「カミさん」の語源

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、

ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして『言葉は力です』

言葉遣いは「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。

今日は『寅さんの日』だそうです。

1969(昭和44)年の今日、山田洋次監督・渥美清主演の映画
『男はつらいよ』シリーズの第1作が公開されました。

「フーテンの寅」が最初に登場したのはテレビドラマで、
この時は最終回で寅さんは死亡しました。

しかし、あまりの反響の大きさのため映画で復活し、
以来48作にも及ぶ世界最長の長編シリーズとなりました。

人情と笑いを描いたドラマでしたよね。

殆んどテレビを観ることのない母が「寅さん」が出て来ると
笑って観ていた姿が懐かしいです。

「寅さん」は私たちに「笑い」だけでなく、

勇気や元気も与えてくれたのです。

私も「寅さん」のような存在になりたいと思います。

『太陽のような丸く、明るく、暖かい心を育む』

私たちは、誰もが「母」の存在なくして、
この世には誕生していなかったはずです。

今日は、その「お母さん」について考えてみたいと思います。

「自分の人生を充実させていくのは、

親でもないし、先生でもないし、環境でもありません。

自分自身が感謝する心を持てるかどうかだ」

と言う言葉を見つけました。

そして「母の言葉の由来を知れば、感謝の心は生まれる」と

結んでありました。

私たちにとって「母」の存在は大きいですよね。

ただ傍に居るだけで、心も明るくなりますし、
気持ちも安らぎ、あたたかくなりますよね。

そんな「お母さん」に対して、私たち男は、

自分の妻を呼ぶ時に「カミさん」って呼びます。

では、なぜ「カミさん」なのでしょうか?

また、この言葉の由来をご存知でしょうか。

本来は「カミ」ですが、私たち男性は妻に対して敬意を払い

「さん」を付けて「カミさん」と呼びますよね。

更に丁寧な方は、これに「お」をつけて

「おカミさん」と呼びます。

では、なぜ敬意を払う存在なのでしょうか。

確かに、育児や食事と毎日、お世話になっています。

でも、それだけでしょうか。

実は「カミ」と言う言葉には、深い意味があったのです。

「カミ」の「カ」は、古くは「カカ」と言っていたそうです。

更に、もっと古い言葉では「カアカア」といっていました。

そして、もっと更に古い言葉では「カッカッ」と言ったようです。

「カカ」「カアカア」「カッカッ」

これが「カ」の語源です。

そして「ミ」と言うのは、わたくしたちの身体という意味です。

ですから「カミ」とは、

私たちの身体は「カカの身体」と言うことです。

「カアカアの身体」「カッカッの身体」であるという意味です。

では「カッカッ」という音は、古代では何を意味したのでしょうか。

実は「カッカッ」というのは、

太陽が燃えている様子を表す擬態語だったのです。

つまり、私たちの身体、私たちの命は

「太陽の命の身体」ということです。

要は「太陽の命の身体」=「カミ」と言うことです。

お母さんはいつも明るくて、あたたかくて、

しかも、朝、昼、晩と食事をつくってくださり、

私たちの生命を育ててくださっているのです。

この様に母親という存在は、私たちを産み、

その上に私たちを育ててくれているのです。

母親は、まさに「太陽さん」そのものだということから、

「母親」のことを、昔から「カミさん」と

呼んでいたのではないでしょうか。

そして「カミ」とは、小さい意味では

「お母さん」を指しますが、

広い意味では、私たち一人一人も「カミ」のようです。

ヨーロッパの神ゴッドは、天にまします創造主の神です。

そして、人間は神のしもべです。

しかし、日本の「カミ」は、天にいる神ではなく、

私たち一人一人の中に居るのです。

要は「カミ」は、私たち一人一人なのです。

日本は昔から「カミ」を崇めていたので

国土のマークは「日の丸」になったのかも知れません。

そして、うちに居て、家庭を守ってくれているお母さんを

「カミさん=太陽さん」と呼んだのです。

しかも、人間一人一人のことも「カミさん=太陽さん」と呼んで

太陽を基本にして生きるよう教育されてきたようです。

社会でも、家庭でも、いつも太陽との親和力をなくさないように、

「太陽に感謝して、太陽のように丸く、明るく、みんな仲良く」

これが、日本人の原点になり、日本人の魂となったのです。

私たちが「カミさん」と呼ぶことは「太陽に感謝する」ことであり

「自分の存在に感謝する」ことにつながるのです。

ですから「カミさん」には、何があっても

「ありがとう」と感謝の言葉を口にしましょう。

「言葉はちから」です。

その口にした「カミさん」への感謝の言葉が

「太陽のような丸く、明るく、暖かい心」を育むのです。

その心が、幸せで充実の人生を築くのです。

だから、今日も

「言葉のちから」を信じて

明るく、元気に

「カミさん」へ「ありがとう」の感謝の言葉を口に

ウキウキ、ワクワク、太陽のような心を育みましょう。

そして、充実で幸せな人生を歩みましょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

今日も、素晴らしい仲間たちと

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!

感謝 合掌

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