仕事を楽しむ

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、

ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして『言葉は力です』

言葉遣いは「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。



今日は『官公庁の御用始め』です。

そして、証券取引所では、新年初の立ち合いの日『大発会』です。

今年の日本の経済の行方はどうなるのでしょうか?

私には、どんな風に変化していくのか?は判りませんが

一つだけハッキリしているのは、どんなに変化しようと

私たちは、その「変化をチャンスに換えていく」と言うことです。

昨日『箱根駅伝』で青山学院大学が総合4連覇を果たしました。

このチームの素晴らしいのは、

苦しいはずの駅伝を楽しんでいるということです。

また、アメリカ・ボストンで行われたマラソンで

市民ランナー「川内優輝」さんが、気温マイナス17度という

過酷な条件の中で76度目の優勝を果たしました。

この優勝で、マラソン世界最多優勝数を記録しました。

彼もまた、マラソンを心から楽しんでいるのだと思います。

偉業を成すコツは、どうやら「楽しむこと」のようです。

私も、今年も全力で仕事を楽しんでいきたいと思います。





『仕事に対する目的意識を明確にする』





今日は、イソップ物語にある

『3人のレンガ職人』という話をご紹介しましょう。

世界中をまわっている旅人が、ある町外れの一本道を歩いていると

一人の男が道の脇で難しい顔をしてレンガを積んでいました。

旅人はその男のそばに立ち止まって、

「ここでいったい何をしているのですか?」と尋ねた。

「何って、見ればわかるだろう。レンガ積みに決まっているだろ。

朝から晩まで、俺はここでレンガを積まなきゃいけないのさ。

あんた達にはわからないだろうけど、

暑い日も寒い日も、風の強い日も、日がな一日レンガ積みさ。

腰は痛くなるし、手はこのとおり」

男は自らのひび割れた汚れた両手を差し出して見せた。

「なんで、こんなことばかりしなければならないのか、

まったくついてないね。

もっと気楽にやっている奴らがいっぱいいるというのに・・」



旅人は、その男に慰めの言葉を残して、歩き続けた。

もう少し歩くと、一生懸命レンガを積んでいる別の男に出会った。

先ほどの男のように、辛そうには見えなかった。

旅人は「ここでいったい何をしているのですか?」と尋ねた。

「俺はね、ここで大きな壁を作っているんだよ。

これが俺の仕事でね」という答え。

「大変ですね」と、旅人はいたわりの言葉をかけた。

「なんてことはないよ。

この仕事のおかげで俺は家族を養っていけるんだ。

ここでは、家族を養っていく仕事を見つけるのが大変なんだ。

俺なんて、ここでこうやって仕事があるから

家族全員が食べにいくことに困らない。

大変だなんていっていたら、バチがあたるよ」

旅人は、男に励ましの言葉を残して、歩き続けた。

また、もう少し歩くと、

別の男が活き活きと楽しそうにレンガを積んでいるのに出くわした

「ここでいったい何をしているのですか?」と旅人は興味深く尋ねた。

「ああ、俺達のことかい?

俺たちは、歴史に残る偉大な大聖堂を造っているんだ!」



「大変ですね」と旅人はいたわりの言葉をかけた。

「とんでもない。ここで多くの人が祝福を受け、

悲しみを払うんだぜ!素晴らしいだろう!」

旅人は、その男にお礼の言葉を残して、また元気いっぱいに歩き続けた。

『3人のレンガ職人』の話、いかがだったでしょうか。

仕事に対する姿勢が伺われます。

ところで、皆さんならどの様な姿勢で仕事に取り組みたいですか?

そして、現実には、どの様な姿勢で取り組んでいますか?

私たちは、目的意識が明確かどうかで仕事への意欲が変わります。

意欲が変われば、仕事に対する情熱も変わってきます。

そして、何よりも仕事に生き甲斐が生まれ、楽しくなります。



想像してみてください。

今、自分が携わっている仕事が歴史に残る建造物だとしたら・・

今、自分が作っている製品で多くの人が喜んでくれたとしたら・・

今、自分が取扱っている商品で多くの感動が生れるとしたら・・

今、自分がしている事務仕事で多くの人が助けられているとしたら・・

その仕事に「やりがい」や「生き甲斐」は生まれませんか。

そして、何よりも「楽しく」ありませんか。

私たちは、人生の3分の1以上を仕事に携わっています。

その仕事が、つまらなかったり、ツラかったら

人生の3分の1は、ツラく、つまらないものになるでしょう。

仕事を楽しむと言うことは、人生の3分の1を楽しむと言うことです。

もっと言うなら、人生を楽しみたければ、仕事を楽しむことです。

ですから、仕事始めの今日「仕事を楽しむ」と決意しましょう。

そして、仕事を楽しむ工夫をしましょう。

その仕事を楽しむ一番の方法は、仕事に対する心構えを変えることです。

その心構えをつくるのが、仕事に対する目的意識です。

ですから、仕事と向き合う時には・・

「私は、この仕事を通じて多くの人に夢と感動を届ける」

「私の仕事は、多くの人の心を豊かにする」

「私は、この仕事で歴史をつくっている」

などの言葉を口に仕事に取り組みましょう。



「言葉はちから」です。

その口にした言葉が、仕事への目的意識を明確にするのです。

目的意識が明確になると

仕事に対して「やりがい」「生き甲斐」が生れるのです。

「やりがい」「生き甲斐」が生れるから、仕事が楽しくなるのです。

仕事が楽しくなると人生も楽しくなるのです。

すると、ハッピーな人生を歩むことになるのです。

だから、今年も

「言葉のちから」を信じて

明るく、元気に、

「私は、この仕事で・・」の言葉を口に

ウキウキ、ワクワク、仕事に目的意識を持ちましょう。

仕事に目的意識をもって仕事を大いに楽しみましょう。

仕事を楽しみに変え、人生を楽しみましょう。

そして、幸せな人生を歩み、人生を輝かせましょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

今日も、素晴らしい仲間たちと

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!

感謝 合掌


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