夢の授業 1Day 1Smile 1Dream

2016年12月6日

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、

ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして、『言葉は力です』

言葉遣いは、「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。

昨日は、来年からフィリピンで進めるビジネスについて

ハロハロホームの事務所で打合せをして来ました。

打合せの中で年末年始の休暇について尋ねましたら

「日本事務所の営業は19日迄です」と言われて驚きました。

「ずいぶんと長い休暇ですね」と聞くと

「社員全員でマニラの事務所に行って仕事をし、

現地の社員と合同のクリスマスパーティーを行うのですよ。

日本事務所の仕事始めは6日ですから、

マニラで新年を迎える社員も多いと思いますよ」

との答えが返ってきました。

社員全員がマニラ出張です。

ちょっと愉快な会社だと思いませんか?

こういう方々と一緒に仕事が出来る私は幸せ者ですよね。

ですから、来年は定期的にマニラツアーとプノンペンツアーを

開催しようと思っています。

もっと多くの方にフィリピンやカンボジアの現状を

知って頂きたいからです。

東南アジアの発展ぶりを体感して欲しいからです。

そして、ビジネスチャンスと

資産づくりに役立てて欲しいからです。

また昨日は、ここ数年で『仮想通貨』を使って

「億の資産」を手にしたという知人に会って来ました。

殆んどが「うさん臭い仮想通貨」の情報の中から

本物を選び「億の資産」を手にしたようです。

※皆さんは「仮想通貨」の話しに安易に乗らないでくださいね。

殆んどが「うさん臭い話」ですので十分に気を付けてください。

本物の情報と正しい知識を身に付けると、

誰でも「億の資産」を産み出すことが出来るのです。

彼らの「成功のノウハウ」を学ばせて頂くことを

約束してくれました。

また近いうちに会って、いろいろと学んで来ます。

その情報は『ミリオン楽部』でもお伝えしていきますので

楽しみにお待ちください。

また昨日、移動の電車の中、赤ちゃんを抱えた若いお母さんと

大きな荷物を持った女の娘が隣の席に座りましたので

「大変ですね」と声を掛けたら、

「台湾からの友達を浅草に案内してから空港に見送りに行く」

とのことでした。

台湾の高雄市から来たという娘の日本語の上手いのに驚きました。

きっと、日本が大好きなんだと思います。

東南アジアの人たちは日本が好きで

日本のことをいろいろと知ろうとしています。

私たちも、もっともっと海外のことを

「知る努力をする」ことが必要なのではないでしょうか。

気さくな二人でしたので再会を約束して別れました。

昨日も、新しい年に「夢の膨らむ一日」となりました。

そこで今日は、子供たちに「夢を与える」

活動をしている方をご紹介したいと思います。

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1Day。1Smile。1Dream

皆さんは「塩谷瞬(しおや しゅん)」さんと言うと

「二股事件」を思い出すのではないでしょうか。

「女性の敵」のように思われていますが俳優として活躍する傍ら、

海外の子どもたちに精力的に支援活動を行っているそうです。

塩谷さんは2002年、テレビ朝日『忍風戦隊ハリケンジャー』で

主演・ハリケンレッド役でデビュー。

2005年、主演映画『パッチギ!』で

第29回日本アカデミー賞新人俳優賞。

第27回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞しました。

俳優として華々しく活躍する傍ら、世界への旅をはじめ、

被災地支援や途上国の子どもたちへの

『夢の授業』など海外支援活動にも精力的に取り組んでいます。

2014年9月には、ネパールでのボランティア活動や

海外支援活動が評価され、ネパールの親善大使に任命されました。

その塩谷さんが、ある雑誌で次のように語っていました。

子どもの頃は波乱万丈な生活をしていました。

単身で暮らす環境になり、10歳くらいで新聞配達から始めて

働くということを覚えました。

少年期はコンプレックスも多く、人の事を羨むこともありましたが

努力すれば自力で壁を乗り越えられると実感した時期でもありました。

中学では肉体労働も始め、生きる力と自信も増えていきました。

14歳の時に、青島幸男さんの言葉に憧れてBARを始めました。

何をしてでも食って行けるという自信を持ちました。

15歳の時、オーディションで特別賞に選ばれたことを機に、

「今しかできないことをやりたい!」と

芸能界への挑戦を決めました。

最終オーディションで大手の事務所の方に

「東京で挑戦してみたらどうだ?」と言って頂きましたが

「何の才能もあるわけじゃない」ので1ヶ月考えました。

しかし、この波乱万丈な経験を活かせる職業は何かと考え、

いくつもの人生を演じ生きる「俳優」という職業を選びました。

15歳で俳優を目指して上京して試行錯誤を続け、

18歳で事務所が決定。

時間があれば事務所に通いました。

するとある時、マネージャーから

ハリケンジャーのオーディションの話をもらって初主演が決定。

現場での努力の日々が始まりました。

その後『パッチギ!』など多数の映画やドラマに出演しました。

今は、芝居をしながら定期的に世界の国を訪れ、

子どもたちへ『夢の授業』をしています。

活動を始めたきっかけは、30歳になり、

本当の幸せとはなんだろう?と考えて、

名誉やお金ではなく、自分と自分の周りの人たちが

「幸せになれるような行動」をしようと決意しました。

誰もやったことのないことをやろう。

そう考えて自分の人生の地図に新しいテーマを描きました。

世界約200ヶ国をすべて周り、

経験したことをフィルムに収めること。

そして『夢の授業』では、未来を作る子どもたちの夢を聞き

そのためにどんな努力が必要かを一緒に考え、

夢を持つ事、夢を実現するための努力の大切さを伝えています。

特にストリートチルドレンの子たちには、

僕も同じ環境に生まれたけど、

「苦しいことも乗り越えて夢を見つけて、

どうやったら叶うか考えて、努力して、俳優になって

そしてヒーローを演じることができたか」を話し

「みんなと一緒だから頑張ればできる!」って伝えています。

今後も「1Day。1Smile。1Dream」をモットーに

世界の子どもたちが夢を持てるように活動を続けていきます。

テレビの中のヒーローは、

『世界の貧しい子供たちのヒーロー』でもあったのです。

改めて、何もない今の自分でも

「子供たちに出来ること」は沢山あることを学びました。

「笑顔を与える」

「夢を与える」

「勇気を与える」ことだったら

今の自分にも出来ることですから、

「夢のない子供たち」に・・

「希望を失った子供たち」に・・

「君には、こんなことだって出来るんだよ」

「大丈夫だよ!!」と声を掛けたいと思います。

「言葉はちから」です。

その子供たちに掛けた言葉が

子供たちに「夢」と「希望」と「勇気」を与えるだけでなく

自分にも「夢」と「希望」と「勇気」を与えてくれるのです。

子供たちに与えた「夢の数」だけ自分が笑顔になれるのです。

子供たちに与えた「勇気の数」だけ自分が成長できるのです。

子供たちに与えた「希望の数」だけ自分が幸せになれるのです。

だから、今日も

「言葉のちから」を信じて

明るく、元気に

子供たちに「夢と希望と勇気」を与える言葉を口に

ウキウキ、ワクワク、子供たちと一緒に成長しましょう。

そして、子供たちから笑顔を頂いて

幸せな人生を歩みましょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

素晴らしい仲間達と

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!

明日は「カンボジアで新たに行うボランティア活動」の

協力を頂く案内をさせて頂きたいと思います。

感謝 合掌

菅野宏泰

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