自分に何が出来るか?

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、
ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして『言葉は力です』

言葉遣いは「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。

また新しい希望の一週間が始まりましたね。

一週間があっという間です。

一週間10日、一日30時間位あったら思う今日この頃です。

もう今日は『立秋』です。

昨日は『土用の丑の日』でしたが、暦の上では秋の入り口です。

まだまだ暑い日が続きますが今日を堺に「暑中見舞い」は
「残暑見舞い」となります。

残り少ない暑い夏を楽しみ、収穫の秋を迎えたいと思います。

『自分の夢とみんなの夢は叶えるために・・』

昨日は『広島平和記念日』でしたので、広島原爆の被害者
佐伯敏子さんの話をご紹介しましてが

今日は、皇太子ご夫妻の長女、愛子さま(15歳)が
修学旅行で広島市を訪れた際に感じたこと、平和への思いを

卒業記念文集につづられました。

その文書の中に、私たちも考えなければならないことが
ありましたので、長くなりますが原文をご紹介いたします。

『世界の平和を願って』敬宮 愛子

卒業をひかえた冬の朝、急ぎ足で学校の門をくぐり、
ふと空を見上げた。

雲一つない澄み渡った空がそこにあった。

家族に見守られ、毎日学校で学べること、
友達が待っていてくれること…

なんて幸せなのだろう。

なんて平和なのだろう。

青い空を見て、そんなことを心の中でつぶやいた。

このように私の意識が大きく変わったのは、
中三の五月に修学旅行で広島を訪れてからである。

原爆ドームを目の前にした私は、突然足が動かなくなった。

まるで、七十一年前の八月六日、
その日その場に自分がいるように思えた。

ドーム型の鉄骨と外壁の一部だけが今も残っている原爆ドーム。

写真で見たことはあったが、
ここまで悲惨な状態であることに衝撃を受けた。

平和記念資料館には、
焼け焦げた姿で亡くなっている子供が抱えていたお弁当箱、

熱線や放射能による人体への被害、後遺症など様々な展示があった。

これが実際に起きたことなのか、と私は目を疑った。

平常心で見ることはできなかった。

そして、何よりも、原爆が何十万人という人の命を奪ったことに、
怒りと悲しみを覚えた。

命が助かっても、家族を失い、支えてくれる人も失い、
生きていく希望も失い、

人々はどのような気持ちで毎日を過ごしていたのだろうか。

私には想像もつかなかった。

最初に七十一年前の八月六日に自分がいるように思えたのは、
被害にあった人々の苦しみ、無念さが伝わってきたからに違いない。

これは、本当に原爆が落ちた場所を実際に見なければ
感じることのできない貴重な体験であった。

その二週間後、アメリカのオバマ大統領も広島を訪問され、

「共に、平和を広め、核兵器のない世界を追求する勇気を持とう」
と説いた。

オバマ大統領は、自らの手で折った二羽の折り鶴に、
その思いを込めて、平和記念資料館にそっと置いていかれたそうだ。

私たちも皆で折ってつなげた千羽鶴を手向けた。

私たちの千羽鶴の他、この地を訪れた多くの人々が捧げた千羽鶴、
世界中から届けられた千羽鶴、沢山の折り鶴を見たときに、

皆の思いは一つであることに改めて気づかされた。

平和記念公園の中で、ずっと燃え続けている「平和の灯」。

これには、核兵器が地球上から姿を消す日まで
燃やし続けようという願いが込められている。

この灯は、平和のシンボルとして様々な行事で採火されている。

原爆死没者慰霊碑の前に立ったとき、
平和の灯の向こうに原爆ドームが見えた。

間近で見た悲惨な原爆ドームとは違って、
皆の深い願いや思いがアーチの中に包まれ、

原爆ドームが守られているように思われた。

「平和とは何か」ということを考える原点がここにあった。

平和を願わない人はいない。

だから、私たちは度々「平和」「平和」と口に出して言う。

しかし、世界の平和の実現は容易ではない。

今でも世界の各地で紛争に苦しむ人々が大勢いる。

では、どうやって平和を実現したらよいのだろうか。

何気なく見た青い空。

しかし、空が青いのは当たり前ではない。

毎日不自由なく生活ができること、

争いごとなく安心して暮らせることも、

当たり前だと思ってはいけない。

なぜなら、戦時中の人々は、

それが当たり前にできなかったのだから。

日常の生活の一つひとつ、

他の人からの親切一つひとつに感謝し、

他の人を思いやるところから

「平和」は始まるのではないだろうか。

そして、唯一の被爆国に生まれた私たち日本人は、

自分の目で見て、感じたことを
世界に広く発信していく必要があると思う。

「平和」は、人任せにするのではなく、

一人ひとりの思いや責任ある行動で築きあげていくものだから。

「平和」についてさらに考えを深めたいときには、
また広島を訪れたい。

きっと答えの手がかりが何か見つかるだろう。

そして、いつか、そう遠くない将来に、

核兵器のない世の中が実現し、

広島の「平和の灯」の灯が消されることを心から願っている。

いかがでしょうか?

この文章の中にたくさんの学びありましたが、

今日は「平和は、人任せにするのではなく、

一人一人の思いや責任ある行動で築きあげていくもの」

と言う言葉から、私たちは次のような事を
学ぶことが出来るのではないでしょうか。

私たちは「平和」だけでなく、仕事に於いても、夢の実現も、
人に任せて置くだけではいけないと思います。

みんなで、つくりあげていくことが大切ではないでしょうか。

キング牧師の公民権運動もガンジーによるインドの独立も
フランス革命も、ベルリンの壁の崩壊も歴史に残る出来事、

偉業は、多くの力ない民衆の力によって実現したのです。

一人一人の力は、小さなものかも知れませんが
みんなで智恵を出し、協力し合うことで

偉業は成し遂げられ、夢は実現すると言うことを
歴史が私たちに教えてくれているのです。

私たちは、決して非力ではないのです。

ですから、理想の社会、望む未来があるなら

「誰かがやってくれるだろう」と待つだけでなく

「自分には、何が出来るだろう」

「どんなお手伝いが、自分には出来るだろう」と

自分自身に問い掛けてみましょう。

「言葉はちから」です。

その自分への問い掛けの言葉が「自分に出来ること」を考え

参加意識が芽生えるのです。

そして、その参加意識が「行動」へと変わるのです。

その行動、一つ一つが、一つの理想に集まった時に

自分の夢とみんなの夢は叶えられるのです。

だから、今日も、

「言葉のちから」を信じて

明るく、元気に

「自分には、何が出来るだろう」の言葉を口に

ウキウキ、ワクワク、

自分たちの夢実現の為の運動に参加しましょう。

みんなの力で夢を実現していきましょう。

それで、自分の夢も叶えていきましょう。

そして、望む人生を歩みましょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

今日も、素晴らしい仲間たちと

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!

感謝 合掌

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