(にっかのとう)

2016年1月3日

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、

ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして、『言葉は力です』

言葉遣いは、「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。

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昨夜は『初夢』でしたが、皆さんはどんな夢を見ましたか?

私は、大切な人が励ましてくれている夢を見ました。

今年は最良の一年になること間違いありません。

さて、今日は、この一年をどんな心構えで過ごしたら良いのか?

どうすれば、充実の一年を送れるのか?

素敵な言葉を見つけましたので、ご紹介しましょう。

百萬経典(ひゃくまんきょうてん)日下之燈(にっかのとう)

「いかなる教育も、逆境から学べるものには敵わない」

これは、19世紀の70年代から80年代にかけて

イギリスの首相を務めた

ベンジャミン・ディズレーリの言葉です。

このメルマガでも、何度も言っていますが、

私たちは、「失敗」することで新しい発見や気付きがあり

学び、成長できる動物なのです。

ですから、ディズレーリの言うように

私たちが学び、成長するには

「逆境」や「つまづき」に遭遇することは歓迎すべきなのです。

しかし、「逆境」や「つまづき」に遭うことが良いかと言うと、

決して、そうではありません。

日頃から様々なことを通じて学んでいるからこそ、

「逆境」や「つまづき」から学べるのであって、

何の備えもない人が「逆境」や「つまづき」に遭うと、

そこで潰れてしまいます。

やはり大事なことは、日々いろんな人や良書などから学んで、

それを自分の血肉にしておくことが大切なようです。

鎌倉の円覚寺の初代管長をお務めになった

今北洪川(いまきたこうせん)ご老師の

『禅海一瀾(ぜんかいいちらん)』という本の中に、

「百萬経典(ひゃくまんきょうてん)日下之燈(にっかのとう)」

という言葉があります。

百万本のお経を読むほど膨大な知識を頭に詰め込んでも、

実践しなければ、太陽の下のロウソクの灯と同じで

全く役に立たないというものです。

「身につけた知識も、実践しなければ何の役にも立ちませんよ」

と言っているのです。

ようは、「インプット」したもの・・、

知識は、どんどん、

行動という「アウトプット」をしましょうと言うことです。

しかし、それは、

決して「大それたこと」をすることではありません。

毎日の暮らしの中で

身の回りの掃除をきちんとする。

人に会ったら挨拶をする。

何かして頂いたら、「ありがとう」と感謝の気持ちを表わす。

そして、知っていることは、人に教えてあげる。

そうした目の前の小さな実践を

コツコツと積み重ねていくことです。

こうした日常の本当に些細な、

他人から見たらどうでも良いようなことであっても、

それをコツコツと積み上げていくこと。

これが、私たちの人生を変えていくのです。

元旦にも言ったように

この一年を「どんな一年にするか?」ではなく、

「どんな生き方をするか?」なのです。

「一日一日をどういう心構えで過ごしたか?」で

私たちの人生は、

その積み重ねた通りの人生になると言うことです。

ですから、明日の「仕事始め」を前に今日、

「今年は、〇〇を心掛けて過ごす」と宣言しましょう。

「言葉はちから」です。

その宣言の言葉が思考となり

思考が行動となって、一年を充実したものにするでしょう。

今日、宣言した生き方が

この一年の生き方となり、その生き方が

私たちの人生を築くと言うことを心に刻んで

さあ!!、今年も

「言葉のちから」を信じて、

明るく、元気に

自分の「生き方」を宣言して

ウキウキ、ワクワク、毎日を楽しく生きましょう。

毎日を心から楽しみながら充実の一年にしましょう。

充実の一年一年を重ねて、充実の人生を送りましょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

素晴らしい仲間達と

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!

感謝 合掌

菅野宏泰