愛と感謝の土台 木という文字の由来に学ぶ

2016年12月27日

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、

ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして、『言葉は力です』

言葉遣いは、「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。

いよいよ新年まで、あと5日となりましたね。

振り返ると今年も、たくさんの出来事がありました。

そして、学び、気付きもありました。

大きな苦難もありましたが、

それ以上の大きな希望という贈り物も頂きました。

人は希望があれば道が拓けるのも実感しました。

手から離れていったものもありました。

しかし、新しい出会いもありましたから、

手にしたものの方が多かったように思います。

この世に「神は居る」と実感しました。

自分を次のステージへと向かわせてくれるために

神が用意してくれた一年だったと思います。

昨日は、新ビジネスの打合せをして来ましたが、

本格的な活動は年明けからと言うことになりました。

沢山の方々からの新ビジネスに対してのお申込みと問合せ

本当にありがとうございます。

新しい年も、みんなと夢を共有していきたいと思います。

新ビジネスの準備で今年の年末年始は忙しいです。

でも、来る年が待ち遠しいです。

未来が、本当に楽しみです。

また、今日は『ピーターパンの日』だそうです。

1904年の今日、イギリスの劇作家ジェームス・バリーの童話劇

「ピーターパン」がロンドンで初演されました。

「ピーターパン」はネバーランドという夢の国での冒険を楽しみ

多くの人々に、夢と希望と勇気を与えてきました。

私も、多くの人に、夢と希望と勇気を与えられる人に

なりたいと思います。

さて、今日のメッセージですが、ネットサーフィンをしていたら

「そうだよね」と思う言葉に出会いました。

ですから今日は、その言葉をご紹介いたします。

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愛と感謝の土台 「木」という文字の由来に学ぶ

「心の土台は愛と感謝。

土台が浅く、薄く、弱いと

少しの風で、すぐに倒れる」

これは、ネットに乗っていた言葉です。

確かに、予想もしていないアクシデントが起きたら・・

好きな人に「嫌い」と言われたら・・

大切なものを失ったら・・

信頼する人に、猛烈に怒鳴られたら・・

誰でも、凹むと思います。

しかし、人は倒れても、また起き上がります。

人生とは、倒れては起き、起きては倒れの繰り返しです。

これは、誰もみな同じです。

しかし、人、それぞれに違うものがあります。

それは・・

「倒れてから起き上がる迄にかかる時間」

遅い人だと起き上がるまで何年も掛かります。

しかし、早い人だと、2日~3日で起き上がります。

中には、わずか1~2秒で起き上がる人もいます。

いや、瞬時に起き上がり、他人も自分も

倒れた事さえも気づかないほど早い人もいます。

では、その差って・・

「何なのでしょうか?」

その差は「愛と感謝の差」だそうです。

「愛と感謝の土台」が大きいと、すぐ起き上がれるそうです。

いや「愛と感謝の土台」が大きく、深いと

そもそも倒れにくいのです。

突然ですが、みなさんは

「木」という文字の由来をご存知でしょうか。

「木」という文字の横棒「一」は何を表していると思いますか?

木の枝だと思っている方も多いのではないでしょうか?

横棒「一」は、枝ではなく、地面を表しているそうです。

そして「八」は根を表しているそうです。

ですから「木」は、土の中に大きく、深く、

「根を張っていますよ」と教えているそうです。

大きく、深く、根を張らないと「地上の幹は育ちません」と

教えてくれているのです。

もし、根を張らずに枝が広がり、高く成長したら

少しの風でも倒れてしまいます。

根を深く張り、幹をしっかりと育てた木は、

どんな嵐にでも耐えることが出来るのです。

これは、私たち人間にも言えるのではないでしょうか。

「愛と感謝の心」が根付き、しっかりとした土台があれば

何があっても動じないでしょうし、倒れないでしょう。

または、倒れたとしても起き上がりが早いでしょう。

ですから、日頃から

すべてに「ありがとう」

そして、周りの人には、

「私に、何が出来ますか?」と思いやりの言葉を掛けましょう。

「言葉はちから」です。

その口にした感謝の言葉と、思いやりの言葉が

「愛と感謝の心」を育て、

「愛と感謝の土台」を大きくしていくのです。

そして、何があっても倒れない人になるのです。

倒れても、早く起き上がる人へと成長するのです。

だから、今日も

「言葉のちから」を信じて

明るく、元気に、

「ありがとう」の感謝の言葉と

「何が出来ますか?」の思いやりの言葉で

ウキウキ、ワクワク、愛と感謝の土台を大きくしていきましょう。

愛と感謝の土台を大きくして、苦難に強い人になりましょう。

そして、望む人生を手にしていきましょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

素晴らしい仲間達と

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!

感謝 合掌

菅野宏泰

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