関心を示す 相手に勇気を与え 自分の心を豊かにするもの

2017年2月2日

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、

ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして、『言葉は力です』

言葉遣いは、「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。

今日は「夫(2)婦(2)の語呂合せ」で『夫婦の日』だそうです。

夫婦仲良くが社会が豊かになる基本ですよね。

マザー・テレサも「世界平和のために何をしたらいいのか?」と

訪ねられて

「帰って家族を大切にしてあげて下さい」と言っています。

家族と言う最小の社会が豊かで平和でなければ

世界が豊かで平和な社会にはならないと思います。

ですから、先ずは夫婦が仲良くすることから始めましょう。

もうすぐ春ですから、咲く花を訪ねに

夫婦で旅に出るのも良いのではないでしょうか。

また今夜は『成幸者の集い』ですので

『100億プラン』を発表したいと思います。

『100億プラン』は『一般社団法人 たすけ愛』の活動を

サポートするものです。

『たすけ愛』は、みんなで助け合い、支え合って豊かになり

それぞれの夢を叶えることを目的に誕生しました。

つまり「人間愛」の団体です。

そこで今日は「人間の愛」について、マザー・テレサと

マンガ『ドラえもん』から学びたいと思います。

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関心を示す 相手に勇気を与え、自分の心を豊かにするもの

「愛の反対は憎しみではなく無関心」

これは、皆さんもご存知のようにマザー・テレサの言葉です。

この言葉は「相手の存在を認めているか、どうか?」を

表現したものだと思います。

マザー・テレサが来日した際に、

街の光景を見て次のように話されたそうです。

「日本に来てその繁栄ぶりに驚きました。

日本人は物質的に本当に豊かな国です。

しかし、街を歩いて気がついたのは、

日本の多くの人は弱い人、貧しい人に無関心です。

物質的に貧しい人は、他の貧しい人を助けます。

精神的には大変豊かな人たちです。

物質的に豊かな多くの人は他人に無関心です。

精神的に貧しい人 たちです。

愛の反対は憎しみと思うかもしれませんが、

実は無関心なのです。

憎む対象にすらならない無関心なのです」

前出の言葉は、この時に生まれたのかも知れません。

本来なら「愛の反対は憎しみ」なのですが

相手を憎むと言うことは、相手の存在を認めているから起こります。

しかし、無関心ということは、その存在すら認めていないのです。

人間は、どれだけ好きでも自分に興味を示してくれない人のことを

長く好きでいるのは難しいものです。

連絡を取らない

会うことができない

返事がない等、些細な行為かも知れませんが

無関心であるかどうかではなく

無関心だと捉われることが問題なのです。

私たちは、心で思っていても、言葉や行動に出さなければ

相手に気付いてもらうことは難しいものです。

ですから、相手の存在を認めるのであれば

「どうしてる」「どうだった」と声を掛け

「無関心」ではなく「相手に関心を示す」ことが大切なのです。

その相手に対する「関心」が「自分の心を育む」のです。

ちょっと感動的な話が『ドラえもん』の中にありました。

「俺のモノは俺のモノ。お前のモノは俺のモノ」

これは、ジャイアンの名言ですが、

この言葉は決して「いじめっ子の言葉」ではなかったのです。

「のび太」が小学校の入学式の時に無くしたモノを

「ジャイアン」が一緒に探してくれた時の言葉だそうです。

「お前が無くしても俺のモノだと思って探す」

「お前の痛みも俺のモノ」と言うのが真意だったようです。

「ジャイアン」が「のび太」に意地悪するのは

彼に関心があったからなのです。

彼の存在を認めていたからなのです。

そして『ドラえもん』の中のもう一つのエピソードが

私の心を豊かにしてくれました。

しずかちゃんと父親の会話です。

しずか「パパ、あたし、およめにいくのやめる!

あたしが行っちゃたら、パパさびしくなるでしょ」

父親「そりゃもちろんだ」

しずか「これまで、ずぅっと甘えたりわがまま言ったり・・・

それなのに、あたしのほうは、

パパやママになんにもしてあげられなかったわ」

父親「とんでもない。君はぼくらに

すばらしい贈り物を残していってくれるんだよ」

しずか「贈り物?・・あたしが?」

父親「そう。数え切れないほどのね。

最初の贈り物は、君が生まれてきてくれたことだ。

午前3時ごろだったよ。君の産声が天使のラッパみたいに聞こえた。

あんなに楽しい音楽は聴いたことがない。

病院を出たとき、かすかに東の空が白んではいたが、

頭の上はまだ一面の星空だった。

この広い宇宙の片すみに、

ぼくの血を受け継いだ生命がいま生まれたんだ。

そう思うと、むやみに感動しちゃって、涙が止まらなかったよ。

それからの毎日、楽しかった日、満ち足りた日々の思い出こそ、

君からの最高の贈り物だったんだよ。

少しぐらいさびしくても、想い出があたためてくれるさ。

そんなこと気にかけなくていいんだよ」

しずかちゃんは、どんなに嬉しかったことでしょう。

お父さんは、どんな時も、関心を持って

しずかちゃんを見守っていたのです。

そして、それを大切な宝物にしていたのです。

私たちは、心の中に「誰かが認めていてくれる」

「関心を寄せていてくれる」と思ったら

どんな困難な中でも生きることが出来るのです。

頑張る勇気が湧いてくるのです。

ですから、自分の周りに困った人が居たなら

「どうしてる」

「どうだった」と言葉を掛けましょう。

「言葉はちから」です。

その関心を示す言葉が、相手に生きる勇気を与えるのです。

そして、自分の心を豊かにしていくのです。

私たちは「人に関心を持つ」ことで自分が成長できるのです。

だから、今日も、

「言葉のちから」を信じて

明るく、元気に

「どうしてる」「どうだった」の関心を示す言葉を口に

ウキウキ、ワクワク、相手に勇気を与えましょう。

人を勇気付けながら、自分の心を豊かにし成長し続けましょう。

そして、幸せな人生を送りましょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

今日も、素晴らしい仲間たちと

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!

感謝 合掌

菅野宏泰

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