奇跡を起こす 親を思う心に勝る親心

2016年5月10日

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、

ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして、『言葉は力です』

言葉遣いは、「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。

今日のメッセージは香港から贈らせて頂いています。

新会社設立の件で昨夜遅くに香港に着きました。

3泊4日の限られた日程での仕事ですので精力的に動いて、

新しい人脈をつくり、美味しいものを食べて帰りたいと思います。

昨日は「母の深い愛」についてご紹介させて頂きましたが

今日も「母の子を想う」感動の話とともに

「奇跡」が起こす話をさせて頂きたいと思います。

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親を思う心に勝る親心

熊本を中心とする九州地区では今も地震が続き、

不安な日々をお過ごしのことと思います。

また被災された方々の援活動も続いていると思います。

2008年5月12日にの四川省綿陽市でも

大きな地震がありました。

死者約8万人、行方不明者約2万人を出す大地震で

地震発生翌日から大規模な救援活動が行われました。

四つんばいになった格好の遺体が発見されましたが

遺体は崩壊した建物に圧迫されており、

救援隊は諦めて立ち去りかけようとしました。

しかし、ある隊員が何気なく、遺体の下の隙間に手を差し入れると

温かいものに手が触れたのです。

そこには、生後3~4ヶ月とみられる無傷の男の子が

毛布にくるまれていました。

救援隊員が母親を調べると、しっかりと握られた携帯電話に

「遺書」が残されていました。

その内容は、「赤ちゃんが、もし生き伸びてくれているのならば、

わたしがあなたを愛していたことを絶対に忘れないで・・」

というものでした。

子を思う母の愛の深さに救援隊員はみな涙したと言います。

私も子供ができて、両親のご苦労と偉大さに気付かせて頂きました。

「親を思う心に勝る親心」と言う言葉があるように

「子供が親を思う心より、

親が子を思う心のほうが遥かに強い」のです。

私達は親の深い、深い愛情があって今を生きているのです。

※仮に「私は親の愛情に乏しかった」と言う方がいたとしても

両親の存在、両親の愛がなければ私たちは

今、この世に存在していないのです。

そう思うと、両親の愛には感謝!感謝!ですよね。

そして、私達の両親もまた、

それぞれのご両親の愛によって存在し、

そのご両親も、また同じように

それぞれのご両親の愛によって存在してきたのです。

今日を生きている私達は

何万、何億、何兆と言う途方もない数の

『愛』によって今日に受け継がれてきたのです。

まさに「奇跡」ではないでしょうか。

お母さん、お父さん、本当に「ありがとう!」

私は、親の「無償の愛」に感謝します。

ご先祖さまの「限りない愛」に感謝します。

だから、毎朝、両親に手を合わせ・・

ご先祖さまに手を合わせて、心から感謝するのです。

すると、「強運」に恵まれて来たのです。

十数年前には想像も出来なかったことが

今、自分の周りに起きているのです。

素敵な方との出会いがあり、ビジネスの内容と質が変わり

経済面でも大きな変化がありました。

十数年前には「海外に数社の会社を持つ」ことすら

考えもつかなかったことが、今、現実となって来ているのです。

この「奇跡」は、どう考えてもご先祖様が

「強運」を与えて起こしてくれたとしか考えられません。

ですから、『母の日』、『父の日』と言わず、

両親に・・、ご先祖様に・・

手を合わせて、「ありがとう」と感謝をしましょう。

「言葉はちから」です。

その感謝の言葉が「強運」を呼び込み、

人生に「奇跡」を起こしてくれるのです。

だから、今日も、

「言葉のちから」を信じて、

明るく、元気に、

両親とご先祖様に感謝の言葉を伝えましょう。

そして、両親の・・、ご先祖様の・・「深い愛」を信じて、

ウキウキ、ワクワク、「奇跡」が起こるのを待ちましょう。

両親の・・、ご先祖様の・・「深い愛」で

人生に奇跡を起こして充実した人生を送りましょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

素晴らしい仲間達と

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!

今日も、両親とご先祖様に感謝をして

香港での仕事に奇跡が起こしてることを信じて活動して来ます。

感謝 合唱

菅野宏泰