苦難 困難と戯れる スケールの大きな人間になるために・・

2016年7月27日

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、

ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして、『言葉は力です』

言葉遣いは、「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。

昨日はマニラで大成功している日本企業

ハロハログループの主催する交流会に参加させて頂きました。

ハロハログループはインターネット事業を中核に

金融、情報、芸能、不動産、観光、起業支援などの事業を

アライアンス(手を結ぶ)することで急拡大しています。

まさに、企業間の『たすけ愛』を体現している事業体です。

また、ハロハログループは会員数500万人を持つ、

フィリピン最大のウェブコンテンツを運営しています。

そのハロハログループに、本年5月、

私も共同出資で現地法人をつくり仲間として加えて頂きました。

交流会では、参加者の熱い想いと熱気に圧倒されました。

時代の流れを読み、時代の流れに乗った方々が

僅か数年で億単位の資産をつくりあげていました。

そして、次は「人のために・・」「社会のために・・」という

更に大きな夢に向かって歩んでいます。

夢を持っている方々と話していると刺激を頂くとともに

私までウキウキ、ワクワクして来ました。

これは、急成長する東南アジアだから出来ることだと思います。

彼らと話していて、自分の歩もうとしている道が

間違いないことに気付かせて頂くと同時に確信を持ちました。

皆さんも、熱いアジアに目を向けてみてはいかがでしょうか。

私は早速、お盆休み前にマニラに行って来ようと思いました。

そこで今日は、少林寺流空手道「錬心舘総本山」第二代宗家

保巖(たもつ いわお)氏が

フィリピンのバギオ大学からの空手指導の要請で行った異国で

「気付いたもの」と「決心したこと」をご紹介したいと思います。

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苦難 困難と戯れる スケールの大きな人間になるために・・

「錬心舘総本山」は世界23ヶ国に広がる少林寺流空手道です。

その頂点に君臨するのが第二代宗家、保巖氏です。

保氏が今日の発展を築いた原点は

異国で受け取った「父からの手紙」だったそうです。

その手紙の内容とは・・

「錬心舘総本山」を継ぐことを決心してのは

父の意を受けて、その2か月後に

単身フィリピンに渡った時だそうです。

「当時、私は大阪の大学に通っていたのですが、

父から『バギオ大学から空手指導の要請が来ているから

おまえ行かないか』と話を頂き、喜び勇んで渡航しました。

ところが、英語の勉強もせずに行ったものですから、

言葉が全く通じない。

その上、所持金を全部、盗まれてしまったのです。

もうここではやっていけない、

どうやって生きていけばいいんだと

完全に意気消沈していた時に父からの手紙が届きました。

手紙には・・

「君を空港まで見送りに行かなかったが、

飛び立つ飛行機に向かって、道場の屋上から

日の丸の旗を振ったのが君に見えただろうか?

古今東西、人種職業の別なく、

人は等しく愛別離苦(あいべつりく)の悲しみを味わって

強くなり、成長していくものだ。

異郷の地で一人辛いだろうが、頑張りたまえ!」

※愛別離苦とは、愛する者との別れのつらさ

慈愛に溢れる手紙は便箋5枚に及び、

ロマン・ロランの

「勇躍せよ、突破せよ、汝男なればなり!」

の力強い言葉で結んでありました。

読みながらもう涙が溢れ出てきました。

実は出発前、地元の新聞社からインタビューを受けたり、

たくさんの人に見送られて、つい良い気になっていました。

何もできないくせに。

飛行機の窓から我が家を見て「親父、行ってきます」と

心の中で思う気持ちさえなかったのです。

何という親不孝者だと、

その手紙を読んで初めて気付かされました。

その時に、父の思いを継いで、

空手を一生やっていくと決心したのです」

(保 巖)

父からの愛情溢れる手紙に奮起し、

父の想いを継ごうと決意した保氏。

私たちも、困難にぶつかって

気付くことが多いのではないでしょうか。

困難にぶち当たって、更に成長するのではないでしょうか。

私の友人は、常々「我に七難八苦を与えたまえ」と言っています。

困難に飛び込むことで自分を成長させ続けています。

人間的に心が広く、そして優しく、スケールの大きい奴です。

自分も、そうありたいと思いますし、近づきたいと思っています。

ですから、私も自分を成長させるために・・

更なる進化を遂げるために・・

困難、苦難にぶちあたったら

「これは、私を成長させるために・・」

「これで、私は進化できる・・」と言葉にします。

「言葉はちから」です。

その口にした言葉が

「七難八苦」を楽しみに変えてくれます。

「困難」と戯れるゆとりが生まれます。

「苦難」や「困難」を成長の糧にして
自分を更に進化させてくれるのです。

だから、今日も、

「言葉のちから」を信じて

明るく、元気に、

「苦難」「困難」を受け入れる言葉を口に

ウキウキ、ワクワク、苦難、困難と戯れましょう。

苦難、困難を楽しみに変えて、自分を更に成長させましょう。

そして、進化し続けてスケールの大きな人間になりましょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

素晴らしい仲間達と

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!

感謝 合掌

菅野宏泰