対価と報酬 タダで得られるものはない

2016年2月23日

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、

ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして、『言葉は力です』

言葉遣いは、「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。

今年も、いくつかのプロジェクトをスタートさせようと思います。

スタートすれば当然、時間も・・、お金も・・、遊びも・・

しばらくはお預けです。

しかし、それを犠牲にするだけの価値が未来にあると

思っていますのでチャレンジします。

そこで、今日は「失うもの」と「得られるもの」について

みなさんと一緒に考えたいと思います。

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対価と報酬 タダで得られるものはない

私たちが手にしているものには当然ですが値段がついています。

しかし、そのものには値段の差があります。

例えば、

喫茶店でコーヒーを飲もうとするば一杯500円ですが

ホテルの喫茶室ですと1杯1000円となります。

この様なことは当然と言えば当然です。

誰だってタダでは何も手に入らない事は知っているし

また、ものには値段の差があることも知っています。

何かを手に入れる為には「対価」を払う必要があり、

その「対価」は

「得るもの」によって違うと言うことも知っています。

昔、ある国に仲の良い三人の兄弟がいました。

その兄弟は「世界に一つだけのあるもの」を持っていました。

長男は、「地球上のどこでも見渡せる望遠鏡」

次男は、世界中「どこへでもアッという間に飛んでいける絨毯」

そして、三男は「どんな病気でも治せるリンゴ」です。

その頃、あるアラブの国で王女が重い病に掛かりました。

国王は国中の医師を集めたのですが治りません。

そこで、国王は「王女の病を治した者を婿にする」

という看板を国中に貼り出しました。

ある日の朝、長男が自慢の望遠鏡で世界中を眺めていると

国王の看板を見つけました。

兄弟は、相談の結果、次男の絨毯で王女の住む城に行きました。

そして、三男の持っている「どんな病でも治すリンゴ」を半分だけ

すりおろして王女の口に与えました。

すると、王女の顔に血の気が戻って来ました。

三男は残りのリンゴも王女に食べさせました。

すると、今度はすっかり元気になりました。

めでたし、愛でたしという話なのですが・・

しかし、国王は一人、この兄弟の中の誰を

「王女の婿にするか」で悩んでいました。

皆さんなら、この三兄弟の中の誰を「王女の婿」にしますか?

悩んだ末に国王が下した答えは・・「三男」でした。

何故なら、三男はこの世にたった一つのリンゴを失ったからです。

他の兄弟は、世界に一つのものですが、また使うことが可能です。

これは、物語の中の話ですが

私たちの人生に於いても言えるのではないでしょうか。

「何かを得よう」とすれば、

「何か対価」を支払わなければならないのです。

ですから、目差すもの゜・・、

やりたいこと・・、

叶えたい夢が大きければ大きいなりに

支払う対価も大きなものとなるでしょう。

「なにもしないで」、「欲しいものだけ手に入れる」なんて

虫の良い話は、この世にはないのです。

簡単に成功したように見える方も

その人の過去の経歴を見れば分かると思います。

きっと、何度もチャレンジし、何度も失敗をしてきたはずです。

その経験や体験という「対価」を支払ったから

成功という「報酬」を得たのです。

皆さんの中には、出来れば

「何も失いたくない」と思う方も多いかと思いますが

「対価」を支払わなければ「報酬」は得られません。

ですから、何かを始めようとしたなら

「成果を得るために私は何をすべきか?」

「これを手にするには自分には何が出来るだろうか?」と

自問自答してみましょう。

「言葉はちから」です。

その自問自答で「自分の支払う対価」が見えて来るでしょう。

その「対価」で得られる「報酬」が明確になるでしょう。

「報酬」に見合った「対価」を払って、望む人生を歩みましょう。

「支払う対価なしで得られる報酬はない」ということを胸に刻み

さあ!!、今日も

「言葉のちから」を信じて

明るく、元気に

「私は、○○を得るために、○○を支払います」と言って

ウキウキ、ワクワク、手にする報酬を楽しみに待ちましょう。

そして、望む人生を歩みましょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

素晴らしい仲間達と

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!

感謝 合掌

菅野宏泰