運命を切り拓く 神様 仏様 稲尾様に学ぶ

2017年1月7日

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、

ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして、『言葉は力です』

言葉遣いは、「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。

今日は「松納め」で「七草粥の日」ですね。

年が明けたかと思ったら、もう「松送り」です。

アッという間のお正月でした。

きっと、今年もアッという間だと思います。

一日一日を大切に、有意義な一年にしなければ改めて誓います。

「松送り」と言うと田舎での『どんと焼き』を思い出します。

雪の積もった田んぼに、家々から集められた松飾りやしめ縄を

藁や笹竹で組んだ櫓の上に山のように積んで燃やします。

冬の暗闇に赤々と燃え上がる炎が今でも心に残ります。

そして、残り火で、持ち寄った餅や団子を焼いて

みんなで食べることで地域の絆を強くしたように思います。

この風習は、日本の文化として残して頂きたいと私は思います。

また、今日は「七草粥の日」ですね。

「セリ・ナズナ・ゴギョウ(ハハコグサ)・ハコベラ(ハコベ)

ホトケノザ・スズナ(カブ)・スズシロ(ダイコン)」の

春の七草をお粥にして食べる習慣ですが

皆さんのご家庭では実行されていますか。

この七草は、日本のハーブです。

家族の無病息災を祈ってつくられる新年の行事の一つですから

これも、いつまでも残したい日本の文化だと思います。

「松納め」「七草粥」の朝も、

日の出を眺めながらメッセージを書かせて頂いています。

私は、本当に幸せ者だと思います。

一日、一日が有り難く、大切に過ごさなければと思います。

また、昨日は「時代の進化」を感じる体験をさせて頂きました。

時代は凄い勢いで進化しているのだと知りました。

この時代の進化を知らないと、時代の流れに取り残されていくと

実感した一日となりました。

また、知ると知らないでは格差がどんどん広がっていくでしょう。

ですから「出来ない!」「知らない!」という言葉を排除して

新しいことに、どんどん挑戦していきたいと思います。

僕が感じた「時代の凄い進化」については、

『成幸者の集い』でご紹介させて頂きます。

今日のメッセージは「松送り」にちなんだ訳ではありませんが

昔「神様、仏様、稲尾様」と呼ばれた大投手が居ました。

今日は、その神様、稲尾和久(いなお かずひさ)の言葉から

学びたいと思います。

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運命を切り拓く 神様、仏様、稲尾様に学ぶ

若い方は知らないかと思いますが、昔、

プロ野球に西鉄ライオンズという球団がありました。

現在の埼玉西武ライオンズです。

稲尾投手はバッティングピッチャーでしたが、

不断の努力で大投手となり

出たら必ず「その試合は勝つ」というぐらいの成績をあげた

勝利の神様のような大投手です。

その稲尾さんのことを『小さな経営論』の著者

藤尾秀昭が次のように話していました。

稲尾さんと同期で2人のピッチャーが入ったのですが

その2人と自分の扱いがぜんぜん違うのです。

彼らはピッチング練習をしているんだけれど、

自分はバッティングピッチャーしかやらせてもらえない。

おかしいなあと思って、2人に聞きました。

「僕は3万5,000円の給料と契約金50万円で入ったんだけど、

君たちはいくらもらった?」

すると2人は「契約金が、それぞれ500万と800万。

月給も10万と15万でした。

それは、球団の期待の度合いが全然違うわけです。

だから、彼らはピッチャーの練習をしているのに、

自分はバッティングピッチャーばかりやらされるのだと知りました。

普通なら、多くの人は「なんだ、馬鹿にするな」

「俺はもう辞める」というところですよね。

でも、稲尾さんは、そうは言わなかったそうです。

稲尾さんは「どうすればいいか?」を考えたそうです。

バッティングピッチャーだった彼は、

バッターが打つためのボールを投げなければなりませんでした。

ですから、三球はストライクを投げなければなりませんが

一球はボールでも良かったのです。

「このボール球にする一球は俺だけのものだ」

「この一球だけは別に相手を気を使わなくてもいい」

稲尾さんは、この一球で自分の練習をしようと決心したのです。

高め、低め、インコース、アウトコースと

与えられたボール球で、投げ分ける練習をしたのです。

その結果、彼は名コントローラーといわれる

ピッチャーになったのです。

凄いと思いませんか。

そうやって自分の与えられた環境の中で

一心不乱に仕事をしていったから、

稲尾さんの人格は磨かれて、運命を引き寄せていったのです。

稲尾さんは、悪環境、悪条件を活かして

運命を切り拓いていったのです。

私(藤尾氏)は、よく言うのですが、伸びていった人というのは

自分に与えられた環境、条件を

すべて生かしきって成長していくんです。

人生には、マイナスの条件もいっぱいあるんです。

そのマイナスの条件もすべて生かしきっていく人が成功するんです。

稲尾さんはまさにそういう人だったのです。

神様、仏様、稲尾様の話しは、いかがだったでしょうか。

ですから、今の私たちに与えられている環境、条件の中に

大きなチャンスがあるのです。

そのチャンスを活かすのは、

「どうすれば良いのだろうか?」

「どんな方法があるのだろうか?」という

自分自身への問い掛けの言葉なのです。

「言葉はちから」です。

その自分自身への問い掛けの言葉がチャンスの芽を発見するのです。

そして、そのチャンスを活かすための不断の努力が

強運を呼び込み、運命を大きく変えていくのです。

今、私たちに与えられている環境や条件は、すべて

私たちを成長、進化させるために用意されたものなのです。

これらを全て活かし切って運命を切り拓いていくのです。

だから、今日も、

「言葉のちから」を信じて

明るく、元気に、

自分自身への問い掛けを続けて

ウキウキ、ワクワク、チャンスの芽を見つけましょう。

その見つけたチャンスの芽を育てる努力を楽しみましょう。

そして、強運を呼び込み、運命を切り拓いて

望む人生を歩みましょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

今年も、素晴らしい仲間たちと

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!

感謝 合掌

菅野宏泰

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