樹齢千年の杉

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、
ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして『言葉は力です』

言葉遣いは「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。

今日は『土用の丑の日』ですね。

今年は7月25日(火)と8月6日(日)で2回あります。

『土用の丑の日』と言うと『ウナギ』ですよね。

今日のお昼は、奮発して『うな重』などとお考えの方も
おられるのではないでしょうか。

ところで『土用の丑の日』って何なのでしょうか。

『土用』とは四立(立春、立夏、立秋、立冬)の前の
18(又は19)日間のことを言います。

今年の「立秋」は8月7日ですから
『土用』は7月19日から8月6日と言うことになります。

この期間中にある「丑の日」が『土用の丑の日』です。

『土用の丑の日』に『ウナギ』を食べるようになった由来は
皆さんもご存知だと思いますが、うんちくを語ると

江戸時代、平賀源内(ひらが・げんない)が
「ウナギ」が売れないで困っているウナギ屋に

「本日、丑の日」という張り紙を店に貼らせたのが
始まとされています。

当時「丑の日に“う”で始まる食べ物を食べると夏負けしない」
という風習があったからです。

本来、ウナギの旬は冬で、夏は余り食べられてなかったのです。

旬でないものを私たちは好んで食べていることになりますよね。

この様に、売れないものも「アイディア次第」で
売れるようになるのです。

『アイディア』は素晴らしい『知的財産』です。

私たちも『アイディア』を生み出し『財産持ち』になりましょう。

『私たちの中にも神は存在する』

電車に乗ると、大きな荷物を持った子供や若者が増えました。

夏休みに入ったので、どこかに出掛けるのでしょう。

皆さんの中には、夏休みを利用して

「屋久島の千年杉を訪れよう」とお考えの方も

おられるのではないでしょうか。

その『屋久島の千年杉』ですが、多くの方は

不思議なことに「屋久島の千年杉に会いに行く」と言います。

「会いに・・!?」

日本語的には、杉は「会いに行く」ではなく、

「見に行く」が正しいのではないでしょうか。

ではなぜ「千年杉に会いに行く・・」と、

みなさんが言うのでしょうか?

「樹齢千年の杉」には「神(神のようなもの)が宿っている」と

多くの人たちが思っているからなのではないでしょうか。

皆さんは「樹齢千年の杉」を蹴ったりできますか?

答えの大半は、きっと「NO」なのではないでしょうか。

それは「樹齢、千年の杉を蹴るなんてバチが当たりそう」と

思うからではないでしょうか。

私も、千年も生きている杉には

「神」や「神のようなもの」が「宿っている」と思います。

それでは「神が宿っている」としたならば・・

それは、一体「いつから宿った」のでしょうか?

樹齢五百年頃?

百年頃?

五十年頃・・?

「宿った」としたならば、

それは「芽生えた時から」だと私は思うのです。

では「芽生えた時から神が宿る」というのであれば・・

屋久島の千年杉でなくても

今、そこの道端にある「タンポポ」にだって

「神は宿っている」のではないでしょうか。

そして「タンポポ」にも「神」が宿っているとするならば・・

皆さんや皆さんのまわりの方々にも

「神は宿っている」のではないでしょうか。

わざわざ「屋久島へ神に会いに行く」ということをしなくても

朝、道端のタンポポを見てください。

また、鏡に映った自分を見てください。

そして、今日会うすべての方を見てください。

そこには「神」がいるはずです。

「神」は「そこら中 」にいるのです。

※ 誤解をしないでください。

「屋久島へ神に会いに行く必要がない」と

言っているのではありませんので・・。

そう思うと、自分の目の前のすべてに

「畏敬の念」を持って接することが出来るのではないでしょうか。

そして、自分にも「神のような素晴らしい能力」が

宿っていることに気付くのではないでしょうか。

自分にも「どんなことへも挑戦できる能力」が

備わっていることに気付くのではないでしょうか。

すると、自分の才能を

「もっと磨こう」と思うようになるのではないでしょうか。

それが、自分の成長へとつながり

「素晴らしいアイディア」も生むかも知れないのです。

そのアイディアで大きな財産を築くかも知れないのです。

ですから、どんなものにも・・、どんな人にも・・

「ここに神がいる」

「私の中にも神は存在する」の言葉を

頭の中で発しながら接しましょう。

「言葉はちから」です。

その頭の中で発した言葉が

自分に自信を与えてくれるです。

その自信が、自分を磨き、成長させて

新しい才能を見い出してくれるのです。

その才能が、素晴らしいアイディアを

生み出すかも知れないのです。

そして、それが大きな財産を築くことに

なるのかも知れません。

だから、今日も、

「言葉のちから」を信じて

明るく、元気に

「私の中にも神は存在する」の言葉を口に

ウキウキ、ワクワク、自分の可能性を信じて

自分を磨き、成長させましょう。

そして、自分の中に眠っている才能を開花させましょう。

その才能で、大きな財産を築いていきましょう。

その財産で、人のお役に立つ充実で幸せな人生を送りましょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

今日も、素晴らしい仲間たちと

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!

感謝 合掌

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