好きになる努力 エレキの神様と呼ばれる男

2016年7月28日

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、

ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして、『言葉は力です』

言葉遣いは、「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。

今日の夜は『成幸者の集い』です。

今夜は「いい女製作会社」のコンセプトを実現させるために

ご活躍されている(株)HAITON Industryの

柏木経子(かしわぎ けいこ)さんを招いての勉強会です。

特に、自立を目指す女性には「ためになる話」が聞けると思います。

忙しいかと思いますが、

時間をつくって参加されてはいかがでしょうか。

私の周りには自立を目指して頑張っている女性が

多いように思います。

「女性の自立」は、私は喜ばしいことだと思います。

また、その様な方々には声援を送りたいと思っています。

話は変わりますが、1960年代のエレキブームの頃に

『エレキの神様』と呼ばれた男がいましたが

若い方々はご存知でしょうか。

私たちの世代(60歳~70歳)の方ならご存知かと思います。

今日は、そのエレキギターの良さを

全国の学校で伝え続けた伝説のギタリストをご紹介しましょう。

<スポンサーリンク>

好きになる努力 エレキの神様と呼ばれる男

部屋にある感謝状や表彰状の数は数百枚。

エレキギターを使った活動が認められ

文部大臣賞や文化庁長官表彰を受賞しました。

エレキ=不良と決め付けられ、

エレキギター禁止令が発動された時代に

衆議院議員会館にて国会議員らを500名も集めて

エレキギターでコンサートも行いました。

民謡とクラッシックなら良いだろうと

それらをエレキギターで演奏し、

エレキギターの良さを全国の学校で伝え続けた

伝説のギタリストです。

その男の名とは・・『寺内タケシ』

「なぜ、そこまで本気で挑戦し続けられるのか?」と尋ねると

次のような答えが返ってきました。

「母親が小唄の名人でした。

5歳だった自分は、

当時流行っていたフォークギターをどんなに強く弾いても

三味線の音の強さに敵わないことが悔しくて、

街の電気屋をやっていた父親から、

当時の電話のコイルをもらって改造し、

手探りでスピーカーとギターをつないで

スピーカーからギターの音を鳴らしました。

当時は終戦直後。

エレキギターなんてコトバも知らなかったけれど、

ただただ、三味線の音より大きくしたくてそれを作りました。

最初のコンサートは、小学校3年生の祭りの時でした。

500名の前で一生懸命、美空ひばりの歌をエレキギターで弾いた。

5歳からエレキギターを始めて、今は77歳。

好きじゃなかったらできないでしょ。

好きなことじゃなかったら、やめるか?

それ以上の努力をして「好きなこと」にしたらいいよ。

エレキギター禁止令の時も、

いわれなき弾圧に戦いを挑んだと言うより

好きなエレキギターの本当の良さを知って欲しくて

「好きでやった」だけ。

1500校の学校でコンサートできたのは、

好きなことを貫き通したから。

俺からしたら、一般の人は、みんなスゴい人だよ。

生きていくだけでスゴい人。

でも、好きなことをやって生きていって欲しい。

言葉のある音楽って、実は国境があるんだよ。

演歌ってアフリカでは誰も聞かないでしょ。

でもね、言葉のない音楽って、国境もない。

言葉のない音楽って、海外に行くと言葉を生み出す。

だから、俺はエレキが好きなんだ。

俺がもし、コンサートに生命を賭けられない日が来たら、

その日のうちに、両手の5本指を全部切って引退するね。

『ギターは弾かなきゃ音はでない』

人生だって行動しなきゃ、

好きなことどころか何もできないだろう。

(寺内タケシ)

寺内氏が言うように、

人は「好きなこと」なら頑張れるのです。

「嫌なこと」で頑張るくらいなら、やめた方が良いのです。

それでなければ、「好きになる努力」をすれば良いのです。

では、「好きになる努力」とは・・

後藤静香氏も『本気』という詩の中で言っています。

「本気ですれば、たいていな事ができる。

本気ですれば、なんでも面白い

本気でしていると、だれかが助けてくれる

人間を幸福にするためにも、本気で働いているものは

みんな幸福で・・ みんな偉い」と

「本気」で行動することなのです。

「本気」こそ「好き」になる近道なのです。

ですから、「今、俺は本気で生きているだろうか?」と

自分自身への問い掛けてみましょう。

そして、「これが私の道」

「この道こそが私の人生」と言葉にしましょう。

「言葉はちから」です。

その口にした言葉が

「本気」のスイッチをオンにし、行動を後押しするのです。

本気で取り組んだことで、その事が「好き」になり、

本気で歩んだ道が、その人の「人生」になるのです。

だから、今日も

「言葉のちから」を信じて、

明るく、元気に

本気を引き出す言葉を口に・・

ウキウキ、ワクワク、目の前のことに本気で取り組みましょう。

本気になって「好き」になりましょう。

「好き」になって「幸せな人生」を歩みましょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

素晴らしい仲間達と

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!

感謝 合掌

菅野宏泰